1000人の保護者・保育関係者に聞いた困ってること 発達障害・グレーゾーンの子「こんなときどうする?」100の具体策

  • KADOKAWA (2024年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046066404

作品紹介・あらすじ

発達っ子(=発達障害・グレーゾーンのお子さん)の子育てにまつわる悩みをズバッと解決!回答してくれるのは、脳科学者としてメディアなどでおなじみの茂木健一郎先生と、子どもの脳と才能を伸ばす”脳育体操”の教室を全国で展開している南友介氏。
お悩みは体操教室に通う保護者の方、セミナーに参加された300人の保育関係者の方々にアンケートを実施。お困り度の高いものから順に、お子さんへの声のかけ方やかかわり方を実際に体操教室(発達障がい児向け教室)でおこなっているものをベースに紹介していきます。

みんなの感想まとめ

発達障害やグレーゾーンの子どもたちの育て方に関する具体的なアドバイスが満載の一冊で、専門的な知識を取り入れた実践的な内容が特長です。漫画を交えた説明や具体例が豊富で、家庭での実践に役立つ情報が多く、読...

感想・レビュー・書評

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  • 実際の子どもたちの姿を想像しながら読めた。わかりやすかった

  • 読みやすかった。漫画の説明もあり具体例も沢山載っていて、我が家にあてはまる部分も沢山あってとても参考になった。脳科学で有名な茂木健一郎氏監修で専門的な脳の分野からの説明もあってこの手の本の中ではかなりいい本ではないかと思う。

  • 仕事に時に役立つ対応の仕方があった。
    静かに聞いてほしい時に、私の声もボリュームを落とす方法は効果ありだった。

  • 小学生の子が夢中になってると聞こえない・忘れっぽいので、注意欠如の傾向があるのかと読んでみた。
    周りを見て、グレーですらないんだろうなと思っていたが、やはりそうだよなと思った。
    でも声かけだけでなく視界に入るようにするとか、健常でも参考になることはあった。

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著者プロフィール

1980年生まれ。日本体育大学へ進学後、全日本選手権で銀メダルを獲得する活躍を見せるも、大怪我を負い選手継続を断念。引退。会社員を経て29歳の時、体操教室の運営会社を起業。「クラブネイス体操教室」を全国に36校開校し、会員数1万人、年間延べ50万人通い、子育て世代の保護者から多くの支持を得ている。
近年では発達支援を目的とした体操教室「ネイスぷらす」を4校開校。児童の発達支援にも力を入れている。

「2022年 『マンガでわかる!“発達っ子”が見ている世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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