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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046067166
作品紹介・あらすじ
・職場の人間関係を改善したい方
・営業先で弾んだ会話をして受注を増やしたいビジネスパーソン
・SNSでファンをつくりたい配信者
・お客さんを喜ばせたい接客業の方
ーそんな方々の悩みは、
「お笑い芸人の思考パターン」を身につければ解決!
著書累計7万部、芸人300組以上のネタをつくってきたネタ作家が
どんなことも面白くとらえる「お笑い脳」に、あなたの脳をアップデート!
・失礼な発言の余裕のあるかわし方
・人に注意しても好感度を下げない方法
・イヤミには第三者のように返せ
・重たい空気を作ってしまったときの対処法
・カラみにくい人との距離感を取った会話術
・コミュ力高い人の空気を悪くしない断り方
■目次
1章 残念な脳からお笑い脳へのアップデート
2章 ピンチをチャンスに変えるお笑い脳
3章 誰にでも愛されるお笑い脳
4章 コミュ力で人と差をつけるお笑い脳
5章 悩みを解決するお笑い脳
感想・レビュー・書評
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コミュニケーションはパターンを覚えて選択肢を増やすことが大切。
「天丼」や「かぶせ」などの方法や具体的なフレーズが書かれており、すぐに使える実践的な内容。
難易度が高い笑いの技術ではなく場の空気を緩める一言が多く書かれており、いくつかフレーズを覚えていたら役に立ちそう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
お笑いの作家さんが書いた 思考法というよりは トークのちょっとした工夫という感じの本です。お笑い芸人さんが実際に使っている技術 のようですが 日常会話でも十分 応用ができるなと思いました。パターンを知って それを増やしていくと コミュニケーションの幅が広がるというのは納得です。
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【感想】
お笑いが好きなので、楽しく会話術とテクニックが学べて良かったです!
お笑いには、イヤミやマウントを和らげる効果があり素晴らしいなと思いました。 -
人生で出会う好きな人とどちらでもない人、嫌いな人は2:6:2の割合でいる。どちらでもない人とのコミュニケーションが上手くなれば人生うまくいく。
パターンや実例を挙げながらサクサク楽しく読めた。
自分に思っていること=他人に思っていること、というのは同感。自分に厳しい人は他人にも厳しいことが多い。 -
分かりやすくてスルスル読めた。技術を覚えて笑いを取ろうとしたことがない人生だったので、とても勉強になった。すぐに実践できるというわけではないが、知識として知っておくと便利だなぁと思うものばかりだった。改めて芸人さんはすごいなと感じた。
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コミュニケーションが不得意な人(好きではない人?)が言われた時に困る言葉に対して、心の平穏を保つためにお笑いの技術を使おう、という本。
趣旨は面白いが、それが言えたら苦労しないよ〜って人も多そうかな?
著者プロフィール
芝山大補の作品
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