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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046063670
作品紹介・あらすじ
流行りの16時間断食よりも、体調を整えながら健康的に
オートファジー(細胞の若返り機能)を活性化できる。
細胞と体の若返りを刺激する食べものがわかった――
毎日の食生活に取り入れたい〈若返りレシピ〉公開!
くるみ味噌冷やし麺/鮭ときのこのチーズ入り味噌鍋/エビとブロッコリー、しいたけの炒めもの/カニ缶としいたけ、豆腐のとろみあん/納豆とチーズの海苔焼/味噌焼きおにぎり/納豆みそドレッシング/レンチンしいたけ/鮭とオリーブ、マッシュルームの蒸し焼き/ターメリックライスとカレー/赤ワインのゼリー/鮭缶の簡単卵とじ/ベリーヨーグルト・・・etc
「無理なく、無駄なく食べて、オートファジーも活性化できる。
そうした食事術や生活習慣をオートファジー研究の最前線から紹介します」(本文より)
第1章 オートファジーが不老長寿をもたらす
第2章 オートファジーを高める食品と食べ方の基本
第3章 毎日食べたいオートファジーレシピ
第4章 美しい肌と病気に強い体を手に入れる
第5章 生活習慣でオートファジーを高める!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
健康的な食生活を通じて、細胞の若返りを促すオートファジーのメカニズムがわかりやすく解説されています。特に、断食だけに頼らず、普段の食事や生活習慣でもオートファジーを活性化できる点が魅力的です。具体的な...
感想・レビュー・書評
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16時間断食などは今のところ効果を証明されていないらしい。元々やる気はなかったが知ることができて良かった。今後の食事に取り入れたい物がいくつか見つかった。
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オートファジーについて、とても分かりやすくまとまった一冊でだった。細胞の掃除機のような役割を持ち、免疫や老化にまで関わるという話は本当に興味深い。特に「断食だけが活性化の方法ではなく、普段の食事や睡眠でも高められる」という点が実生活に取り入れやすく、読後すぐに試してみたくなった。
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カロリー制限はあまり効果がないとどこかで聞いたような。日頃からの食生活が大切!
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・三食きちんと腹八分目
・夜はしっかりと睡眠をとる
・有酸素運動 -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000066435
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良書だった。
・オートファジーは「空腹状態=カロリーを抑える」と活発化するが、12時間にも16時間にも根拠はない。いつでも起きている現象
・断食でカロリーを抑えるのも一食あたりのカロリーを抑えるのも効果は同じ。カロリーを抑えることは内蔵を休ませ、脂肪を燃焼させる
・オートファジーを活性化する成分の一つ、スペルミジン。納豆、熟成チーズ、豆腐、しいたけ、しょうゆ、味噌などに豊富に含まれる
・生野菜は吸収率が低い。生野菜をサラダ等で食べるようになったのは最近のこと
・酸っぱいと感じる果物は有機酸を含み、抗酸化作用が期待できる
・味噌とヨーグルトを混ぜて野菜と一緒に食べると、ぬか漬け風の漬物を作ることが可能
・老化しない生物は存在。人間は老化のスピードが早い
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