【新NISA完全攻略】月5万円から始める「リアルすぎる」1億円の作り方
- KADOKAWA (2023年11月9日発売)
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感想 : 52件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046065414
作品紹介・あらすじ
★「2024年を豊かにする1冊」選出★(日本経済新聞)
★発売2か月半で10万部突破★
はじめての人、今度こそ! の人に最適
新NISA入門書はコレ1冊でOK
「とにかく、わかりやすかった」の声、声、声
〇こんな人にオススメ
「旧NISAすら使ったことない」
「てか、NISAって何だっけ?」
「投資したことないんですけど」
という投資の未経験者から
「制度説明だけでなく儲け方を教えて」
「S&P500、オールカントリー、配当株、どれがいい」
「高齢だから市場平均よりリターンを狙いたい」
「米国債も組み込みたい」
「年齢や入金力に最適の投資法を知りたい」
という、初~中級者まで。
コンセプトは「紹介本」であり「攻略本」。
制度がわかっても儲けなければ意味がない。
老若男女、サラリーマンもフリーも、お金持ちも年収300万円の人も、新NISAを使い倒し方を「これでもか!」とかみ砕いて説明。
「初心者本」と銘打たれた本を読んで「わかりにくい」と思った人でも、これを読めば必ずわかります。
貯金オンリー、iDeCoや旧NISAオンリーの方。
本書1冊で新NISAの「始め方」から「儲け方」までオールインワンで身に付きます。
第1章 新NISAは「始めなきゃ損!」と煽りゼロで断言できるワケ
第2章 ドルコスト平均法“最強神話” を揺るがす新NISAの【億り人】戦略
第3章 リターンが死ぬほど変わる「頭のいい人」のファンド選定術
第4章 「米国株 vs 全世界株」不毛なマウント合戦の“最終結論”
第5章 「年金+分配金>生活費」の“無敵定年” を最速達成する法
第6章 「インデックスが報われない未来」に備える一つの方法
第7章 「世界一安全な資産」米国債でリスクとリターンを“最適化”
みんなの感想まとめ
新しいNISA制度の活用法をわかりやすく解説した一冊で、初心者から中級者まで幅広く対応しています。具体的には、月5万円の積立投資を通じて、S&P500や米国債への投資戦略を提案し、資産形成の方法を示し...
感想・レビュー・書評
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NISAの1800万をどれだけ早く使い切るかで利益の額が全然違う。その為にS&P500にまずは月5万買うようにしようと思った。あとは米国債券が4%利率で安定してるのでかなりオススメ
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一億円を作りたいは思っていませんが(そもそも作れるポテンシャルがない)、著者の前作も読んでいたので、知識の再確認とアップデート目的で購入。
新NISAの詳しい解説、年齢や月の投資額に応じた戦略、だいぶ先の話になりますが、増えたお金の取り崩し方法etc
真新しい情報はあまりありませんでしたが、金融リテラシーを高めることはできたと思います。
長期、分散、積立
この三原則を愚直に遂行していくことが大切ですね。 -
前作のFIRE本より、こっちの本の方が内容に配慮が見られて読みやすかった。
文字大きめ、ページ内の文章少なめに感じる。
ただ、後で自身が突っ込みをいれてはいるが、冒頭の1億円まで増やせる話では100歳まで生きるのを想定して話が展開され、ね?1億円なんて簡単でしょ!というのにはえ?と首を傾げた笑
最低限のまとまった話でわかりやすいのだが、もう少し詳細な話が足されても良かったかなと思う。
黒と紫の2色使いなので若干頭に入りずらく感じるが、入門書としては良い本だと思う。 -
amazonで検索して、真っ先に出ていたので、購入した。
子供達が30代なので、老後資金の為にいいと思った。
