やりたいことがわからない高校生のための 最高の職業と進路が見つかるガイドブック

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  • KADOKAWA (2023年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046062918

作品紹介・あらすじ

◎仕事選び
夢って必要?
やりたいことがない! 仕事を絞り込めない! どうすればいい?
偏差値が低い大学に入ったら就職できない?
推薦入学者は就職で不利?
大企業に行くには、偏差値が高い大学に行かないとダメ?
文系と理系、国立と私立、どっちが就職に有利?
就職がいい学部・学科は?
人と接するのが好きな人は、接客業に向いてる?
お金持ちになるには?
安定してる公務員になりたい…
◎職業
社会人になるってどういうこと?
世の中にはどんな仕事がある?
会社員ってどんな仕事? 大変?
今の時代、どんな会社が人気? おすすめ?
公務員ってどんな仕事? 会社員とどう違う?
資格・免許が必要なのはどんな仕事? どうすればとれる?
医療従事者ってどんな仕事?
資格・免許があれば稼げる?
起業家やフリーランスってどんな仕事?
◎就活
大学生はいつからどういう流れで就職するの?
就職っていつ決まる?
学歴フィルターって今でもある?
エントリーシートやSPIって何?
面接では何を聞かれる?
どんな人が就活に有利?
資格や留学、大学院卒は就職に有利?
インターンって何?
就活って誰かに助けてもらえる?
就活に失敗したらどうなる?
就職しても学歴は必要?
◎進路選び
仕事ができる人ってどんな人?
個性や能力って何?
大学に入ってなんだかガッカリした…
文系でも数学や理科は必要?
必要とされる人間になるために、大学時代にできることは?
無名大学の学生でも就活で逆転可能?
文系大学生の有効な学び方とは?
リベンジとしての大学受験って可能?
大学選びよりも大事なことは?
大学以降の人間関係の築き方を教えて!
将来成功するためには、どんな大学時代を過ごせばいい?

みんなの感想まとめ

進路や職業選びに悩む高校生に向けたこのガイドブックは、現代の就職市場や進学の選択肢についての実践的な知識を提供しています。読者からは、進路選びや就職活動に必要な具体的な情報がわかりやすく整理されている...

感想・レビュー・書評

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  • タイトル通りの進路お悩み中の高2の子供に読ませようと思って借りた本でしたが、親も読むべき本でした。
    安定した職業ってなんだろう?
    資格は取れるだけとったほうがいいのでは??
    どこに行けば間違いないかな?と思っているうちは浮足立っているだけだったな。
    これを読んで親も地に足が着きました(笑)

  • 仕事の関係で薦められて。
    私が大学受験をしてからまだ10年も経っていないのだけれど、社会は変わっているんだなということを感じた。大学教育に携わる人間の端くれとして有益であった一方、どうも私個人としてはこういった考え方には馴染まないなという思いがずっとついて回った。現代社会に蔓延している「何者かにならなければならない」「生まれてきたからには努力と向上をやめてはならない」みたいな風潮、あまり好きではないんだよな。綺麗事だけでは生きていけないのは重々承知しているのだけれど、自分の人生の価値を決めるのはあくまで自分であり、他人の評価に依存するのは健全ではない気がする……といったようなことを読みながらずっと考えていた。この本の意図するところとは違うけど。

  • 高校生の時に読みたかった

  • 大人が読むと当たり前のことがかいてあると感じますが、確かに高校生にちゃんとこの内容を教えてあげる機会は意外とないのかも…と思える内容でした。年頃的にも難しく親から教えようとしても聞いてもらえない事が多いので、この本をさりげなくリビングに置いて、本人が自発的に読むといいなぁ…と思いました。語り口が砕けているので若い人に読みやすいと思います。

  • 人生100年時代
    我が子だけでなく、
    大人にも進めたい
    仕事への
    自分の立ち位置再確認の書

  • 高校生もそうだが、就活生の役にも立つ。なかなか良くできている。

  • 背ラベル:366.2-ヤ

  • 【メモ】
     著者の2025年6月18日の投稿(https://x.com/yamauchitaiji/status/1934846204703330313)を文字通りに受け取ると、ゲームクリエイターになれるのは①「生まれたときから脳にゲームづくりがプログラムされていた人間」、②「親から有無を言わさずゲームづくりを叩き込まれた人間」、③「質問もせず教育も受けずに、独自に計算機から〔中略〕デザインまでのすべてを(再)発明した人間」の3種類ということになる。
     ①は蟻? 
     ②は、アスリートや歌舞伎とか囲碁界に稀にいる。
     ③は偉人。

  • 満点評価!
    今年1番というくらい間違いなく読んで良かった1冊!

    日本全国約800大学を全て訪問した〝大学マニア〟×〝コバショー〟でお馴染みの、開成高校・東京大学卒の塾を運営している大学受験のプロによる共著。

    この本ではほとんどの高校生が経験する「大学受験」やその後の進路(職業、就活、進路選び)など、漠然とした不安を抱きがちな内容についてしっかりと触れられている。

    高校生のうちにこの本を読めば、周りよりも早いスタートを切ることが出来るだろうし、大学進学・社会人以降の人生に向けていち早く行動ができるだろう。

    私も全部を知っている訳ではないが、間違いなく様々な「リアル」が書かれている。また、著者2人が体験したことや2人の周辺の人物ではどうなのかについても述べられていて、非常に参考になった。
    とにかく高校生は1度読んでみてほしい!!!
    もちろん大学生にもオススメ!!!

  • 366/ヤ/

  • 背ラベル:366.29-ヤ

  • 綺麗事ではなくぶっちゃけてリアルなことが書かれていて子供たちに読んで欲しい本。

  • 山内先生とコバショー先生というと、受験生を持つ親ならチェックしている人も多いと思う。
    どちらも大学について詳しく解説した動画が多いが、この本ではちょっと趣向を変えて、大学に行って何をしたいのかわからない高校生向けに、将来のことや大人になるとはこういうことだということが書かれている。
    一通り読んだので、娘にも読ませてみようと思うが、まだ中学生なのでピンと来ないかもしれないが、ためになる本なので推奨しておいた。

  • 【請求記号:366 ヤ】

  • 進路が決まらない人へ
    基本から解説!







    (図書館教育実習生POPより)

  • 366-Y
    小論文・進路コーナー

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著者プロフィール

山内 太地(やまうち・たいじ):1978年、岐阜県出身。東洋大学社会学部社会学科卒業。教育ジャーナリスト・学校経営コンサルタント・教育YouTuber。理想の大学教育を求め、日本全国約800大学をすべて訪問。海外は14か国3地域約100大学を取材し、全国の高校で年間約150回の進路講演を実施。YouTubeチャンネルの総再生数は1400万回を超える。主な著書に『大学のウソ――偏差値60以上の大学はいらない』(KADOKAWA)『就活下剋上――なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか』(幻冬舎新書)『高大接続改革――変わる入試と教育システム』(ちくま新書、共著)など多数。

「2023年 『偏差値45からの大学の選び方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山内太地の作品

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