- KADOKAWA (2024年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046066534
作品紹介・あらすじ
「何者かになりたい…」
そんな風に悩んでいる人は必見!
“修業ゼロ”で予約の取れない寿司店の大将になった著者が教える、ブレイクスルーのための指南書。
どんな業界、業種にでも横展開できる、人生をよりよく変えるための考え方が詰まっています。
「継続は力なり」
ただ、その継続の捉え方には工夫が必要。
・計画を立てない
・正攻法に囚われない
・練習での完璧は目指さず、今すぐ本番に挑む
・やめることで新しい挑戦ができる
・やらないことを決めてみる
etc.
20代、30代の若手ビジネスパーソンに捧げる、社会で生きていく上で道しるべとなるような言葉が満載の一冊です。
●蛎田一博(かきだかずひろ)
1990年生まれ、広島県出身。大学卒業後、証券会社、大手総合人材会社を経て、25歳で株式会社ユニポテンシャルを起業。同社の代表取締役をしながら32歳で寿司屋「有楽町かきだ」をオープン。自身が仕入れや握りまでを行いながら大将を務める。寿司職人としてまったくの未経験ながら予約困難店を作り、大きな話題を集めている。
みんなの感想まとめ
「何者かになりたい」という悩みを抱える人に向けて、著者が自身の経験を通じて継続の新しい捉え方を提案しています。特に、計画を立てずに行動することや、完璧を求めずに即実践に移ることの重要性が強調されており...
感想・レビュー・書評
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ちょっと変わり種の道を歩んで成功している人のプロセスは面白いことが多い。「継続」の大切さを説いている内容だが、ユニークさが感じられる内容なので読みたい
#何者かになるための継続力
#蛎田一博
24/1/23出版
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/47Q3efr詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/909668 -
やりたいことを実現するには、行動と、やめることを恐れない試行錯誤が重要であることがわかる本です。
今は大企業となった会社の経営者、創業者も、最初は何もないところから始めたというケースは非常に多いですが、この本の著者もそんな1人。
今では大人気店を経営していますが、しばらく前までは、創業した会社は全くうまくいっていないという状況だったとのこと。
そんな状態から何を考え、実践して立て直し、会社を成長させたかを教えてくれています。
創業を考えている方や、創業したが壁にぶつかっていると感じる方などが読むと、特に今後のヒントが得られそうな1冊です。
【特に覚えておきたいと感じた内容の覚え書き】
「自分が思う自分より、他人から見た自分の方が認識としては正しい。人は自分のことをよく思ったりしがちで、なかなか客観的には見られない。自己分析にも限界がある。自分が理想とする自分を自ら作り、演じて、その自分に近づいていくと、他人が見た自分とズレがなくなるはず。」
「やめることに罪悪感を持つ必要はなく、むしろ時間が増え、やってみたいことに挑戦できると考える。たくさん挑戦し、途中でやめてみるのも、自分を知る上で必要な経験。得意と思えるものに出会えていない人は、単純に試した数が少ないのでは。自分に向いていることは、やってみたらわかる。」
「弱みを認めないとスタート地点に立てない。弱さは強さと表裏一体で、自分の強みを認識することは弱みを認識することでもある。自分の弱さをさらけ出すことに抵抗がある人は、自分の強みを磨けないし、周りに助けてもらえない。」
【もう少し詳しい内容の覚え書き】
・まずやってみて、ちょっと続けてみて、「これは続けられるかも」と思えたものの出会ったとき「どう行動するか」が重要。行動を始めたとき、全てが続けられるはずはなく、少しやってみたら「ちょっと思っていたのと違うかも」と感じることも当然ある。そんな時はすぐに方向転換、やめてもいい。
○何者かになるための基礎思考
・何者かになりたいのであれば、今すぐ練習をやめ、いつでも本番だと思って取り組むと、一番成長速度が速い。練習のための練習はなく、全部本番のための練習。
