これを食べれば勝手にキレイになる 「甘いもの欲」が消えて身体の中から輝く食事術
- KADOKAWA (2023年11月29日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784046065667
作品紹介・あらすじ
管理栄養士として、女性のための栄養学を研究してきた「あこの栄養学」(YouTube登録者11万人を突破<2023年9月18日現在>)のあこの初書籍!
「疲れるとつい甘いものを食べてすぎてしまう」
「甘いものを食べだすと止まらない」そんな経験ありませんか?
気づかずに砂糖をとりすぎ、プチ不調や老化を招いている人は意外と多いもの。
それでも、なぜかお菓子がやめられない…私はなんて意志が弱いんだ…
そう自分を責めてしまっている人も多いはず。
でも、お菓子は自分の意思だけではやめることはできないのです。
砂糖が欲しくなる原因は毎日の食事にあり、栄養不足と深く関わっているから。
この本ではゆるく砂糖断ちをし、食べるだけでキレイになるためのあこのメソッド&考え方を紹介しています。
さらに…
●すぐに実践できる「7日間お菓子ぬきチャレンジ」プログラム
●あこがおすすめの調味料など、約50の商品を公開
●気になるたんぱく質のとり方、腸の話
完全描きおろし・本書ならではの情報盛りだくさん。間違ったダイエットを実践してきた人、
あらゆる健康法を試したけどしっくりこなかった人、子育てや仕事で毎日忙しい人が一生覚えておきたい、とっておきの食事法です。
みんなの感想まとめ
食事を通じて心と体の健康を目指す本書は、甘いものへの欲求をコントロールするための実践的な方法を提案しています。著者は、砂糖を減らすことが必ずしも厳しい制限ではないとし、食事から自然に栄養を摂取すること...
感想・レビュー・書評
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お菓子をやめたいけど日々食べてしまう、それはあなたの意志が弱いのではなく体のサインですって言葉、良かったな。
そのサインへのアプローチが
禁止の食材ラインナップではなく、食べたい欲の回数を減らすための具体的な提案やレシピで示されていたので勉強になったし、取り入れられそうなものが多くて良かった。
お腹が空いた時に何となくでデスクにあるお菓子を食べちゃう私には、もっと他に良いものあるじゃん‼︎と改めて気付かせてくれる本だった。
アサリの水煮缶、もはや存在すら認知してなかったけど、貧血と便秘気味の私には人生のお供になりそう!自分の食べたい美味しいものを食べて、体も心も健康になりたいね!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
腸活にも興味あるけど、一生小麦も乳製品も食べずないなんて無理…無添加の食材ばかり買うなんてお金ないし…なんていう私みたいな人にとてもおすすめです。
ゆるく砂糖を減らしていく方法について書かれている管理栄養士兼YouTuberさんの本です。
無添加絶対!なんて感じじゃなくて、とにかく栄養素をとることを優先にという感じで、山本ゆりさんのブログ的な優しさを思い出しました。
砂糖も減らすのに慣れたら、また適度に摂っていいっていうのも嬉しい。砂糖を断つのではなくて、砂糖依存を解決する方法ともいえる。
管理栄養士さんということで、栄養についての説明も分かりやすく、また長く続けるということにも重きを置かれていて、これならやってみようと思えた。
健康や美しさを目標にして、そこに固執するのではなく、幸せに過ごすことを大切にというお話もとてもよかったです。 -
食材やレシピの紹介が具体的で、すぐ試せそうな手軽さが魅力的だった。ゆる砂糖断ちという概念で、キレイになることを義務ではなく楽しみに変えてくれる、軽やかで実践的な食のガイドブック。
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すごい!の一言に尽きる一冊。
軽い摂食障害だった過去有(ストレスからの拒食と普通食嘔吐)、メンタル弱め、美意識高め(オルトレキシア気味)な私がこれまで自分で経験、勉強してきた内容が全て書かれていました。
色々な論文を読んだり、カイロの先生に聞いたり、取り入れてきて人生が変わった内容がそっくりそのまま書かれていました。笑
お米を食べる、よく噛む、たんぱく質とる、鉄とマグネシウム大事、野菜の摂り方などなど、わかりやすく書かれています。おすすめの食品やレシピも載っていてイメージしやすいです。
小麦や添加物についても、避けたいものの、一生食べないなんて無理、、!人との付き合いもある!そんなときどんな心持ちでいるかなど、メンタル面でも心強い言葉をくれます。ゆるくやれば大丈夫。
興奮しすぎて語彙力が落ちますが、とにかく食で自分を変えたいと思っている人すべてに読んでほしいです!! -
本屋で見かけて3ヶ月くらい気になってた本。
