総合診療科の僕が患者さんから教わった70歳からの老いない生き方

  • KADOKAWA (2024年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046067029

作品紹介・あらすじ

★☆★重版出来★☆★

★☆★Amazon売れ筋ランキング1位 「総合診療・プライマリケア」「老年医学」「終末期医療」部門(2023/11/22調べ 予約期間中)★☆★


「僕もこんなふうに生きたい!」
「こんな健康法があったなんて!」
たくさんの患者さんたちのおかげでわかった、気づいた、何歳になっても健康に幸せに生きられる知恵の数々を1冊にまとめました。

〇運動よりも仲間とおしゃべり
●無理に7時間も寝なくていい
〇お酒もおやつもやめなくていい
●薬の飲みすぎは本当に危険
〇認知症でも社会生活は可能
●なんでも話せるかかりつけ医の存在意義 ほか

感想・レビュー・書評

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  • 作者のYouTubeで気になって読んでみた。健康志向ばかりが善とされる現代に生きづらい高齢者にはとても力を与えてくれる

  • 著者は、年齢に対抗する「アンチエイジング」ではなく、幸せに老いる「ウエルビーイング」を目指しています。古希を超えた私には、肩の力を抜ける内容で大いに参考になりました。
    本書の内容でとくに「我が意を得たり」と感じたのは:
    ・健康のためといって無理に我慢しない。健康は幸福の要素のひとつでしかない
    ・森林環境が抑うつや不安症状を改善する
    ・人との付き合いは大切だとしても、興味ない活動に無理に参加しても効果はない
    ・小分けしたナッツをおやつに、コーヒーは1日4杯ほどまでに
    などです。他にも随所になるほどと納得することが書いてあります。

    要点は太字で網掛けしてあり、読み易いレイアウトです。

    なお、一つひとつの科学的エビデンスについて、巻末に4ページですが参考文献を記載してあります。和書では参考文献を記載しない書籍がほとんどという日本の実態を考えると、このことからも本書のエビデンスについては信頼出来ると考えます。

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