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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046064189
作品紹介・あらすじ
■発売即重版!(2023年7月14日)
■Amazon売れ筋ランキング1位の話題書!
(アーティスト評伝部門/2023年7月1ー20日調べ)
2023年6月29日、東京ドームでのワンマンライブで約5万人のファンを前に解散したBiSH。
がむしゃらに生きる人生の中で自分と向かい合い、どのように変わっていったのか。
裸の心でセントチヒロ・チッチが初めて語る、私とBiSHのすべて。
巻頭、巻末にはチッチがBiSH初期に住んでいた下北沢にてグラビア撮影。
思い出の地を歩く。フォトグラファーは桑島智輝氏。
みんなの感想まとめ
人生の葛藤と成長をテーマにしたこの作品は、アーティストとしての苦悩や喜びを赤裸々に語る内容となっています。BiSHの一員として活動したセントチヒロ・チッチの思いが詰まっており、ファンにとって彼女の愛情...
感想・レビュー・書評
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BiSHファンとしてチッチのBiSH愛がとても伝わってきて嬉しかった。BiSHとしての嬉しかったことや葛藤、様々な局面が垣間見れた。やっぱり解散してほしくなかった…
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最初のページから9割は好きだけど
最後の最後で事務所に忖度しちゃったみたいな内容になったのだけ惜しかったかな…
本当にチッチが書きたい内容だけをまとめて欲しかった…。
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職場の同僚に誘われて初めて行ったライブ、それがBiSHだった。
テレビで観るのとは全く違って、本人たちは輝いてるし、観客の一体感もハンパなくて、あぁこの世界を知れてよかったと感激したこと、忘れられない。
そんな輝かしい場面しか見てない彼女たちも、努力はもちろん、たくさんの悩みもあったわけで。
この作品を読んで少しはわかった気がするけど、本人たちからすれば本当にごく一部のことなんだと思う。
それくらい、まさに人生を懸けてきたからこそ、あれだけ輝けるのかなぁとも思う。
人って、本当に色んな考え方、感じ方があるんだなって思った。
だからこそ、たくさんの人と知り合えた方がいいのかなと、今までには無かった気持ちが少し芽生えた。 -
思わずBiSHとCENTの曲を聴きながら呼んでしまった。
決して上手じゃない文章。それでも自分らしさを伝えたい、そんなチッチの想いが伝わってくる本でした。
普通の女の子がどんな経験をして、どんな想いを持ってBiSHになり、やり遂げたか、わかる一冊でした。
お気に入り文↓↓↓
BiSHで生きていく中で大切にしてきたことは、考えることをやめないことだ。否定から入らない、決めつけない、型にはまらない。とにかく思ってることは伝える。言葉にすることを心がけてきた。人に対しても、自分に対しても、何に対しても、決めつけることだけはしないようにしてきた。絶対できないじゃんってやめちゃったらもったいないから。無理だと思っていてもとりあえずやってみたらできることって結構あるのだ。
考えることをやめるなと真剣に言われた日に私はまた一つ変わった。ただ、考えることイコール自信じゃない。自信があったらそんな考えなくてもいいのかもしれない。天才は逆に感覚で生きられるのかもしれない。それがいちばん最高だと思う。
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ドームの映像観たので読了
チッチの中身を少し知れた -
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チッチさんのBiSHに加入する前について詳しく書かれていたなという印象。チッチが、ADになりたかったということを初めて知った。
モモコさんが書いた、目を合わせるということを読んだことがあったので、よりこのエッセイを楽しめました♪ -
BiSHというグループがどんな場所だったのか、その生き様をチッチさんの目線で記された良書。これまでBiSHのことを曲やパフォーマンスを通じてしか知ることはできなかったけど、本書のおかげでよりしみじみと内情を知ることが出来た。
グループの心臓を担うチッチの人生とBiSHとが交わる温かさに心地よさを覚えた。
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