不老長寿の食事術 オートファジーで細胞から若返る

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  • KADOKAWA (2023年9月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046063670

作品紹介・あらすじ

流行りの16時間断食よりも、体調を整えながら健康的に
オートファジー(細胞の若返り機能)を活性化できる。

細胞と体の若返りを刺激する食べものがわかった――
毎日の食生活に取り入れたい〈若返りレシピ〉公開!

くるみ味噌冷やし麺/鮭ときのこのチーズ入り味噌鍋/エビとブロッコリー、しいたけの炒めもの/カニ缶としいたけ、豆腐のとろみあん/納豆とチーズの海苔焼/味噌焼きおにぎり/納豆みそドレッシング/レンチンしいたけ/鮭とオリーブ、マッシュルームの蒸し焼き/ターメリックライスとカレー/赤ワインのゼリー/鮭缶の簡単卵とじ/ベリーヨーグルト・・・etc

「無理なく、無駄なく食べて、オートファジーも活性化できる。
そうした食事術や生活習慣をオートファジー研究の最前線から紹介します」(本文より)

第1章 オートファジーが不老長寿をもたらす
第2章 オートファジーを高める食品と食べ方の基本
第3章 毎日食べたいオートファジーレシピ
第4章 美しい肌と病気に強い体を手に入れる
第5章 生活習慣でオートファジーを高める!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

健康的な食生活を通じて、細胞の若返りを促すオートファジーのメカニズムがわかりやすく解説されています。特に、断食だけに頼らず、普段の食事や生活習慣でもオートファジーを活性化できる点が魅力的です。具体的な...

感想・レビュー・書評

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  • 16時間断食などは今のところ効果を証明されていないらしい。元々やる気はなかったが知ることができて良かった。今後の食事に取り入れたい物がいくつか見つかった。

  • オートファジーについて、とても分かりやすくまとまった一冊でだった。細胞の掃除機のような役割を持ち、免疫や老化にまで関わるという話は本当に興味深い。特に「断食だけが活性化の方法ではなく、普段の食事や睡眠でも高められる」という点が実生活に取り入れやすく、読後すぐに試してみたくなった。

  • カロリー制限はあまり効果がないとどこかで聞いたような。日頃からの食生活が大切!

  • ・三食きちんと腹八分目
    ・夜はしっかりと睡眠をとる
    ・有酸素運動

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000066435

  • 良書だった。
    ・オートファジーは「空腹状態=カロリーを抑える」と活発化するが、12時間にも16時間にも根拠はない。いつでも起きている現象
    ・断食でカロリーを抑えるのも一食あたりのカロリーを抑えるのも効果は同じ。カロリーを抑えることは内蔵を休ませ、脂肪を燃焼させる
    ・オートファジーを活性化する成分の一つ、スペルミジン。納豆、熟成チーズ、豆腐、しいたけ、しょうゆ、味噌などに豊富に含まれる
    ・生野菜は吸収率が低い。生野菜をサラダ等で食べるようになったのは最近のこと
    ・酸っぱいと感じる果物は有機酸を含み、抗酸化作用が期待できる
    ・味噌とヨーグルトを混ぜて野菜と一緒に食べると、ぬか漬け風の漬物を作ることが可能
    ・老化しない生物は存在。人間は老化のスピードが早い

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著者プロフィール

大阪大学大学院生命機能研究科教授、医学系研究科教授。
1958年生まれ。大阪大学理学部生物学科卒業後、同大学医学研究科中退、私大助手、ドイツ留学などを経て、1996年、国立基礎生物学研究所で大隅良典氏(2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)のもとで助教授に。その後、国立遺伝学研究所教授、大阪大学微生物病研究所教授を経て現職。著書に『ライフサイエンス』(日経BP社)など。


「2022年 『生命を守るしくみ オートファジー 老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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