読書が苦手な人でも、読みやすい感じにまとまっている。
月5万円は、ちょっと無理かもだけど、
少しずつ長く継続していれば、いずれは資産として残るだろう。
メリット、デメリットをよく理解して、
生活に支障のない程度の積立で、
知らないうちに増えていたら、いいと思う。
国での政策なので、いつまた変更があるか不安で、
信用にならないと思う人もいるらしい。
投資はある意味、ギャンブルと同じ。
のめり込んだら、生活が破綻する人もいるだろうし、
宝くじを買うのなら、新NISAのほうがリターンが大きいかも。 -
投資の基本内容が多く、個人的には物足りなさはあるが、各投資信託の評価や内容の整理に役立った。
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前半だけ読むと、少し極端な内容に思えるが、全体としてはバランスが取れている。
金融リテラシーが大切であることが、よく理解出来た。 -
読みやすく、分かりやすかったです。
可能な金額から新NISAに今年こそはチャレンジしようと思います。 -
投資について少しずつ勉強してる初期段階で読んだ本です。分からない語彙が多く出てきて学びが沢山ありました笑
でもこれから投資を始めようと思った時に、金融商品の種類や株式の種類など分かりやすく
初心者がまず手をつけるべきポイントが明確にわかって読んで良かったです。
投資に手をつける勇気がもてました。
NISAはやるべきなんだけど、いまいち分からないし避けてた部分ではあるんですけど、老後資金マジで貯めなきゃやばい!と危機感を持つきっかけになりました。
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新NISAを旧NISAと比較しつつ、分かりやすく説明している良書。具体的な投資対象、その理由が端的に記載されており、実践しやすい内容。本を読むだけで行動に起こさないと読んだ意義が半減するため、早速新NISA開始。
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新NISAに関する本は既に1冊読んでいたが、日経新聞に載っていた広告が目に止まり購入。
1冊目の本より、具体的な内容が多々あり、非常に勉強になった。
新NISAの活用にあたり、やはり可能な限り、多くの金額で毎月積立を行いたいと思った。
これから、積立投資枠および成長投資枠の銘柄選定とその投資金額等を、何回もこの本を読み直して楽しみながら検討したい。
参考になった点は多数あるが、特に下記点が参考になった。
・生涯非課税投資枠1800万円をできるだけ早く埋め切って、できるだけ長く複利運用することが極めて重要であること
・ただ単に積立するのではなく、クレカ積立にすることでポイントが還元されること
・おすすめファンドは、米国株価指数S&P500や全米株式に連動するインデックスファンド、全世界株式の株価指数に連動するインデックスファンドの2択であること
・米国株式、全世界株式を選ぶメリット
・S&P500と全世界株式のどちらを選ぶかの考え方
・成長投資枠でも積立投資枠同様に、分配金再投資型のインデックスファンドに投資するのがベストの選択肢になりうること -
図書館本。
正直専門用語が多くてよくわからなかったけど、お金を眠らせているより投資を活用したほうがいいことはわかったのでそれだけでも参考になった笑 -
新NISAを始めたいから手に取ったのだけど、金融リテラシーがなくて、わからないことばかり。前半はイメージがついたけど、後半、とくに最後の章は全然理解が及ばなかった....
1800万円の枠を埋める資金力はないけど、千里の道も一歩から。まずは少額でも始めよう。
あと、現金をクッションとして生活費5年分持っておくという考えは驚いた。そんなに必要なのか....。少なくともある程度の現金は持っておかないと、株が暴落した時に耐えられないということは肝に銘じようと思う。
思考停止でお金突っ込んでるだけの脳みそ貧乏人になりそうなので、引き続き勉強していきたい。 -
新NISAとは何か?
