シナぷしゅ 0・1・2さいのほほえみえほん

  • KADOKAWA (2024年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (22ページ) / ISBN・EAN: 9784046067715

作品紹介・あらすじ

【あかちゃん学の専門家・開先生とつくった、ほほえみ絵本!】
心をつかむ動き! 大笑いするかたち! くぎづけになる色!
赤ちゃんの“すき”がいっぱいあります。

このえほんは「シナぷしゅ」の番組を監修している、
赤ちゃん学の専門家・開一夫先生にアドバイスをもらいながら制作しました。
くぎづけになる形や色、動きや展開など、赤ちゃんの興味を引くページがズラリ!
えほんデビューにぴったりな一冊です。ぷしゅぷしゅと一緒に、えがおになろう!

感想・レビュー・書評

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  • 【対象年齢】
    赤ちゃん(0歳〜)

    【概要】
    民法の子ども向けテレビ番組「シナぷしゅ」が出てくる絵本。
    ストーリーは特になく、シナぷしゅが膨らんだり萎んだり、坂道を転がったり、いろいろな動きをする。

    【手に取ったきっかけ】
    図書館で見つけて借りた。

    【読み聞かせポイント】
    絵をゆっくりと見せながら読む

    【よかったポイント】
    ・低月齢からでも楽しめる内容で短く、気軽に何度も読める
    ・はっきりした色彩が用いられている
    ・厚手の用紙に印刷されていて丈夫な作りになっている
    ・「シナぷしゅ」を観ていれば親近感が湧く

    【子どもの反応】
    (0歳11ヶ月)
    内容が短いこともあり、飽きずに最後まで読めましたし、その後も何度も読み聞かせしています。
    絵をじっと見つめたり、触ったり、自分なりに楽しんでいる様子でした。

    シナぷしゅが左右にグラグラ揺れてドテッと転んだり、膨らんで萎んだりするあたり、『だるまさんが』を彷彿とさせる部分もありました。

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著者プロフィール

東京大学大学院総合文化研究科教授

「2020年 『脳波解析入門 Windows10対応版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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