私の中を整理する片づけ 幸せがおとずれる「余白」の作り方
- KADOKAWA (2023年9月26日発売)
本棚登録 : 428人
感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046064233
作品紹介・あらすじ
数年前まで、モノがあふれる汚い部屋に住んでいました。
その頃は太っていて、借金もあり、毎日が後悔だらけで自分のことが大嫌いでした。
自分を変えたい、と始めたのが「本気の片づけ」です。
その結果、部屋の中が整理されてモノが減っただけではなく、
17kgのダイエットに成功し、借金はなくなり貯金も増えました。
特別なダイエットや、特別な節約をしたわけではありません。
「片づけ」の過程で、自分自身に本当に必要なものは何か、死ぬほど考えて向き合うことができたからです。
この本では私自身が「片づけ」を通して体感した、幸せになるために必要なモノや考え方の取捨選択の方法などを
当時の経験や考えていたことを元にまとめた1冊です。
欲しいものを買って、それらに囲まれすぎていた汚部屋時代よりも、私は今とっても幸せです。
みんなの感想まとめ
自分自身を見つめ直し、心の余白を作ることがテーマのこの本は、単なる片づけのハウツーを超え、マインドに焦点を当てた内容が魅力です。著者は、過去の汚部屋生活から脱却し、物の取捨選択を通じて本当に大切なもの...
感想・レビュー・書評
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マインドにフォーカスした片づけ本。ハウツーというより一つひとつの考えを説明してくれているから、自分に合う部分だけ取り入れる形で参考にしやすい。引っ越しを控えているので自分のペースで少しずつモノを手放していこうと思う。
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※Kindle Unlimitedの対象
1章 共に過ごしたい、持ち物。
「着る服がない」からの卒業
その日の服を選ぶには
買う服をマニュアル化してみた
➡︎『学び』
「着る服がない…」という悩みから解放されるには、流行や他人との比較を手放し、自分なりの基準を持つことが大切。自分の中の普遍的なおしゃれの基準をつくり、「自分らしく、楽しく」過ごせる服を選ぶことで、無駄な迷いや時間を減らせる。
2章 帰りたくなる、おうち。
3章 「適当」に、生きる。 -
内面の話ばかりで、あまり得るものが無かった
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ミニマリストに対して、とがっているイメージがありました。でも、この本からはミニマリストになることは自分を助けてくれた、という意味のメッセージを受け取れたと思いました。私もこんなふうな考えで暮らしてみたいなと思います。
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ついついこういうミニマリスト本を読んでしまう。目新しさはなく、疲れとかモヤモヤのループでものが増えて、それを整理してスッキリ!な流れは他と同じだけど、改めてちゃんとしたいとは思った。いい加減そこまで好きでないものとか、なぁなぁで使っているものとか無くしたい!
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著者の人柄が伝わる、読んだあとにあたたかい気持ちになる一冊。ミニマリストとか断捨離本は数多く読みましたが、心に響く本でした。ものを身に付け、こうみられたいと頑張ってる自分にきづく。心を解放して身軽になりたい。自分が大切にしたいことをシンプルに大切にできる人間になりたい。と思いました。ますみさん、ありがとう。
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インスタでますみさんのことを知ってからファンになり、書籍も購入。
紡ぐ言葉が温かく刺さります。
自称ミニマリストですが、まだまだ改善点があるなあと。
物一つ一つが日の目を浴びれるように、しっかりと向き合い、自分の頭で考え、もっともっと精査していきたい。 -
ミニマリストになるための心の持ち方考え方の本
何かを買うときに
どの辺に置こうかな?
置き場所がパンパンにならないかな?
を考えてから買おう
フリーランスで日常的に顔を合わせるのは家族のみという毎日が羨ましい。 -
思ったよりも内容薄め
もっとこう…
片づけしたい!!
って思わせてくれる内容だったら
よかったなー
なかなか見つからないのぅ(;_;) -
ミニマリストに憧れているわたし。
ミニマルな暮らし関連の気になる本を見つけたら読んでいます。
この本は、テクニックを教えてくれる本ではないんだなと思いながらふぅんという感じで読んでいましたが、読み進めている間にじわじわきました。
著者は自分の手が届く範囲でのしあわせ探しが上手で、ないないと思い欲しくなってしまう自分を反省しました。またゆっくり読み直してみたい本です。
わたしの今のしあわせに気づかせてくれてありがとうございます。
20240726 -
タイミングがぴたっとあった本
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鞄の中が乱れがちなので正していこうと強く思いました。なかなか実行出来ないのですが…。
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私は「おうち」という言葉が余り好きではないと言うことが分かりました。
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日常と切り離した趣味ではなくて、もっと毎日当たり前にやっていることを、まるで趣味のように楽しむ。
