今までの服がなんだか似合わないんですが、 こんな私でもどうにかなりますか?
- KADOKAWA (2024年2月29日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046067432
作品紹介・あらすじ
いつの間にかおしゃれがわからない。服は持っているのに着たい服がない。私なんかオシャレをしていいの。……そんな、全アラフォーのファッションの悩みを解決します。もちろんアラフォーでもおしゃれしていいのです! やるべきことは3step。おしゃれのルールもたったの3つ。センスがないからおしゃれができないと思っている人も、これだけ知っていれば誰でもおしゃれになります。また、運動会に行くときのコーデ、オフィスカジュアル、セレモニーコーデなど、シーン別のコーデ例から、下半身が太いのです、肩幅がガンダムなので、という体形のお悩みを解決するコーデ例も掲載! おしゃれをするようになると、自分を大切にできるようになって、前向きになれるという効果もあります!
みんなの感想まとめ
ファッションへの自信を取り戻すための具体的なアプローチが示されています。特に、40代の子育て中の女性に向けて、キレイめとカジュアルをバランスよく取り入れる方法が提案されており、誰でも手軽におしゃれを楽...
感想・レビュー・書評
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テイストのバランスは、きれいめ7 カジュアル3
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40代子持ち主婦をターゲットに、キレイめとカジュアルの比率を操ってファッションを好きになる方法を説く。
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ファッションの知識としてはわりと基本的なところを教えてくれている本かな
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「仰ってることはわかるよ、わかるんだけど…」という、ちょっとモヤモヤした読後感が。
あまりAfterに魅力を感じなかったのは、たぶん自分の好みとどこかが合わないからなんだろうけど…ファッション系の本はどう自分に取り込んでいくかが難しいですね。 -
本当に最近、服が似合わなくなった…と思っていたところに、ドンピシャのタイトル。
ポイントをうまく紹介してくれていて、分かりやすかった。カジュアルとキレイめのバランス、実践してみよう…! -
図書館にて。
表紙の「ママだけおじさんみたい」に笑ったりぞっとしたり。
なんだか似合わない、っていうのがうっすら心の中で思うことだったので、そうそうと思った。
ママだから機能性重視で、体形がちんちくりんなのをヒールで補ったり、滑り台滑ったり自転車乗ることを考えて素材の高級なものは着られなかったり、それでもおしゃれに小ぎれいに、って難しいけど楽しい。
母親になって学生以来はいてなかったスニーカーはいたら楽ちんでびっくりしたり。
娘の目もあるけれど、結局おしゃれは自分のため、自己肯定感が上がったり、きれいな自分がシンプルにうれしかったり、褒められたらもっと嬉しかったり。
こういう本はおしゃれの指南書でもあるけれど、この通りにできなくてもどっかで一緒に頑張ってるママがいるって励まされると思う。 -
3色でゴーディネートするには、かばんと靴は黒か白かかなあと思った。
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カジュアルとキレイめのバランス以外は既存の知識という感じだった。自分のオシャレを大切にするとイキイキしてくる、というのは同意できるなって思った。
