AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本

  • KADOKAWA (2025年5月21日発売)
3.17
  • (8)
  • (39)
  • (66)
  • (16)
  • (8)
本棚登録 : 755
感想 : 52
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046067593

作品紹介・あらすじ

★売れ続けて10万部突破! 2026年も重版連発、AI入門書の決定版★
★著名人もぞくぞく推薦★
箕輪厚介氏(編集者)
「読み進めれば進めるほど、未来への不安が希望に変わる1冊」
星渉氏(麗澤大学客員教授)
「日本にもいずれ来るAI大解雇時代に備えて読むべき」
小澤健祐【おざけん】氏(AICX協会代表理事)
「本書はキャリアを見直すきっかけそのもの」

「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」
「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」
「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」
こんなことで悩んでいる初心者さん、
「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」
というド素人さんに、ぴったりの本ができました!

著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。
進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。
生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました!
触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。
試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか?

みんなの感想まとめ

生成AIの活用法を学ぶための一冊で、特に初心者に最適な内容が詰まっています。著者は業界で注目されているAI活用学習コミュニティの代表であり、実践的なアドバイスが豊富です。読者は、AIの特性を理解し、仕...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 生成AIの素人向けに書かれたガイド本。素人向けと銘打っているだけに、章ごとにマンガを挟みつつ、現状の把握から、今後の予測、副業、キャリアの築き方など、初心者には分かりやすくまとめられているとは思います。
    一方、これくらいの内容なら、雑誌レベルでも紹介されているので、書籍化するには内容が初心者に寄りすぎているような気もします。タイトルにある、自分だけ助かるとか、10年後も仕事とお金に困らない、というのは少し大袈裟な印象で、初心者向けにするには幅が広すぎて、これを初心者が読んで本当に、10年困らないと言えるのか非常に不安になってきました。そのため、あくまでこれは導入としてとらえ、具体的にAIを使ってみたい人、副業したい人、AIを活用して自分の職場で活躍したい人など、その方向性に合わせてステップアップしていくのがいいかと思います。

    ▼生成AIを使いこなすためのスキル
    ①プロンプトエンジニアリング
    ②生成AIツール活用スキル
    ③AIマネジメントスキル
    ▼ChatGPTを上手に使いこなすための5つの基礎テクニック
    ①ChatGPTに役割を与える
    ②具体的に入力する
    ③入力文を構造化する
    ④処理のプロセスを指示する
    ⑤否定文ではなく、代わりに命令文を書く

    <目次>
    イントロダクション すぐそこにある“ヤバイ時代”に適応する人・しない人
    第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ
    第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人
    第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ
    第4章 8か月で求人が33倍!「AI人材」への最短ロードマップ
    第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点
    第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由

  • タイトルと同じ質問をAIにしてみた
    職歴や自己PRを手伝ってもらっていたから
    丁寧な回答きた

    最後の「誰かが私に教えてくれたらよかったこと」
    はよかった

  • めっちゃ平置きされてたので買ってみる。

    「AIに仕事を奪われるのではない 
     AIを使う普通の人に仕事を奪われるのです」

    という言葉には納得。
    生成AIの特性を理解せずに、現状のままの仕事をしていたとしたら
    しかもその仕事のうち、
    少なくない部分が自分でなくても代替可能なものだと気づかずに
    仕事を抱えていたら(独占していたら)
    そりゃあ、あっという間に
    「職能としての自分の存在意義」はなくなるでしょう
    無くすことはできないけどあまり意味のない仕事、
    面倒臭い仕事、
    ただ調べたりまとめたりするだけの仕事
    なんかは、生成AIに手伝ってもらって、
    その結果生まれたものをどう扱っていくかに注力したいです。

    私の仕事は「何かと何かをつなぐ」という側面が強いので、
    そのへんにも力を注げるようになるかも。

  • AIが大事なのはわかったが、じゃあどうするの?の答えが非常に曖昧にしか語られておらず、結局この本で不安を煽って自分のセミナーに誘導したいだけの本。1番知りたいことがまったく書かれてないのよ!

