- KADOKAWA (2023年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046065742
作品紹介・あらすじ
「コミュ力・モテ力」「お金の知識」「美容・美活」「筋トレ・ボディメイク」 の4つの軸からの習慣で周囲に差をつける!
800の企業・組織のクリエイティブディレクションを手がけた起業家が贈る、
“お金と時間から自由になる”生き方。
●上の年代からも下の年代からも好かれるためのコミュニケーション術を習得する
●クレジットカードを見直す、海外口座を・外貨を持つ。海外に視野を広げた資産形成で、老後の不安は消えていく
●SNSを中心としたマーケティングは、20代~30代で培ったスキルと経験値を社内で発揮し、自分のナリワイを作りだしていくための最大の武器!
●ボディメイク、眉カット、毎日の筋トレ、安眠……美容こそが40代にマストの自己投資
序章 人生逆転への4つの軸
第1章 良い人間関係をつくる「本当のコミュ力・モテ力」
第2章 美容・美活を極めて自信をつける
第3章 若さと集中力を保つ筋トレ・ボディメイク
第4章 稼ぐ力を高めよう~自分の商品を作り、広めるスキル
第5章 “グローバル投資家の目”での資産形成を始める
感想・レビュー・書評
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海外起業家である著者が、自らの経験をもとに40代のための習慣を説いた一冊。
40代からの人生逆転のために、後述する4つの軸をバランスよく身に付けることを提唱し、それぞれの項目について解説しています。個人的にこれまであまり興味がなかった分野もあり、新たな考え方を知ることができたのは発見でした。40代からの革命を謳っていますので、いろいろなことに言及していますが、どれも入口部分の心構え的なものですので、この中から気になった部分から始めるといいと思います。いずれにしても40代はまだ平均年齢であり、まだ時間があること、まだ若く可能性に満ちていることを意識するように、ということが趣旨ですので、よいきっかけになる一冊になると思います。
▼人生逆転への4つの軸
①コミュ力・モテ力
②美容・美活
③筋トレ・ボディメイク
④お金の知識(個人で稼ぐ力・資産形成・投資の考え方)
▼美容整体も美容ボトックスも、自らの体のケアに大きな効果を発揮
▼DNA検査によってわかるのは、肌の特性、体質全般、筋肉タイプ、アレルギーの種類、アルコールに対する耐性、がんや生活習慣病の疾患リスクについてです。また、祖先のルーツをたどることができたり、自分が夜型人間なのか、昼型人間なのかといったこともわかります
▼これからの40代は誰もが「ビジネスオーナー」(自分が作業をしなくても、他人あるいは機械に作業をしてもらうことで収入を得られる存在)になることを目指すべきだ
<目次>
序章 人生逆転への4つの軸
第1章 良い人間関係をつくる「本当のコミュ力・モテ力」
第2章 美容・美活を極めて自信をつける
第3章 若さと集中力を保つ筋トレ・ボディメイク
第4章 稼ぐ力を高めよう~自分の商品を作り、広めるスキル
第5章 “グローバル投資家の目”での資産形成を始める詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
40代からの自分革命 幸福に生きるための33の新習慣
著:ヒデ(大嶋 英幹)
自らの人生に迷いを感じている40代の読書の人たちに向けて、人生を大逆転させ、「幸福感を持てる理想の人生」を手に入れてもらうために書かれたものである。
理想の人生を手に入れるには、次の「4つの軸」が欠かせない。
①コミュ力・モテ力②美容・美活③筋トレ・ボディメイク④お金の力 これらの4つの軸を自分の中に吸収することで、若々しさをいつまでも保つことができ、お金の心配をせずに、自分のやりたいことを思う存分実現する生き方が手に入る。
構成は以下の5章から成る。
①良い人間関係をつくる「本当のコミュ力・モテ力」
②美容・美活を極めて自信をつける
③若さと集中力を保つ筋トレ・ボディメイク
④稼ぐ力を高めよう
⑤グローバル投資家の目で資産形成を始める
〇代からの・・・的な本を良く手に取る。
著者は同じ年。新しいことへ立ち向かう今。そしてアフターコロナの現状での新しい生き方を得るべく本書を手に取った。
基本は同じ。やはり健康第一。
4つの軸から今と今後をグローバル視点で新しい視点も提示してくれている。すぐに身に付くわけではない。マインドを変えて毎日積み上げて、意識して変化させていく中で身に付くものである。
人生後半というキーワードにドキッとした。
もう楽しむしかない。 -
言ってることはその通りなんだけど、やってみようとあまり思えないというのが正直なところ。
男性目線の意見も多かったので、偏りがあるような気もした。
「成功するには」的要素が強く、自分が求めていたものと少し異なった印象。
その中でもよかった部分、響いた部分
・コミュニケーションは「相手が先」で「自分があと」
・トップギバーを目指す
・ローサポート・ハイコントロールではなく、ハイサポート・ローコントロール
相手の自己重要感が高まるように気遣う→満たされれば巡り巡ってこちらの意見も通しやすくなる
・笑い、笑顔、楽しいという感覚はコミュニケーションのコア
・アイラブユーも大事だけどアイラブミーという状態を作る→自分を大切に扱える人こそ、相手のことも自分自身と同じように捉えられる。リスペクトや感謝を込めて、「あなたはあなたのままでいい」という姿勢で寄り添える。
・ビジネスパーソンの4分類→40代は、自分の能力やスキルを駆使して自動的に稼げる権利収入の要素を取り入れる
・自分のスキル、ストロングポイントをコンテンツ化(商品化)
・若い世代から学ぶ
・自分の発信力を磨く→ブランディング…そのためには自分のストロングポイントをうまくアピール
・マーケティングスキルを身に付けニーズを理解
・SNSは自己資本を飛躍的に高める
・日本以外で暮らすことを当たり前に考えてみる -
著者のビジネスでの成果、こういう言葉を知ってますか?の連発。中身は具体性に欠けている。なので、まるで参考になる箇所もなければ、勉強になったと思ったところもなかった。自己啓発系の本を読むなら、他のを探したほうがいい気がします。
