カナダ移住、家族4人でチャレンジ中! コミックエッセイ

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  • KADOKAWA (2024年4月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046067142

作品紹介・あらすじ

「自費留学で海外に行きたい!」34歳・会社員のパパがそう言い出したのは、
双子のかほ&せいが3歳のときだった――。
家族4人のカナダ移住チャレンジで減り続ける貯金、極寒の地・カナダのカルチャーギャップ、
そして極貧生活の中で見つけたYouTubeという希望の光…!?
カナダ移住を果たし、YouTuberとして活躍を続ける「かほせいチャンネル」の軌跡が
ぎゅっとつまった、海外移住コミックエッセイ!

感想・レビュー・書評

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  • 日頃、この手のYouTubeは見ないので、このコミックエッセイで初めて「かほせいチャンネル」を知った。
    海外に留学し、その後仕事をしてみたかったパパ。そのパパについて、カナダに渡ったママと双子のかほとせい。
    当初は貯金を切り崩すだけで、超物価高のカナダで極貧生活を送っていたが、生活のためYouTubeを導入したものの、最初は全く登録者数が伸びなかったそうだ。今は人気YouTuberらしいが、軌道に乗るまでは、連日の夜中の撮影や二週間お風呂に入らないなど、とても真似できない過酷さ。
    これから、双子も思春期に入るし、なかなか人気を維持していくのも大変かもしれない。

    生活も、日本人から見ると、大丈夫?と思うようなカナダ。全身タトゥーと鼻ピアスの小学校の先生や、先生の好きなことだけ教える自由な授業。算数のドリルのようなものはなし。スーパーでも、小銭がないとお釣りをくれなかったりと、おおらかすぎる。でも、13歳までは子供だけの単独行動ができないなど、治安がいい日本を基準にすると過保護に見えるところもある(州による)。

    コミックエッセイなので、あっという間に読め、異文化も知ることができて楽しい本だった。


  • 娘が好きなかほせいチャンネルがコミックになった。
    娘がパパにせがんで発売日に買いに行った。

    子供の長時間YouTubeには抵抗があるし、キャンキャンうるさいチャンネルも多いので、YouTube見たいと言われると、えぇーユーチューブーーー??宿題やったの?ピアノ練習したの?となんとか回避させたくなってしまうのですが、
    かほせいチャンネルは試しに見た私も、面白いし、顔をしかめたくなるようなシーンもないし、貴重な好きなチャンネル。

    コミックではカナダ移住までのエピソード、カナダの教育や暮らしからパパママの性格まで描かれており、家族仲がよいことが伝わる。家族は大事だね。
    大豪邸に住むかほせい達が、移住前やYouTuberになる前はかなりの節約生活だったことにとても驚いた。

  • カナダ熱が燃えていた時に図書館で予約した本がようやく届きました。
    やや下火になっていたけれど、カナダあるあるにニヤニヤして、住むのは無理だけど行ってみたくなる。

    かほせいチャンネルでカナダの生活?を紹介しているYouTuber家族。
    どうしてカナダに行くことになったのか、カナダでの生活、そして今。
    双子のお子さん、かほちゃんとせいくんが4歳でカナダに向かい、間も無く中学生となるまで。
    YouTube配信の苦労話も交えつつ、カナダの過酷さも垣間見えて、笑いながらも一家の頑張りに拍手する。
    いやー、子育ても仕事も勉強も、本当に頑張った、なんて言葉で終わせられないくらいの頑張りに踏ん張り。
    こういう背景があるから成功してるんだなあ。

    家の中はカナダより日本の方が寒いとか、アメリカ人にさえ、真冬のプールで泳ぐのはカナダ人だけと言わせてしまう、カナダ。
    寒そうだけど、行ってみたいな。

  • 最近どハマりしてる かほせいチャンネル ✨

    こーゆー経由でYouTube始めたんだ!!とか
    カナダのいろんな事情を知ることができてよかった!

    かほせいチャンネルの思いや背景を知ってからもっともっと応援したくなりました!

  • とってもおもしろそう!かほせいだいすきだから興味がある!

  • 子供のお気に入りYouTuber、かほせいチャンネル初のコミックエッセイ本。
    別の本目的で本屋に行ったのに、表紙をみて気になって即購入してしまった一冊です。

    カナダでのスクールライフやパパの野望、YouTubeチャンネルをはじめたキッカケなど読みどころが多々ありました。
    私が読んでいて気に入ったところは、カナダでのスクールライフです。
    日本とカナダとの教育の違いや、日本の教育を受けてきたパパママがカナダの教育現場をみたときの葛藤が時にみられて、そこが読み甲斐の一つでもあると思います。

    かほせいチャンネルが好きな視聴者さんだけでなく、YouTubeで生活をしている家族の生活の裏側が気になる人にもお勧めです。

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