君に伝えたい「本当にやりたいこと」の見つけかた

  • KADOKAWA (2024年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046062802

作品紹介・あらすじ

「将来の夢」や「なりたい職業」など、
「本当にやりたいこと」を見つけるための考え方を教えます!

未来を担う小中学生とその家族にぜひ読んでほしい、
池上彰さん監修による一冊。

自分の可能性を広げ、これからの未来を楽しく、そして豊かにするためのヒントが満載。
楽しいイラスト図解でよくわかる!

みんなの感想まとめ

「本当にやりたいこと」を見つけるためのヒントが詰まった一冊は、自分を振り返るきっかけを与えてくれます。長所や強みは些細なことでも、自分がそれを信じることが重要であると気づかせてくれます。子ども向けの内...

感想・レビュー・書評

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  • 人生、またゼロからスタートだという気持ちと、いまだに自分の強みがわからずヒントがほしい想いで、この本を読みました。

    自分を振り返るきっかけをたくさんもらえて良かったです。


    一番思ったのは、長所や強みはささいなことでも、まずは自分がそれを信じてあげることが重要ということです。

    子ども向けの本みたいですが、大人が読んでも発見がある本だと思いました。

  • 大人にとっても、むしろ大人だからこそとても参考になる。
    頭がぐちゃぐちゃになる時に頭の整理になる話が多かった。
    改めて自分のやりたいことを考えてみたい。

  • 職業関係で、若い人向けの本を読んでいた中で見つけた1冊。

    書いている人によってアドバイスが違うのが面白い。

    共通するのは、「今までの常識は通用しないかもしれない」ということ。

    「狭く深く」能力を磨けというアドバイスは、他の見方もあって面白い。
    やや広く浅くを組み合わせろ、と言う本を読んだばかりなので、興味深い。
    書いた人なりの生存戦略なのだろう。

    どっちにしても、「がんばってやってみなよ」ということかな。

  • 小学生の頃、将来の夢をきかれるのが嫌だった。何もなかったから、とりあえずお花屋さんとか、ケーキ屋さんとか書いてた気がする。
    そんな頃に出会えてたら、もしくは内容を知っていたら、少し救われてたかも、と思った本。

    ただ大人になって読んでるから「そうだよね」と思えるのであって、子どもの視点だとどうだろう… 小学生で読んだ13歳のハローワークがピンと来なかったのと同じで、もしかしたら刺さらないかも?

    子どもに読ませるというより、周りの大人が読んで、要所要所で話してあげる方が、子どもには響きそうと思った。

  • 色々なことを平均的にこなせるより、何かひとつのことを突出してできたほうがいいと書いてありました。
    この逆、つまりスペシャリストよりゼネラリストのほうがいいということを書いてある本も多いです。
    自分は、平均点のとれることが少ないので必然的に池上さん路線を支持するし実践していこうと思います。

  • 159/キ/

  • やるべきときに、やるべきことから逃げてしまった自分と向き合わされました。変化することを楽しめる人が今の時代を生き抜ける人。現状維持は成長に繋がらないことを再確認しました。中学生くらいの子どもたちにおすすめ。

  • やってみないとわからないよね〜

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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