幸も不幸も最適量

  • KADOKAWA (2024年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046067791

作品紹介・あらすじ

ナナオは立派なユーチューバー(藤原七瀬)、待望の初エッセイ集ついに刊行!

小説家兼ユーチューバーの生活、ナナオ流友達の作り方、不登校だった話、家族のこと、所属するインフルエンサー事務所UUUMと担当バディの話から、お酒の失敗、推し活、恋バナまで、3日に一度に事件が起きる、ナナオのやらかしだらけのエヴリディをあますことなくつづります!

でも、幸も不幸も最適量。
最強伝説はまだまだ続く!

みんなの感想まとめ

このエッセイは、著者のユーチューバーとしての独自の視点から、日常の出来事や心情を赤裸々に描き出しています。ナナオのユーモア溢れる語り口は、まるで彼女の脳内を覗いているかのような感覚を読者に与え、思わず...

感想・レビュー・書評

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  • 私にはナナオが必要

  • 2024/12/30 後味が良い。
    “僕は先人の知恵を信じない。なぜなら「楽しい」と「楽」に同じ漢字をあてがったのだから。”

  • タイトルの通り幸も不幸も最適量ならいいけど、現実そんな甘くなくて、毎日理不尽なことばっかに思えるけど、深く考えずに最適量なんだって思ったら前を向けるような気がした。

  • ナナオワールド全開の作品でめっちゃ笑った。
    これまでにないエッセイ。
    ナナオさんの人生が幸せか、はたまた不幸せと思うかは自分次第。

  • 文章の中にたまに出てくる難しい単語にナナオが本を読んでいた成果を感じますね。
    ナナオの家庭環境のところ「あーそうなんだ…」ってなります。
    ナナオが動画で話してない事を知れて嬉しかった。またの本出版待ってます。

    みんなの人生、幸も不幸も最適量であれ。

  • [NDC] 547.4833
    [情報入手先] 自公図書館
    [テーマ] 令和6年度第4回美作地区司書部会/私の本屋大賞

  • 学生(らいすた)ミニコメント
    三日に一度伝説級の大事件が起こるYouTuberナナオの毎日をエッセイ化したもの。
    小説家兼YouTuberであるナナオの生活をあますことなくつづった本作は、ナナオ流の友達の作り方から不登校だった時の話、家族のことやUUUMと担当バディの話などなど、全4章で構成されている。
    ナナオらしい言葉の言い回しや名言に出会えるかもしれません!
    タイトルにもある通り、幸も不幸も最適量で私たちの人生はできています。どんなときにもナナオらしく寄り添ってくれる1冊だと思います。

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1341531

  • ありふれた感想だと思うけど、
    このエッセイを読んでナナオという人間が
    もっと好きになりました。
    ナナセストもナナオ初見さんも読む価値あり!

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