決算書3分速読から見つける10倍株ときどき50倍株 2年で資産を17.5倍に増やした元証券マンの投資術

  • KADOKAWA (2023年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046062741

作品紹介・あらすじ

10倍どころか、60.1倍に成長した株も見つけだした、元証券マンの投資法。

「決算書って何?」「PERを説明できない」という投資初心者の人にも、ファンダメンタルズ分析の超基本から応用までを徹底解説。
20個以上の例を掲載し、具体的で実践的。
「成長株だけじゃなくて、高配当株も気になる…」という欲張りさんのために、高配当と株価成長が両取りできる銘柄の探し方も教えます。

ショートカット投資術や超便利ツール、「次にくるトレンド」など、
個人投資家なら絶対に知っておくべき情報を余すことなくご紹介。

●目次から一部抜粋
第1章 一文無しになりかけた僕がしていた、投資で「必ず負ける」NG行動

第2章 証券マンの経験でわかった「投資で勝てる人・負ける人」
・負け投資家の思考パターンは自分で矯正できる
・株で儲けていた顧客のパターンは決まっていた
・勝ち組のポートフォリオの作り方

第3章 専門的な知識ゼロでも10倍株を見つける「ショートカット投資術」
・誰でも絶対に理解できる「PER」と「時価総額」…パンケーキ屋さんを例に解説
・どんな銘柄を選べば、50倍株になるのか
・銘柄探しを超効率化できる便利ツール3選

第4章 大化け株はこうやって見つける~ケーススタディ~
・株価の評価不足は、決算から発見できる
・ビッグチェンジを判断する3STEP
・ビッグチェンジ発見後の「最適な買いタイミング」とは
・株を売却するベストタイミングとは

第5章 高配当と株価成長の両方が手に入る「欲張り株」の見つけ方
・高配当と株価成長を両取りする方法
・お宝銘柄候補はどこで発見するのか

第6章 「高配当×株価成長」銘柄の紹介

第7章 投資家なら絶対に知っておきたい「次にくるトレンド」と注目銘柄

みんなの感想まとめ

企業分析や業界分析を重視し、応援できる企業に投資する方法論が紹介されており、初心者でも理解しやすい内容になっています。ファンダメンタルズ分析の基本から応用までを丁寧に解説し、具体的な事例やケーススタデ...

感想・レビュー・書評

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  • テクニカルではなく企業分析や業界分析をしっかりして、応援できる企業に投資する、という方法論が好きなので、スタンスが合う。

    ガチっと明確な判断基準を提示してくれるわけではないので、まず投資スタンスを学びたい人向け。

  • 勝つための事例があり、筆者が主に着目しているファンダメンタルズ分析の専門用語を分かりやすく解説しているので、初心者にとっては狙うべき銘柄の特徴を掴みやすい本でした。
    中期〜長期投資向け。

  • 来年から新NISAが始まるので、書店に行くと新NISA関連の本やムック、特集を組んでいる雑誌を目にすることがある。





    メディアで話題になっている、マネー雑誌で取り上げている、SNSで盛り上がっているだけで、自分で調べもしないで投資すると、痛い目にあう。





    甘い蜜の味はそう簡単に味わえないのが人生だ。





    著者は、山あり谷ありを経て、「2年で資産を17.5倍に増やした」とあるように、いろいろ調べて果実を手にするようになった。






    株で成功する人の10の思考で特に重要だと思ったのは、小さな損切りを頻繁に行う一方で、利益を大きく育てると、損切りは次の投資のチャンスと考えるだ。





    買った株がアゲアゲでもうかればいいが、サゲサゲ一直線のばあいもある。




    そんな時に何%以上あるいはいくら以上マイナスになったら売ってしまうのは重要だ。




    焦げ付いた株を大事に持っていてもポイントと違って増えることはなく、心の傷が広がる一方だ。




    実例を使ってどのポイントに注目してかうか判断するのか説明している。





    「お宝銘柄候補はどこで発見するのか」では、以下の5つの方法を紹介している。




    1.本日の値上がり率ランキング




    2.PTS(平日15時に株式市場がクローズした後でも、証券取引を経由せずに株式を売買できる私設取引システム)値上がり率ランキング



    3.SBI証券の「本日のイチオシ決算」をチェックする




    4.Twitterパトロール



    5.新高値更新銘柄





    「次に来るトレンド」と注目銘柄では、新聞を読む、Twitterを調べる、ググるの方法を駆使すれば、十分と著者は述べている。





    分かりやすく書いてあるのでこれか新NISAで投資をしたい人にもいい。

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