50年間投資で食べてきたプロが完全伝授! 一生お金に困らない人の株式投資術

  • KADOKAWA (2023年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046065094

作品紹介・あらすじ

投資に使えるお金はあんまり多くないけれど、一生お金の心配をして暮らすのはつらい…
そんな人のために、50年間山も谷も超えて勝ち残り、投資で食べてきた著者の極意を完全公開します。
勝ち抜き続ける人の【黄金ルール】【損切ポイント】【現状分析と未来予測】【リアル失敗談】etc…で着実に資産形成!

買った株が上がったらすぐに売るべき?/長期保有と短期保有どちらがいい?/投資を始める際の注意点は?/証券会社任せでも儲かる?/なぜ今「日本株」がアツいの?/ゴールドや積立NISAって?/これから先「上がる」業界はどうやったらわかる?/どんな銘柄を買えばいい?/勝てる人はどんなニュースに注目しているのか?……本書ですべてお答えします。

「たくさんの情報に振り回されないための超基本」から「無難な勝ち方」「ハイリスクハイリターンでちょっと冒険」まで、これ1冊。注目30銘柄も収録!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

投資初心者から中級者まで幅広く活用できる内容が詰まった一冊で、著者の50年にわたる経験から導き出された株式投資の基本や実践的な知識が丁寧に解説されています。特に、経済の変動や市場のトレンドを理解するた...

感想・レビュー・書評

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  • 初級中級者向けのオススメ雑誌や、投資信託など指針を示してくれて今後の参考になった。あとはインフレデフレ、円高円安など改めて勉強し直すことができてよかった

  • 気になった点だけ目を通した。
    初心者向けで分かりやすい。
    が逆に言うと他でもよく言われるようなこととも言える。

  • この著者も日本株投資派。
    出版されたのが2年前なので、米株も日本株も上昇し、最高値近辺なので、まぁ外れてはいない。
    著者は日本経済の先行きにも心配していないようだ。少子化問題は外国人登用で解決できると踏んでいる。しかし思わぬ(予想通り)この国の外国人排外思想は広がりつつあり、経済にもダメージを与えかねない状況。
    前半は経済株式投資の基本的事項のレク。ここで2、3年以内に日経平均4万円、ドル円160円時代が来ることが書かれており、その通りになった。グロース株も大企業株も上昇の見通しもその通り。2020年起点の新たな経済後退期には想像もできない技術革新が起こり、世界経済を牽引する可能性が高い、というのもAIの急速な発展を指すのなら的確だ。
    著者が重視する経済波動論も簡潔にまとめられ、ここまでの知識編に突っ込みどころはさほどない。
    実践編はチャートの基本と、お勧めローリスク銘柄(穴株も有り)の紹介。個人的にここに紹介されていた銘柄のうち、5名柄をこの本が出版される前に量は様々だが保有し現在も保有している。成績もいろいろだが、特にぶっとんだサンリオや重工は持っていないのが残念な感じ。

  • 基礎的な内容が多く 短時間で読んだ
    ・金の欠点 配当がない キャピタルゲイン雑所得で税率が高い
    ・エネルギーの中で石油は別物
     買いたい人が増えても価格は必ずしも上がらない
     アメリカが政策的に下落させている 石油備蓄を放出

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  • <目次>
    はじめに 資産0からお金に困らない人生を
    1。株式投資を始めるべきシンプルな理由
    2。投資キーワード、知識&実践
    3。持っているだけでいいブランド銘柄
    4。好業績・高配当銘柄で目指せ毎月10万
    補講 中・上級者に入り前に
    5。余裕ある人はハイリスク・ハイリターン銘柄
    おわりに 明るい未来へ

    2023/9/29初版発行

    〇日本株 Xアメリカ株
    〇バリュー株 △ハイリスクハイリターン
    日経平均8万
    まず100株持つ
    執筆中日経平均3.1万~3.2万

  • 著者は50年に渡って投資の世界で生きて、数多くの著書を世に出している。





    インフレからデフレへ向かい、現金を持っていても価値が減っていく。




    2023年からはチャンスの年になると述べている。




    投資を行う上で重要なことを以下のように説明している。




    ひとつひとつの判断の成否ではなく、自分なりの考え方をもつことだからです。自分独自のシナリオをもつことができれば、たとえ一時的に負け越してしまったとしても、軌道修正を重ねることで勝ちに持っていくことができます。




    そのために投資の「知識」と「実践」が必用となるので、講義形式で進めている。




    所々で個別銘柄をテーマごとに紹介している。




    「持っているだけ」で良いブランド銘柄



    好業績・高配当銘柄で「目指せ毎月10万円」



    余裕がある人はハイリスク・ハイリターン銘柄で冒険!





    コロナバブル後の世界について、日本は「いい湯加減」と表現している。




    その理由について、日本は欧米と違ってデフレが長く続き、「水風呂」のような湯加減だったと述べている。





    それが金融緩和という「熱湯」を注いだのが「コロナバブル」だったが、日本は水風呂だったので、期せずして「いい湯加減」になったとも述べている。





    実践編では、どういうポイントで買ったり売ったりすれば良いのかを説明している。




    投資にはリスクはあり、「絶対儲かります」なんていうことはないのは、歴史が証明している。




    それでもデフレになり物価がアゲアゲになっているので、投資と向き合わないと資産形成ができない。




    「ゲンキン真理教」の教祖様の言う事を真に受けているとチャンスを逃してしまう。

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著者プロフィール

国際金融コンサルタント、投資家。ウォール街での経験を生かした独自の視点で相場を先読みし、日本と世界経済の未来を次々と言い当ててきた「富のスペシャリスト」として名を馳せ、「経済の千里眼」との異名も持つ。『今こそ「お金」の教養を身につけなさい』(PHP研究所)、『新しいお金の流れに乗りなさい』(徳間書店)、『資産はこの「黄金株」で殖やしなさい!』シリーズ、『株とチャートでお金持ちになる!』(実務教育出版)など多数の著書がある。

「2023年 『2023-2024 資産はこの「黄金株」で殖やしなさい! 日本株大復活!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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