ようやく買いました。
現代人は栄養不足と言われるが、なぜ栄養不足なのかはよく分かってなかった。
砂糖をエネルギーに変える時にビタミンB群、マグネシウム、鉄などの栄養素を使うからなのか。ほおぉ。
これって糖代謝だよな?と思い、確かめるために調べたら、やっぱりそうだった。
糖代謝の仕組みで調べても栄養素を必要とするという表記は出てこなくて(関係している、という曖昧な表現だった)、糖代謝、栄養素で検索したら出てきた。
ビタミンB1、たんぱく質を使うらしい。なるほど。
関連に脚気という言葉をちらりと目にして、頭の中が(!)と光った。シナプスが反応した気がした。
まさか学校で習った脚気がここでつながるとは。
江戸時代の流行病の脚気は、主食の玄米が白米に変わったことが原因。
現代だとおかずで他の栄養素を摂れるから脚気で死ぬことはほぼ無いと習ったんだが、でも起こりうるかもしれない。
糖質過多の食生活なんて、目の前の快楽と安さを追求すれば、あっという間に簡単に出来るし。
世の飲食店のほとんどは糖質がメインで、(少なくともチェーン店のような大手はそういう傾向が強い、なんせ炭水化物は安く大量に仕入れて沢山出せる上にお客は美味しいって食いついてくれるからね)CMにもあったように「美味しいものは糖と脂質でできている」。
あっ、てかこの本ではお菓子断ちと表記しているが、糖質と言い換えてもいいんじゃないかな?→読み切ったらそう単純な話でもなかった。
お菓子に含まれる糖の方がより吸収されやすいから身体への悪影響が早くに出やすいってだけで、お菓子を食べなくても炭水化物ばかりの食事をしてる人にもそれなりに何か影響は出てると思うんだよね。
半分ほど読んで思った。私は偏食だった。自覚していなかっただけで、かなり偏っている。特に生理前は糖質をガバガバ摂る。
一度貧血の疑いで病院に行った時に「偏食ですか?」と聞かれて「いいえ」(食べるものはこだわって選んでるし、バランスよく食べてるハズだから偏食なわけがない)と堂々と答えていた。いや、あなた偏食してるよ。
特に、安い旬の食材やお気に入りの食べ物を一度に大量にどーんと摂ってしまう。そりゃ身体も不調になるわ。
最近はたんぱく質を摂るといい、という情報に触れて、チーズ、ゆで卵、鶏肉、豚肉、牛乳をガバガバ摂っていたが、おならが頻繁に出るようになったし、臭い。きっと未消化なんだろう、とこの本で分かった。
あと食材を買う時は、どうしても値段に過敏に反応して、栄養素や純粋に食べたいものよりも安いものを手に取る傾向が強い。これを改めねば。
そしてみそ玉の存在はけっこう前に流行ってて知ってはいたが、未調理のものをこねくり回すのがなんだか抵抗があってやっていなかった。が、本屋で立ち読みの時にみそ玉のレシピのページを見て非常に作りたくなったので、本を購入してから帰ってすぐに作ってみた。そして翌朝飲んでみた。なんだこれ、めちゃうま。
過去の私はなぜこんな美味しいものを作ろうともせず、飲もうともせずスルーしてしまったのか。かつお粉や煮干し粉が手元に無かったため、出汁パックを切って中身の粉末をそのまま混ぜたのが良かったのだろう。めちゃくちゃいい味が出ていて、大変美味。
こんなに美味しいものを毎朝飲んでいいなんて、なんて素敵な生活の扉を知ってしまったんだ。
読み終えた。が一度読んで満足に浸るよりも、何度も繰り返しこの本を開いて「あぁそうだった、いろんな食材をちょこまかと食べることを意識した方がいろんな栄養素を摂れて良かったんだった」と自分の食生活を省みる方がいい。その方が断然いい。
特に生理前は気分が暴発的に、投げやりになることが多いので、そういう時こそこの本を開きたい。
カバーデザインの可愛さに惹かれて手に取った本だったが、やっぱり良かった。 -
好きなYouTuberさんが本を出していると知り購入
とてもわかりやすくまとめられていた!
YouTubeより本の方がコンパクトで体系的に整理されているので好き。
早速紹介されている商品を購入してみようと思う。 -
消化力をたかめること。
抜く→腸内を荒らすもの
入れる→タンパク質
手放す→ストレス、軽減する方法など
ゆる砂糖断ち1日25gまで
神習慣はかむこと -
砂糖を減らすというのは、体の調子を調えることにつながる。実践あるのみ。
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満腹栄養失調…こわい。
さまざまな情報から、子供の頃から教えられてきた"まんべんなく食べる"が出来なくなってきているから、基礎に戻らないといけないな。
1度リセットして、きちんと得られるようになるように教えてくれている。
個人差があるということにも留意されているところに安心感を得た。 -
p122まで
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食に関して目から鱗
この本が好きな人におすすめの本
あこの作品