・「違った自分の人生」のイメージを持つのは必ずしもネガティブではない。しくじった過去を振り返り、なかった未来を夢想し、比べる。もう1人の自分をライバルだと思い、競争して勝てばいい。正攻法にこだわりすぎると成功は難しいので、アプローチの仕方を変える。
・自分が思う自分より、他人から見た自分の方が認識としては正しい。人は自分のことをよく思ったりしがちで、なかなか客観的には見られない。自己分析にも限界がある。自分が理想とする自分を自ら作り、演じて、その自分に近づいていくと、他人が見た自分とズレがなくなるはず。
○何者かになるための実践思考
・やめることに罪悪感を持つ必要はなく、むしろ時間が増え、やってみたいことに挑戦できると考える。たくさん挑戦し、途中でやめてみるのも、自分を知る上で必要な経験。得意と思えるものに出会えていない人は、単純に試した数が少ないのでは。自分に向いていることは、やってみたらわかる。
・頭で考えて行動しようとする人ほど悩むし、うまくいかない。自分の感情や考えは一旦横に置き、継続できる人間を設定して、演じると決め、その通り動いてみる。感情をなくすわけではなく、違うところで出せばいいだけ。
○何者かになるための応用思考
・自分がどうしたいかという気持ちを優先してしまうと、それが変わることがあり、やめるための言い訳の温床になる。他人や周りのお客様を喜ばせることを中心に考えると、自分の気持ちは二の次になり、やめる理由がなくなる。
・弱みを認めないとスタート地点に立てない。弱さは強さと表裏一体で、自分の強みを認識することは弱みを認識することでもある。自分の弱さをさらけ出すことに抵抗がある人は、自分の強みを磨けないし、周りに助けてもらえない。
・行動を見れば、その人が本当にやりたいことはわかる。やる人は行動して結果を出している。本当にやりたいことは行動にしか表れない。自分がなりたい姿があるなら、結果がわからなくても、自分がコントロールできる範囲のことはしっかりやると、評価されやすく、仕事の再現性がある。
○何者かになったら考えること
・理想と現実には乖離があって当然。その差を感じないのであれば、それは理想でなく自分。自分の中での理想像が日々更新されていると、なかなか近づけない。差が縮まっていないと感じているのなら、きちんと演じている証拠でもある。
・自分より能力や収入が上の人が周りにいれば、まだそこに自分が達していなくても、感覚的に「当然それが当たり前」と思えるようになってくる。そういう環境で過ごしていれば、その人たちが特別すごいと思わないようになる。向こうにも一緒にいたいと思われるための努力は必要。
・自分の魅力は付け焼き刃では身につかない。長い時間自分と向き合って、自分のためにエネルギーを使い、磨き続けることで光りだす。自己研鑽は大事だが、し続けていると面白みのない人間になってしまう。無駄なことからも意味を見出だせるようになると、強くなれる。
・いくら頑張ってもライバルに勝てるかどうかは100%コントロールできないが、なりたい自分を演じるのは100%コントロールできるアクション。ライバルはいらないし、誰かに勝とうと思わなくていい。誰とも「比べられない」のが一番の強みで、ライバルがいる時点で、少し負けている。 -
シンプル
自己分析とかよりも、なりたい主人公はどう行動するだろうかを考えて愚直に今行動する
細かく計画するより、やってみる
Fake it until you make it.
よく言われていることのシンプル版という印象
○自分磨きにはいろいろなことがある。
良いサウナ見つけて整うとか、美味しいご飯屋さん見つける、も含む、自分が本当に楽しいと思えることを探すことが大切。
その飲み会は、理想とする自分に近づくために必要なもの? -
文化放送
「村上信五くんと経済クン」
ゲスト 蛎田 一博 さん
(2023年11月04放送)
124
(グラゼニ+17)
(キングダム+56)
(漫画も入れると197) -
「継続力」=「止めてはいけない」という思い込みは捨てよう、というメッセージはとても参考になった。
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・周りの環境によって、自分の能力が引っ張ってもらえる。
