- KADOKAWA (2023年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046064790
作品紹介・あらすじ
1999年に開催されたドラッグクイーンの全国大会で初代MISS DIVAとなる。以後、ニューレディとしての活動の傍ら、大手金融会社を渡り歩いてきた異色の経歴の持ち主、肉乃小路ニクヨさん初の著書。TV番組では、お金のプロとして投資から暗号資産まで、今の時代における正しいお金の使い方を分かりやすく解説し注目を浴びています。大きく儲けることを考えるのではなく、まずは働いてお金を稼いだ上で、無理なく金融商品に投資し、投資で増えた分を「自己投資」に回すのが上昇スパイラルに乗るコツ。現在48歳、波乱万丈なライフチェンジを経験してきたニクヨさんが、独身時代、結婚するとき、結婚後の生活、子どもが生まれたら等、人生のライフステージに応じてどんな資産形成をしていくべきかを具体的に解説。今おひとりさまでも、たとえこの先一人になっても大丈夫! 本書で今よりも確実にお金を増やし、自分を高めバラ色の人生を手に入れましょう。
みんなの感想まとめ
お金の使い方や投資に関する具体的なアドバイスが満載の本書は、単なる投資指南を超え、自分自身を大切にする生き方を提案しています。著者は、働いて得たお金をどのように使い、増やしていくかを体系的に解説し、特...
感想・レビュー・書評
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#肉乃小路ニクヨ
YouTubeからのお薦め動画として見るようになりニクヨさんのファン。投資は自分への「推し活!」という帯の言葉に勇気づけられる。おしゃべりを聞いているように読み進められる。
お金を「どう使うか?」「どうしたら自分が幸せになれるか」の大切さ、第一優先は「自分」ということ、お金を使うお作法について書いたという前書きからワクワクする。
貯める、使う、稼ぐ、増やすの各章に具体的なテーマにそって説明。自分株式会社の社長としての判断、節約よりも自分の機嫌を大切にしてお金を使うというアドバイスが胸に響く。
挿絵のようなニクヨさんの昭和的ポーズが好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ニクヨさん、お金の事、フルパワーで知っていらっしゃる。すごい!ニクヨさんに個人講習してもらえたら、為になるし、きっと笑いありの楽しい講習になりそう。
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投資の本というより私には生き方の本のように思えた。
人間て空気を吸い水を飲み、お金を使って循環させて生きてる存在だと私は思う。
ニクヨさんの言うように、まずは自分を大好きになることだと思う。
「私なんて」って言ってたら、良いお金の循環の中にのれない。
棚からぼた餅も、ぼた餅が落ちてくる場所に移動するから手に入れられると思う。
確かに環境は人それぞれだ。
知人は帰省する時に、新幹線代が、親からちゃんと毎回振り込まれると話してた。
p54 「自分という資源が与えられて、それを開発していき、利益を出すように運営して、社会に還元しながら生きていく。」
人生は経営そのものだという。
会社のプロフィトセンター(利益や収益)とコストセンター(費用)を自分の収支のバランスに置き換えてみるのもいいと思う。
資産運用を組むなら、GPIF(年金積立管理運用行政独立法人)のポートフォリオを参考にしたら良いと提案されている。収益率は年率3.97%だそうだ。
運用資産の構成割合は国内株式25%、国内債券25%、外国株式25%、外国債券25%で組まれているとのこと。
自分の置き場所を変え、お金の置き場所を変えて真剣に生きる時代になったんだと思う。
そして、情報を取りに行くなら英語力が必須。言語的に情報量がダントツで多いから。
フリーランスを目指すなら対人関係のスキルは会社組織で働くより絶対にいると思う。
自分をプレゼンする能力も必要だろう。
自分を知るにも、世界をわかるにも、お金というツールは実に様々なことを教えてくれるものだと思っている。
お金の順番は「貯める」→「使う」→「稼ぐ」→「増やす」この絶対的順番がある。
そして、回収できるのが「自己投資」。
回収できないと浪費になる。
私はいっぱい失敗してるので、浪費が多い。でも生きている限りチャンスはあるから、もちろん回収するつもりだ。
私は暗号通貨はやらない。自分的にはわけがわからないからだ。
買うとしたら、「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」がメジャーなので無難なのかも。(吹きとんでも良い余裕資金での運用が必須。)
