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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046065971
作品紹介・あらすじ
家は3回建てないと成功しない――。
家づくりを始めた方が、よく耳にするこの言葉。しかし、ほとんどの場合、家づくりは1回で成功させなければなりません。
「お金はどのくらいかかる?」「土地はどうやって探すの?」「間取りや設備はどうしたら?」「そもそも何から始めたらいいの?」
そんな不安を解消するために、本書では家づくりの全トピックを網羅。元大手ハウスメーカー勤務で、大人気の住宅系YouTuberまかろにおが、「初めてでも失敗しない」攻略法を伝授します!
巻末では、有名ハウスメーカー10社の長所・短所をオールカラーで解説! 「優秀な住宅営業マンの見極め方」など、独自の情報も満載です。
家づくりを経験した方の8割以上が何らかの後悔をしているといいます。何となくモデルルームや住宅展示場に行く前に、ぜひ本書をご一読ください。後悔しない、失敗しない家づくりをサポートします。
感想・レビュー・書評
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.耐震等級3:震度7でも倒壊しない
.間取り(手段)から考えない。現状の課題と目的を明確に
.一言で表せる家づくりのコンセプトを決める
.担当営業で建築家の質や家具の値引きが変わる
.展示来場や資料請求で担当が決まってしまう
→オンライン商談に優秀な担当がつく
.営業担当を見極める
①過去実績と、案内可能物件を確認
②話に根拠が含まれてるか、家づくりへの熱意
.設計士を見極める:基本は営業で決まってしまう
①ライフプランの深掘りなしに間取りをヒアリング
②畳数を重視→広さ感、距離感の方が大事
③展開図を軽視→あれば窓や設備配置が立体的に分る
④建物だけにフォーカス→外構や景観とセットで考る
.屋根形状はシンプルに。高耐久のルーフィング採用を
.樹脂サッシの窓をベースに考える
→複合サッシより断熱性能高く耐久性も強い。一方で、窓枠が太く窓の高さが出せない
.窓は役割を考えて必要分だけ配置
→換気システムあるため換気用途は不要。採光、借景、視線の抜き、庭へ出る用 などの役割がある
.コスト面から第3種換気を検討する場合(理想は1種)
→気密性能は重視する(隙間風の流入で換気計画崩れる)
→換気計画は、換気口の配置工夫を(エアコン上から入れて押入れ内から出すなど)
.床暖房:まずは床下の断熱材厚くor断熱タイル検討を
.床材はコストかけこだわる→無垢材推奨
.キッチンは扉の色や質感が床材とマッチするかがポイント→マット系推奨。床材サンプル持参でショールーム
.照明:調光式がバランス調整できてよい
.造作は相場無いので複数社からの見積もり確認を
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