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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046062468
作品紹介・あらすじ
1章 髪が「見た目印象」を左右する理由
2章 髪の老化は実は20代後半から始まっていた!
3章 白髪や薄毛は遺伝だからしょうがない、はウソ
4章 老化のカギを握る「頭皮常在菌」の世界
5章 最先端の研究でうねり、白髪、薄毛は予防できる時代へ
6章 ダメージはここまで減らせる。最先端カラーとのつき合い方
7章 出来ていない人が9割以上! 正しい取り扱い方で髪の未来は劇的に変わる
みんなの感想まとめ
髪が見た目印象を大きく左右することを理解し、老化の始まりや白髪、薄毛の原因について深く掘り下げています。特に、遺伝だけでなく後天的な要因が改善の余地を持つことを示し、健康的な生活が髪に与える影響を強調...
感想・レビュー・書評
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老けて見えるポイントや
なぜそうなるのか
又 薄毛や白髪が遺伝ではないこと
後天的な要因なら改善の余地ありですね
やはり大事なのは睡眠
健康的な生活=健康的な髪
第一印象はやはり正しいんですね
ある特定の菌の影響で
白髪が増えることもあるそうで
今後 対策をとる商品もでるのかな詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最近、髪のボリュームがなくなってきたので
試しに読みました
研究者さんが書いてあると言うことですが
わかりやすく日々の手入れ方法が載ってるので為になりました -
現在の「髪」研究がどうなっているか、研究者が詳しく説明してくれている本。
手軽に美髪になれるコツ……などがたくさん載っているワケではなく、本当に真面目な研究のお話。
なので、具体的にどんなヘアケア商品を使ったら良いのか、とかは結局は自分で調べなきゃダメな感じ(笑)。 -
▼memo------------------------------------------------------------
・頭皮に赤みがある人ほど、薄毛になりやすく、白髪の本数も多い傾向。
・現在の研究では、薄毛や白髪は、遺伝要因よりも、後天的要因の影響のほうが強いと考えられています。
・「肥満体型」や「肉やジャンクフード」の摂り過ぎは、薄毛に繋がる可能性が高い。「飲酒」や「睡眠不足」も薄毛要因。
・頭皮常在菌は、頭皮の皮脂分泌量と比例して増える。理由は、「エサになるものが増える」から。コリネバクテリウムが増えると頭皮に炎症が発生し、やがて薄毛や白髪につながる可能性があるから、脂っこい食事をたくさん食べるのは、控えるのがよい。 -
髪の老化の原因が詳しく書かれていて参考になった。
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・マッサージは頭皮を動かすように揉む。
・ドライヤーで乾かす時はまず前髪から。 -
参考にさせていただきます
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髪は肌と同じで常に露出し、末端にあるので目立ちます。
ここを集中ケアすることは印象作りにも役立ちますね。
しかし、三大髪に多い菌のうちの2つであるブドウ球菌、アクネ菌はある程度髪にいた方が良いなんて意外でした。だから髪を触った手でご飯を食べると衛生上良くないんですね -
著者の肩書は、ヘアケア製品を製造・販売する株式会社ミルボンの開発本部基礎研究G統括マネージャー。立場を考えれば、主張は自ずと想像できる。当然ながら、ヘアケア商品を勧めるスタンスで書かれるている。本書内に露骨な宣伝などはないが、この肩書の人は、トリートメントが不要とは言えないだろう。
「薄毛や白髪予防に頭皮用エッセンスは必要不可欠です」(p180)と書かれているが、著者の立場を考えると、鵜呑みにはできないものがある。本書を読む場合は、1冊だけでなく、類書を合わせて読む必要があるだろう。
全体を通してあっさりとした内容。女性誌や『Tarzan』のような健康雑誌でみたことのあるような情報であった。具体的なヘアケアの実践についての掘り下げ方に不満が残る。
章立ては下記の7章からなる。
第1章 髪が「見た目印象」を左右する理由
第2章 髪の老化は実は20代後半から始まっていた!
第3章 白髪や薄毛は、遺伝だからしょうがない、はウソ
第4章 老化のカギを握る「頭皮常在菌」の世界
第5章 最先端の研究でうねり、白髪、薄毛は予防できる時代へ
第6章 ダメージはここまで減らせる最先端カラーとの付き合い方
第7章 できていない人が9割以上!正しいケアで髪の未来は劇的に変わる
全7章のうち、重要なのは「正しいケア」について書かれた第7章だけであった。この章も内容は薄い。
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