  • AI理解の入り口的な本。
    著者のXをフォローして情報みてるけど、なかなか進化の流れが速くてついていくの難しそうな分野だなあと正直思う。
    今のとこチャッピーしか使ってないけど、他のAIも知ったほうがいいんでしょうね、、、

  • とりあえず自分が興味あるところ、分かりそうなところを読了。

    感じたこと
    ・普段「ChatGPTをうまく使いこなせていないなあ」と感じていた原因と解決策がわかった。
    ・AIが発展していく中でも、人との繋がりの大切さを再度感じた。
    ・AIについてだけでなく、何かを成功させる秘訣も書かれていて、読んで知識になった。

    行動したいこと
    ・一日一回初めての人と会話をする
    ・何か話したいと思ったら、悩まず話しかけてみる。
    ・これいいかもと思ったことがあったらまず初めてみる。
    ・なりたいロールモデルを作る(仕事・日常など分けても)
    ・さまざまなAIを使用してみる
    ・プロンプトを考えてAIを使用してみる

  •  全く学びなし。

  • テキストから画像を生成「Midjourney」
    Midjourneyは、テキストから画像を生成するAIサービスです。専門知識がなくても、テキストを入力するだけで簡単に利用できます。
    生成される画像は、アート作品のようなものから写真のようにリアルなものまで多岐にわたり、高品質な点が魅力です。4K画像にも対応しており、人物の手指や歯並びなどもリアルに再現できます。

  • 本書は、タイトルこそ少しインパクトがありますが、中身はとても実践的でわかりやすく、まさに「ド素人」こそ読むべき内容。

    印象に残ったのは、第6章「AI時代こそ『人間力』を高めるべきシンプルな理由」。

    OpenAIの創始者サム・アルトマンの「誰かが私に教えてくれたらよかったこと」という言葉をもとに、成功するために大切なことが紹介されています。

    その中でも心に残ったのが、

    「楽観・執着・自由、生まれながらの能力、そして個人の投資がかなり物事を始める要素です」

    という一節。

    AIの力を借りる時代だからこそ、人としての芯の強さや、前向きな姿勢、信じてやり抜く力が必要だと感じさせられました。

    私が特に共感したポイント
    AIに慣れることが差を生む
    初心者でも、今から使い慣れれば「使いこなせる人側」になれる。これって、すごく心強いメッセージ。

    人とのつながりが大事
    AI時代こそ、人間同士のつながりや共感がますます重要になる。これは、女性経営者として日々感じていることでもあります。

    成功のカギは“自信と楽観”
    サム・アルトマンの「自信と楽観が成功に必要」という言葉は、とても刺さりました。悩むより、まず動いてみる。そして、自分を信じて続ける。それが、どんな時代でも前に進む力になるのだと思います。

  • 著者の運営するコミュニティに高額を支払って加入しています。これが高額かは使い方次第なので人にとって感じ方は違います。この著者は、コミュニティに入っていない大衆向けの内容となっており、タイトルどおり素人がAIの最前線を学ぶためには大変分かりやすい構成となっていた。なので、多少なりとも知識がある人には物足りない。

  • AIについて漠然としていたが、初心者にも分かりやすいイラスト付きで良かった。

  • AI について詳しくはわからないが何となくはわかった気がした
    が、お金に困らないとまではいかないかもと思った

  • ChatGPTを軸にしたAIとは。AIが広まることで起きるであろう社会変化。AI活用の実践とキャリアなどコンパクトに全体像を把握できる構成で入門に最適。

    2025時点の情報ではあるけど、生成AIがもたらしている現在の全体像を把握するには十分な内容だった。

  • 10年後かあ

  • 自分の周りに生成AIの知識がある人がいないので、入門編として良かった。ネットでよく出てくるウェビナーや講座にいきなり申し込むのが不安な人にオススメ。

  • 【Buisness】AIの仕事です十年後まで仕事とお金に困らない方法を教えてください / 20260317 / 木内翔大 / <24/1247>/<253/199413><PICS>
    ◆きっかけ


    ◆感想
    ・プロンプトの考え方等整理できた。
    ・職はAIに奪われるのではなく、活用できる人に奪われる、は確かにそうかも。AIにインプットされるアウトプットを目指したい。

    ◆引用
    ★職はAIに奪われるのではなく、活用できる人に奪われる
    ・活用場面<PICS>
    ・AIマネージャー
    ー生成に関するプロジェクトの戦略方針を決定し全社での業務効率化や生成AI導入を推進
    ・上手に使いこなすために
    -役割を設定する
    -具体的に入力する
    -入力文の構造化する<PICS>
    -段階的に考えさせる
    -否定形でなく命令形を使う
    ・文章わかりやすく要約する際に便利なプロンプトのテンプレートを提示してください
    ・人類支配の発達段階<PICS>

  • 漫画で分かりやすくなっているのかと思ったら、漫画はほんの導入部分だけだった。難しすぎたのと、若い人向けの感じがしてほとんどすっ飛ばして読んだ感じ。

  • 10年後もAIに奪われない仕事って?