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大好きな肉乃小路ニクヨさんの著書。ニクヨさんのお話は、心にすーっと入ってきて、優しくて易しい。YouTubeで「自分を『株式会社自分』の経営者と思って、必要な経費なのか浪費なのかお金の使い方を考えると良い」とおっしゃったのを聞いて、「本当にいいこと言うなぁ」と思い、ニクヨさんに興味を持って本を読んでみた。昭和に生まれた自分としては、小さい頃から貯金が大事と言われ続け、「投資」に躊躇するところがあったが、思い切って投資をやってみたら、思いのほか利益が出た。自分の生活を大事にしながら上手に投資をやり続けるためのヒントを得た。
「お金を貯めていくと、人生に余裕ができて、自分にお金をかけられるようにもなる。」分かる!仕事で、イライラすることがあっても、「いざとなったら、私にはお金がある」マインドで乗り切れたことがあった。お金は心の安定剤としても有能。
20代の頃のニクヨさん。新宿四畳一間のお風呂とトイレ共同の物件。新宿区でも30,000円ほどの家賃。東京という街のインフラ(公共施設)を充分使いこなしていた。スポーツジムでお風呂を済ませ(ジャグジーもついていた)、ジムが休みの日は近くの銭湯に通っていた。銭湯は湯船が広くてとても気持ちが良いので、たまの贅沢のような感じで楽しんでいた。読みたい本は図書館で借り、空調の利いた図書館で読書や仕事の勉強していた。移動は健康と交通費の節約を兼ねて自転車。できるときには自炊をし、簡単に野菜を多く取れる鍋料理をよく食べていた。…これ、四半世紀前の話ですよ?令和のミニマリストのような生活を既にしていたニクヨさん。すごい!見栄を張らず、自分軸をしっかりと持って生きている。
「自分株式会社」の社長として、いろいろな判断をすると良い。商品も「自分自身」。そこそこ良いものを食べさせて、しっかり休養も取らせて、劣化を抑えながら長く働いてもらう。そして経験を積ませて、付加価値を上げていく。それが1番社会に還元できて、自分自身も幸せな生き方なのではないかと思う。そのための経営判断を日々していくのが人生。読書をする、旅をすることは自己投資。
お金を増やす最終手段は「健康維持」。アルマーニを着たぽっちゃりさんとユニクロを着たスタイルの良い人では好印象を得るのはどちらか?肉代さんの母の名言「格好100点、中身0点の人間になるな!」自分がブランドだから、モノの力に頼らないという結論、素晴らしい!
経営目標を定めた方が人生は豊かになる。抽象的であっても、決めるのと決めないのでは大違い。目標を決めたら、その目標のためにお金を使っていく。お金は経費として説明できるように使うこと。「説明責任(アカウンタビリティー)」そのようにお金を使う指を持つ。毎日コンビニに行くニクヨさん。自分で自分の機嫌をとって、にこやかに日々を送るならば、それは必要経費。仕事を頑張って給料上げていけば、それにかかる数百円から数万円単位の費用は回収できる。いや、回収する気概で働いた方が絶対に楽しい。だから、節約よりも快適さを重視しながら生きる。
最後の「増やす」章は、苦手分野で朦朧としながら読んでいたのだが、押し活的に株を購入するのがニクヨ式。私は大儲けしたいのではなく、株主優待と配当金が少しもらえれば嬉しいので、応援したい会社の株を買ってみようかな。 -
ここ最近で1番良かった本。
どれも本当に参考になる内容で面白かったし、投資に興味を持ち始めたこのタイミングで読むことが出来て良かった。
印象に残ったのは「自分を愛すること」や「自分を株式会社として出費を考える」ということ。ハッと気づかされた内容で、これからのお金の使い方を考えるきっかけになった。 -
「ニクヨさんからの 応援歌 の様なお金の本」
苦労して体得された「お金に対する向き合い方」「人生の切り開き方」を惜しみなく伝えてくださっています。
考え続けること、学び続けることをやめずに、丁寧に人生を歩まれているお姿に励まされます。
具体例が初心者にも分かりやすく、実践しやすいので、自信を持ってオススメいたします。 -
大好きなエコノミストのニクヨさんの本。
読んでいて、彼女の今まで金融機関で働いて得た知見が全て網羅されており、税別1500円は安すぎやしないかと申し訳なくなる。
私も、一生懸命に尽くすのではなく、適所賢明に時代にあわせて貯める、使う、稼ぐ、増やすのバランスを考えて働きたい! -
⭐️きづき
•教育はオンラインを活用する時代。
•経営目標を定めた方が人生が豊かになる。
•営業→自分の感覚だと高いと思っていても、お客様にとっては安い可能性。人、それぞれ経済状況や考え方が違うからだから、自信を持ってまずは提案してみることが大切。
•大事なのは、自分でやっている仕事を完全に理解し説明できて、しかも工夫していることを簡潔に話すことができる能力。
⭐️TO DO
•月に1000円位の節約なら気にしない
•経営目標を決める、支出をする際には説明責任アカウンタビリティーを考える。経費として説明できるように使う
→節約タイプだが、お酒が入ると深く考えずに行動してしまうので(ばんばん注文、二次会いくなど)飲んだ時も経費として説明できるか?を念頭に行動する。
