- KADOKAWA (2024年3月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784046067319
作品紹介・あらすじ
「心のしこりが取れた!」とXやInstagramで共感の嵐。
長野は信州の高原で農業をしながら心のカウンセリングを行う。
自然界と人間界を行き来する著者が見つけた、「幸せの秘訣」をお教えします。
***
人間界はどうしてこんなにもたくさんのしがらみで溢れているのだろう。
自然界の生き方は、とてもシンプルだ。
自然体で、楽なのに、生きる力に満ち溢れている。
――はじめに より
***
第1章 自然体の私を見つける「しないこと」リスト
第2章 不自然から身を守る「しないこと」リスト
第3章 自然体で生きる「しないこと」リスト
第4章 自然体で愛する者と関わる「しないこと」リスト
第5章 自然体で夢を叶える「しないこと」リスト
みんなの感想まとめ
自然体で生きるための「しないこと」リストを通じて、心のしこりを解放する方法を探求する本です。著者は、自然界のシンプルな生き方を参考にしながら、感情の扱い方や人との関わり方に新たな視点を提供しています。...
感想・レビュー・書評
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大切な教えがたくさん。特に怒りの感情は手放すのではなく「居場所を作ってあげる」という文章がとてもしっくりきた。定期的に読み返したい。
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うん。
だいたい知ってることを読む意味は、いったい。
そんなことより。
経験を書いてる。
そしてまだ読んでない箇所なんだと思うけど、
経験。
どういった経緯があって、
本を書くに至ったのか。
それはたぶん『バズった』から。
なのだろうけど。
わたしに、それは関係あるのか?
摘まみ、読む、か読まないか。
自然体でない人が自然体になるのを目指す本。
なのだろうね。
じゃあ私は、どうか。
読むとこなさそうな気がするのは、傲りか?
今、いるところで、咲きたい人なので。
たぶん、わたしは。
今、いるところ。
で、どう人と、和を保っていけるか?
のことが書かれているかどうか。(つづく?) -
わたしには必要なコトバがたくさん。
生きること以外は「よけい」だ。
シンプルに生きよう!
