- KADOKAWA (2024年5月22日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046064264
作品紹介・あらすじ
現役ナースが「人体の構造」「人体の機能」を1000点以上のイラストでわかりやすく解説!
本書は、解剖生理学の基本から、臨床の現場で役立つ知識まで、幅広く網羅した1冊です。監修は、医学部看護学科解剖学の教授と看護学部看護学科の助教が担当。マンガを読むような感覚で楽しく読みすすめられるのに、本格的な知識が身につく「解剖生理学の入門書決定版」です!
【こんな人におすすめ】
看護学生、医療系学生/看護師/薬剤師/リハビリ職/介護士/セラピスト/整体師/からだのことをゆるっと可愛く学んでみたい方
【目次】
はじめに/キャラクター紹介/ぞうもつ紹介/序章:生命の基本構造/1章:循環器系/2章:呼吸器系/3章:消化器系/4章:脳・神経系/5章:泌尿器系/6章:血液・免疫系/7章:内分泌系/8章:運動器系/9章:感覚器系/おわりに/索引
【著者・監修者メッセージ】
「この臓器はどんなつくりで、どんな役割があるのだろうと探って知っていくことで、はじめて楽しいと思う瞬間に出会えたりします。この一冊がそんな瞬間を体感するきっかけとなれば嬉しいです」角野 ふち(看護師)
「本書は、人間のからだの構造(解剖)と機能(はたらき、生理)を、とても分かりやすく可愛いイラストと読みやすい解説でまとめた図鑑です。ここまで分りやすく、しかも解剖学的にも正しいイラストで書かれた本はこれまでなかったかと思います」嵯峨 堅(久留米大学医学部看護学科解剖学領域教授)
「多彩なイラスト、工夫が凝らされており、基礎医学を学ぶ学生さんや、医療に従事する新人さんが『なるほど!面白い!』と思えるページ、豆知識が十二分に盛り込まれています」能間 国光(福岡国際医療福祉大学看護学部看護学科助教)
みんなの感想まとめ
解剖生理学の基礎を楽しく学べる本書は、ポップなイラストとわかりやすい解説で、読者の関心を引きつけます。全くの未知だった人体の構造や機能について、身近に感じながら理解を深めることができ、細胞や臓器に対す...
感想・レビュー・書評
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解剖生理学、全く未知の世界だったけれど、本書のゆるくてポップな絵と解説のおかげで、少し関心が深まった。
人体ってこんなにも身近にあるものなのに、詳しく考えたことも話したこともなかった。
細胞や臓器について知るのって何だか新鮮。
自分の体はあらゆる器官が健全に働いてくれているから生きていられるのだと思うと感慨深い。
もっと自分の体を大切にしていこうと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
N192-Ka-
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EITAN指導塾
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はじめて利用する方は、以下URLをご確認ください。▼
https://web.d-library.jp/eiyo/g0108/guide/
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こう言う本を探してたんよね
難しい指南書のようなものだと理解も内容も右から左になってしまう
体の作りと構造や働きを見ていかに自分の体に支えられてしかも自分が大切にしてあげてないかを反省しなくては…。
健康でいるためには自分の体を知ることからだわ -
491.1
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