•働くときは自分を安売りせず、時間単価の上昇や出世を目指す。
→自己投資する。英語(オンライン英会話)とExcelの使い方など
•節約よりも自分の機嫌を大切にしてお金を使う。快適さや自分の機嫌を重視して仕事を頑張る
→テレワークの時に罪悪感なくエアコンをつけて効率的に働く。美味しいお肉で自炊して食事を楽しむ(味付けもシンプルで済むし外食代が節約できる)
•自分の売りを明確にする。転職を考えてなくても、自分のキャリアを客観的に見るために職務経歴書を作成する。
•過去の値動きについて説明できる株を買う、投資に夢やロマンを求めない -
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25.9/6
3.5 -
著者の考え大切にしていることと、実践方法が分かりやすかった
・自身の経営目標を掲げ、支出時に説明が叶うか
・自己投資のための’1人時間’を確保せよ
(価値向上へ/読書/業務の改善点を書出)
・節約よりも自分の機嫌を大切に
・教育のオンライン化(PC必要)
・英語は人生を広げる -
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自分を自分株式会社の経営者だと思って人生を過ごすという言葉が新鮮で印象に残っている。自分の価値を上げるために読書や勉強を行なって、身につけたものや積み上げたものを用いて社会に貢献していくという観点でその通りだと感じ、面白い例え方だと感じた。
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ニクヨさんのことが好きなので。誠実な語り口で堅実なお金の増やし方を説いてくださっています。若い頃にこの本に出会っていたら良かった。中学生の娘にも是非読んで欲しい。
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ページ単価:¥1650/全4章P223=7.40
蔵書ノート No.1・2
登録日:2025/06/22
購入日:2025/05/31
購入書店名:楽天ブックス
読書開始日:2025/0/
読了日:2026/0/ -
てっきり感想を書いたと思いきや書いてなかった。
本文よりも、はじめに、の文章が凄すぎて、ここを読めただけでもこの本を開いて良かったと思う。
長年自分を嫌いで生きづらかったが、なぜお金が逃げていくのかがはっきりと理解できた。
その逆で、お金を貯めたい、たくさんお金が欲しいなら自分を好きになる(努力も含めて)必要があると読んだ時、衝撃を受けた。だから自己肯定感が高い人はお金に余裕がある印象だったんだ。
年代別モデルプランは、そもそもの収入の額が違い過ぎて参考にはしないが、流石前職で得た知識を丁寧に綺麗に説明してくれるパートは勉強になった。
投資信託や株、もう知ってるよ、と言いたくなる分野だけど、改めて解説してもらうとまるで知らなかったんだなと実感する。
副業推薦の風潮が強い中で、キッチリ体力に自信が無い人は副業を止めた方がいい、と書いてくれてるのは誠実さや優しさを感じる。 -
- ブス飲み(悪友と高いお金でお酒を飲んで浪費)
- 人生を自分株式会社の経営者として考える(このような視点で自分のお金を運営していく/支出の際は経費として適切なのか福利厚生費として適正か考える)
- 一人の時間を大切にすることで誰かといる時が素敵になる
- 本は著者の脳汁が凝縮されたもの、読書はコスパが良い
など印象的な造語も豊富で面白くわかりやすく内容が頭にすんなりと入っていきました。
GPIFのことは初めて知ったのでもっと勉強していきたいです。 -
自分客観視の1番のトレーニングは文字にして誰かに見せることと書かれていた。
健康維持と自分が快適に生きていくためにお金を使うのは大切という指摘は同感で、実行したい。 -
なんとなく投資を続けて10年以上、ほったらかしで、今更人に聞くのも少し恥ずかしくなってきた30代。にくよさんの出演されているYouTubeを見て、本を購入しました!
分かりやすい。お金をためたくなる。しかし自分に甘くていいのだ、と安心もしました。
元銀行員の姉は当たり前の簡単な事しか書いてないじゃん、と言っていましたが、それをわかりやすく知りたかったんですよねぇ。
自分も生涯独身かもしれないけれど、自分が無くなった後に自分がお世話になったどこかに恩返しできるくらい、お金使いながら貯めたい!という気持ちが強くなり、
本を読んだ翌月から強制貯金を増額できました。
ありがとうございました! -
節約とコストカットは違うということ。
自己投資も福利が効くということ。
どうお金を使い、何を得るか。 -
ニクヨさんの語り口が優しく、ド素人の自分でもわかりやすい基本の内容で、読みやすく勉強になる。
コツコツお金を貯めていきたいし増やしていきたい。健康第一!
所々にニクヨさんの写真が出てくるのも好き。 -
すごく良かったです。
この本が好きな人におすすめの本
肉乃小路ニクヨの作品