    サム・アルトマンは多分仕事無くなってない。
    なので、サムが「どう考えて仕事しているか」が答えなのでは?

    ということで、本書の最後に引用されていたサムの仕事17箇条をみてみると、、、

    >>>

    誰かが私に教えてくれたらよかったこと

    ① 成功するための要素
    「楽観、執着、自信、生まれながらの能力、そして個人的な繋がりが物事を始める要素です」

    ② チームワークとコミットメント
    「結束の固いチーム、落ち着きと緊迫感の適切なバランス、そして途方もないコミットメントが物事を完成させる要素です。長期的な視点は珍しいです。短期的に他人が何を思うかについて心配しすぎないようにしてください。時間が経てばこれは容易になります」

    ③ 困難な目標の重要性
    「チームが本当に重要な困難なことを行うほうが、重要でない簡単なことを行うよりも実は容易です。大胆なアイデアは人を動機づけます」

    ④ インセンティブの力
    「インセンティブは強力な力です。それらを慎重に設定してください」

    ⑤ リソースの集中
    「少しの確信をもつ賭けに資源を集中させましょう。これは言うのは簡単ですが実行するのは難しいです。想像以上に多くのものを削除できます」

    ⑥ 明確なコミュニケーション
    「明確かつ簡潔にコミュニケーションを取りましょう」

    ⑦ 官僚主義との戦い
    「でたらめと官僚主義にはいつも立ち向かい、他人にもそれに立ち向かわせましょう。組織図が、人々が効率的に協働することを妨げないようにしましょう」

    ⑧ 結果の重要性
    「結果が重要です。良いプロセスが悪い結果を正当化することはありません」

    ⑨ 人材採用への注力
    「採用にもっと時間を割きましょう。急速に成長する可能性の高い人々に賭けをしましょう。知能だけでなく、物事を成し遂げる能力の証拠を探しましょう」

    ⑩ スーパースターの価値
    「スーパースターは思っている以上に価値がありますが、組織への全体的な影響で人を評価する必要があります」

    ⑪ 迅速な反復の重要性
    「迅速な反復は多くのことを補います。迅速に反復することで、間違っていても通常は問題ありません。計画は数十年単位で、実行は数週間単位で測るべきです」

    ⑫ 現実の法則の受容
    「物理の法則に相当するビジネスの法則と戦わないでください」

    ⑬ 行動の重要性
    「インスピレーションは消えやすく、人生はあっという間に過ぎていきます。行動しないことは特に危険なリスクです」

    ⑭ スケールの影響
    「規模が大きくなると、しばしば予想外の特性が現れます」

    ⑮ 複合指数の魔法
    「複利の魔法を信じてください。特に、規模が大きくなるにつれて利点が増すビジネスを築きたいです」

    ⑯ 挫折からの復活
    「立ち上がって続けてください」

    ⑰ 素晴らしい人々との仕事
    「素晴らしい人々との協働は人生の中で最もよい部分の一つです」

    >>>本書p248

    どれもいろんなビジネス書で語られていること。

    AIで新しい環境を創り出した人間ですら、シンプルな原則に従っているというのは希望がある。

    原則に従った仕事はきっと無くならない。
    表面的な仕事の形は変わっても。

    個人的には「⑪ 迅速な反復の重要性」があまり理解できていないので、問いとして心に秘めておきたい。

  • ド素人よりはAIを活用した仕事をしていきたい、業務改善をしていきたい…などのある程度の目標があるけど踏み出しきれていない人にちょうど刺さる内容。ちょっと人には聞きづらいけど疑問だったんだよな、実際どうこの1歩を踏み出そう、というタイミングだったので非常に参考になった。
    初版から1年弱のタイミングでもAIは大幅に進化しているのでいつまで参考になれる書籍かはわからないが、少なくとも現時点では参考になった。
    またコミュニティを作られている企業ということもあり時々コミュニティの推奨が挟まる。一理あるのでまんまとではあるが興味は沸いた。漫画は小休憩として読めて、全体を通して面白かったです。

  • プロンプト=生成AIツールにユーザーが入力する指示のこと。

    はい、この本【P114~P121】【P198】ここを立ち読みで十分です。
    いいですか、これ1冊ですべてOKなわけないんです。実際にAIを有効活用してOKなんです。

    さっさと生成AIとの対話を楽しみましょう。

全42件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

木内翔大の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×