それは、「生涯非課税投資枠1,800万円を”できるだけ早く”埋める入金ゲーム」。
つまり、できるだけ早く投資して、できるだけ長く複利運用を続ければ、「いとも簡単に総額1億円以上のお金を生み出せる!」と喝破する。
では、本書のタイトル、
「月5万円から始めて、1億円を作る」とは。
例えば、30歳から投資を始めれば、年間60万円、59歳となる30年後に1,800万円となる。
仮にその間5%で運用を続けていると、その時点での運用資産は3,980万円。
60歳から100歳まで5%運用を続けながら取り崩す場合、月々19.2万円、年間231万円を取り崩せ、41年間の総額は、9,475万円と限りなく1億円に近いお金を新NISA口座から非課税で引き出すことができる。
これが本書でいう、「月5万円から始める1億円の作り方」である。
では、私のようにすでに50歳という人はどうすればいいか。
それは、月々の積立額を15万円にすれば、59歳で1,800万円となる。
ただし、積立期間が短いため、得られる金利が少なく、30歳から積み立てを始めた場合と比べると当然手取りは減る。
さらに、毎月15万円積み立てることもかなり至難の業だ。
つまり、私のような年齢から始める場合、一部の富裕層を除けば、生涯非課税枠を定年までに埋めることは、残念ながら現実的にはかなり困難であることがわかった。
ただ、NISAのメリットだけでなく、デメリット(主に株式にしか投資できないため、債券なでへの分散投資が必要、NISA投資での損失は他の所得と損益通算できないなど)にも言及している点などは好感がもてる。 -
投資は上下に一喜一憂せず継続が大切。
家計管理を見直し、無理のない範囲で積立投資してみようと思った。 -
解説はもちろんですが、チャートを用いたシュミレーションがわかりやすかった。
今後の資産運用の整理に役立ちました。 -
ごくわずかの親しい人にしか教えたくない本
新NISAに関する知識が凝縮した一冊
今年の1月から積立NISAと一般NISAが新NISAとして合併されて、非課税投資額も増えたという内容から始まった
いわゆる「新NISAとはなんぞや?」っていう説明
世間一般的な、「お金の本って難しいよな」って認識が覆される内容で、非常に読みやすくて、わかりやすい
“30歳から始めた場合”と仮定して書かれた内容だから、20代で始めてた・読めた自分はラッキーだと思う
貯金することや養老保険に入ることとかも大切な考え方なんだけど、もう時代には合ってないんだと改めて気付かされた
普通預金金利が年間0.001%、つまり100万円を1年間寝かせておいても1年でたった10円しか利息がつかない
もちろん、全くリスクがないというわけではないけど、大きなリターンも見込める国が推奨している制度だから、5,000円でも10,000円でもいいから、今すぐ始めるべき -
胡散臭く思っててごめんなさい
わかりやすいし読みやすかった
眠くならないのすごい ビジネス書苦手なのにどんどん読めた -
新NISAの理解、投資の考え方、これ1冊で良い。
考え方の確認、整理になった。
過去に得た知識と矛盾なく馴染み良し。
ポートフォリオの構築/商品の長期シミュレーションなどでは、過去実績など踏まえてわかりやすく根拠が記載されており好感が持てた。
◆新NISAのポイント
①旧一般と旧積立の併用が可能
②非課税投資総額1,800万円
③無期限
④売却額分は、翌年復活する
◆新NISAの活用
①売却時は翌年の復活枠を考慮する
満額時は運用総額の1/5→翌年360万円復活
②積立枠
・投資対象: 金融庁選定の低コストINDEX商品
・オススメ:S&P500/全世界
→王道「長期/分散/つみたて」で
③成長投資枠
・投資対象:INDEX/個別株/投資信託
・オススメ:考えでまちまち
・安定:INDEX(NASDAQなども買える)
・資産増:グロース株(リスクとオフセット)
・生活費:高配当個別株
→用途/期待に合わせて
◆投資に対する考え方
①資産形成の考え方
・オススメ:分配金再投資型の投資信託
・分配金の複利効果を得る
・複利効果xNISAの非課税効果
・方針:早期投資で複利効果を最大化
ドルコスト平均法
②資産取り崩しの考え方(資産減を防ぐルール)
・資産取り崩し4%
・資産の株式比率50%
③目指すゴールの指標
・年金+分配金>生活費
・暴落への備え→株式:債券=8:2
④円高
・外貨資産の減少に注意(株安x円高)
・外貨のまま外貨建での増加を狙う
・低金利時はグロース株も選択肢
◆王道商品の比較
①S&P500かオルカンか
・リスクは同等、リターンはS&P500優位
・バフェットの遺言は「9割S&P500で運用」
→過去データからはS&P500だが、
オルカンを選択する理由はある
・カントリーリスクをカバー
・王道の「分散」で安定拡充
②VYMかVIGか
・基本はVYM
・24年超の長期はVIG
・暴落時にVIGは妙味 -
とにかくわかりやすい。
まじでわかりやすい。
積立NISAをやってた人、リテラシーがある人は前半は聞いたことがあるような話かもしれないけど、初心者に教える知識を整理するには最高だし、
NISAやってない後輩みんなにプレゼントしたい本
後半はどんな商品に投資したほうがよいかまで書かれており、それぞれの超短所もめちゃくちゃわかりやすい。これ凄いな。
みんなの未来のお金が増える手助けをしてくれる本
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