僕以外、知的障害の家族がようやくたどり着いた「幸せ」の形 限界ギリギリ家族

  • KADOKAWA (2024年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046066275

作品紹介・あらすじ

パパが倒れたら家庭崩壊!? なので息だけ吸って生きることにした。

やすファミリーは4人家族。パパ以外は、全員知的障害です。
ママと娘の姫ちゃんは中度知的障害。息子の翔くんは重度知的障害。
なので、家族は買い物はおろか銀行でお金をおろしたり
料理をしたりできないので、パパが倒れたら一気に生活が
立ち行かなくなります!!
そこでパパは今日も最低限のことだけやって
ハードル低めに、息だけ吸って生きることを決めました。

一度は家庭崩壊したからこそ、家族のありがたみを知っているやすパパ。
どんなに大変でも、やっぱりパパは家族といたいという気持ちが強いのです。
この本は、知的障害をはじめ場面緘黙、自閉症、解離性障害、失笑恐怖症、
自閉症のこだわりを持つ家族とともに歩むパパの奮闘を描いたエッセイです。

パパ自身も、重症筋無力症という、筋肉を動かす力が弱くなる難病を抱えています。
それでも、家族が離れたら自分の幸せはない!!と、今日もみんなの笑顔のために
一生懸命、ワンオペで働いています。

「ワンオペ歴23年目に突入しました。無理は禁物です。byやすパパ」

そんな限界ギリギリすぎる家族の絆や自閉症・知的障害を持つ子供の育児、
家族の在り方などをリアルにお届け。

感想・レビュー・書評

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    「僕以外、知的障害の家族がようやくたどり着いた「幸せ」の形 限界ギリギリ家族」佐藤靖高(やすパパ) [生活・実用書] - KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/322308000578/
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    (yamanedoさん)本の やまね洞から

  • 916

  • ずっと気になっていた本です。
    やすパパと翔くんと姫ちゃんをインスタで知って、ユーチューブをやってる事を知りました。
    同じ県に住んでる事も最近知って、とっても親しみを感じました。
    こちらの本はとっても読みやすくて、サクサク読めましたよ。
    障害がある子の育てにくさも書かれていて、私も長女が発達障害なので、少し共感する部分がありました。
    そうだよね〜、うんうん、って感じで!
    やすパパさんのご苦労と家族みんなへの愛情が感じられました。
    ぜひ機会があれば読んでほしい1冊です。

  • 読みやすくて良い本

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