神話と宗教の解体神書 ファンタジーの元ネタ超解説

  • KADOKAWA (2024年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784046067159

作品紹介・あらすじ

★★『FINAL FANTASY』『Fate/Grand Order』『進撃の巨人』『終末のワルキューレ』……あの名作ファンタジーの元ネタは、神話と宗教にある!!★★
YouTubeチャンネル登録者数18万人の「しんりゅう / ファンタジー&神話研究所」から、書籍が誕生しました。
かの名作、トールキンの『指輪物語』が実際の神話・伝説・民俗をふまえていることはよく知られています。このようなファンタジーの世界観を持った作品の設定やキャラクターデザインの神話要素について紹介している当チャンネル。
今回の書籍化にあたり、これまで紹介してきた作品だけでなく新規のものも合わせて約150作品を取り上げ、関連する神話・宗教ごとにまとめ直しました。ド定番のギリシア神話に北欧神話、キリスト教はもちろん、世界各地の神話・宗教を幅広く収録しています。
大好きなアニメ・漫画やゲームは、神話と宗教の知識があるともっと深掘りして楽しめる! 
これをひもといたのが、本書『神話と宗教の解体神書 ファンタジーの元ネタ超解説』です。

★★神話・宗教は、ファンタジー好きの心をくすぐるネタの宝庫!★★
■最強の雷神ゼウスのハードすぎる出生譚
■北欧神話のチートすぎる武器たち
■世界を体現する巨大な樹、ユグドラシル
■神話を引っ掻き回すトリックスター・ロキ
■万病を癒やす薬師如来
■世界を破壊するほどの激しいダンスを踊るシヴァ
■聖剣エクスカリバー、円卓の騎士、みんな大好きアーサー王伝説
など、個性豊かなエピソードをたくさん紹介しています。

みんなの感想まとめ

ファンタジー作品の背後にある神話や宗教の知識を深めることができる一冊です。人気の漫画やゲームの元ネタを斬新な視点で解説し、特に北欧神話の詳細な紹介が印象的です。各エピソードは親しみやすい文体で描かれて...

感想・レビュー・書評

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  • 今やファンタジー系の漫画、ラノベ、ゲームなどでは必須の知識になった世界の神話。人気作品の元ネタという切り口で斬新ではあるが、実はそれほどサブカルの容量は多くない。神話への導入としての価値がある本。
    エルフ、ドアーフは偉大なり。神話としてはマイナーだった北欧神話の分量が多い。しかし、世界中の神話は本当に似通っている。やはり歴史以前の人類は共通の物語を口伝していたのだろう。

  • 一つ一つのエピソードがポストポップな文体でわかやすく説明してあり、面白い!
    全部読めてないけど、事典的に、また調べものや知識アップに手に取りたい一冊。

  • ほとんどの神話の成り立ちが網羅されています。本格的な書物や、神話の世界観を取り入れている作品にチャレンジする良い機会を与えてくれます。伝道師本ですね笑

  • 佐賀大学附属図書館OPAcACCはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD08855176

  • FINAL FANTASY、進撃の巨人、FGO、RRRに西遊記から指輪物語まで、ゲーム、アニメ、映画の原点がつまった一冊。「元ネタ」を知ればよりいっそうファンタジーの世界が楽しめます。

  • 【請求記号:164 シ】

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