- KADOKAWA (2024年3月22日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784046066251
作品紹介・あらすじ
ネガティブな気分、自信のなさ、だらだらした行動、非モテ・コミュ障、体調不良、貧弱なカラダ……ぜんぶ解決! 総フォロワー数460万超!
YouTube、X(Twitter)、TikTok、Instagramで話題の日本ボディビル90kg超級チャンピオン/インフルエンサー初の著書。「生き抜こう。もう君は大丈夫」
自宅でできる1日10分×1週間メニュー付き。
・最近、心から笑ったことがない →筋トレすれば「閉ざした心」も開かれる
・仕事に行きたくなくてつらい →筋トレすれば「重い腰」も軽くなる
・これから大事な予定なのに緊張がヤバイ →「ここ一番」には腕立て50回してから挑め
・もうおじさんになってしまってつらい →筋トレすればマイナス10歳までいける
・夢が叶わなくてつらい →筋トレで夢なんてどうでもよくなる
【もくじ】
第1章 筋トレで「ネガティブな気分」を変える
第2章 筋トレで「ダメな自分」を変える
第3章 筋トレで「だらだらした行動」を変える
第4章 筋トレで「非モテ・コミュ障」を変える
第5章 筋トレで「健康」を取り戻す
第6章 筋トレで「貧弱なカラダ」を変える
第7章 じゃあ、ジム行く?
みんなの感想まとめ
筋トレを通じてネガティブな気分や自信のなさを克服し、ポジティブな人生を手に入れる方法が紹介されています。初心者にも優しい内容で、筋トレのメリットが明確に示されており、モチベーションを高める要素が詰まっ...
感想・レビュー・書評
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何冊か手に取った筋トレ本のなかで一番しっくりきた一冊。初心者に対してとにかく優しいし、筋トレのメリットもわかりやすく、モチベーションが上がった。筋トレがんばるぞ〜!
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日本ボディビル90キロ超級チャンピオンで最近ではYouTubeやSNSでも有名な芳賀セブンさんの筋トレ啓発本。筋トレ習慣は人生のリズムを刻むメトロノームとあるように習慣にして、彼のように自分の特徴と向き合って、人生をポジティブに行きたい。
読んでジムに今日も行こうと背中を押してもらえた -
悩んだり考えているヒマがあれば筋トレしろというのがこの本の大意。
強引な答えのようだが限りなく真理に近い。
なぜなら何はともあれ行動しなければ何も変わらないのだから。
思考ではなく試行しろ、ですね。 -
さくっと読めて、筋トレしよう!
と思える一冊。
筋トレへのモチベーションが下がっているときにおすすめ。 -
結論鍛えようで全てのトピックが終わるからマンネリを感じた
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人生は「SOSの法則」で出来ている S(そう)O(思ったら)S(そうなる)という意味だ 筋トレで分泌されるテストステロンは精神面の安定を促し、集中力や積極性が増す作用がある。 服のセンスで悩むなら、筋トレこそ最高のソリューション(解決)である。
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筋トレがやりたくなります。
とりあえず 10分から始めようと思いました。
元気いただきました!
サクッと読めます。 -
元気の出る1冊でした。
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純度120パーセントで筋トレをオススメしてくれる本。つらいことがあったら筋トレ!かなしいことがあったら筋トレ!ムカつくことがあったら筋トレ!!とひたすら筋トレをオススメしてくれる。
筋トレ方法とかも教えてくれる。ジムをオススメすることが多いけど、ジムに行かなくてもできる筋トレも教えてくれる。どこから鍛えるべきかやプロテインのことも教えてくれる。
特に死にたかったわけではなくてもなんか元気のでる良い本。元気出したい時にオススメ。 -
すごく良かった。私のように、運動習慣が皆無で、そもそも筋トレする筋肉すらない、でも何かしら始めたいと思っている人の背中を押してくれる一冊。精神論多め。だから、既に筋トレしていて、実践的なことを知りたい人には合わないかも。
始めさえすればいい、そしてそれを続けること。このメッセージが一番ぐっときた。
フォームは合っているのか、どれくらい何をやればいいのかがわからなくて、なかなか始められなかったけど、最初はとにかく質より量。質は後からついてくる、なんて、勉強でも、私が得意な音楽でもそうだった。筋トレ(運動)も一緒なのだと気付けただけでも読んでよかった。
ありとあらゆる悩みを、筋トレ(筋肉)で解決する、というなかなかめちゃくちゃで豪快だけど、読み終わると胸がすっきりする。日々、いろいろ悩んで難しく考えがちだけど、案外、ごはん食って寝て、筋トレ(運動)する、それだけで大抵のことは解決するのかもしれない。
芳賀セブンさんの明るくて優しい人柄が伝わる文章も素敵だった。影響を受けて、早速筋トレを始めた。今後モチベーションが下がったときに、また読みたい。
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testosterone氏の著書と重複する部分が多い。
芳賀セブン好きだったけど、ちょっと。。。という感じ。
トレーニー向けに筋トレメニューとか食生活の本を出して欲しい。
闘病記録とかも期待してます。 -
筋トレ初心者として、学べるところがたくさんありました。
初心者は筋トレのやり方がよく分からないまま、ただ無理して重たいものを上げればいいと思ってしまうため、モチベーションの維持にも安全の確保にも良くないと思いました。
著者の人柄も筋肉モリモリのオラオラ系でなく、人生に挫折してしまうような弱者にも寄り添ってくれる本の内容でとても感銘を受けました。
筋トレ頑張りたいと思います。 -
とにかく筋トレをオススメし続けている本。「仕事に行きたくなくてつらい」「自分に自信が持てない」といった悩み事に対して、ほぼ全て「筋トレすれば解決するからジムに行こう!」という旨のアドバイスをしている。筋トレに対するモチベーションを高めるには適した本である。ただし、全体を通してチープな印象があり、内容が薄い点は否めない。SNSを通して芳賀セブン氏の人柄を少しでも知ってから読むことを勧める。
印象に残ったのは、「人生を豊かにするための筋トレなのに、筋トレに人生を振り回されている人がなんと多いことか」という文である。筋トレの良さを布教するためにあるような本書だが、筋トレオタクになることに注意を促しているのは良かった。私もジムに行って筋トレをしている身なので、手段が目的に変わってしまわないよう気をつけないといけない。 -
testosterone氏の二番煎じ。
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細い幹には太い枝は生えない
確固たる自分軸を持っていないと、他人の顔色を伺ったり自分にとって重要でないことに振り回らせる。 -
テストステロンさんのパクリだけど読みやすかったからよかった
