カラー図解 身のまわりのすごい技術大全

  • KADOKAWA (2024年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (414ページ) / ISBN・EAN: 9784046067807

作品紹介・あらすじ

身近にある「便利なモノやしくみ」について、
全100項目オールカラー図解でわかりやすく解説する一冊。

日頃よく使っていたり、よく目にしたりしているのに、
そのモノの、そもそものしくみや意義、起源などについて、
じつはよく知らないまま暮らしている人は多いはず。
本書は、そんな私たちが知っておくべき知識や教養を授けてくれる内容。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

身近な技術や製品の仕組みを、オールカラー図解でわかりやすく解説した一冊です。短文で構成されているため、隙間時間に気軽に楽しむことができ、外で目にする製品や家庭で使う家電の奥深さを再発見する手助けをして...

感想・レビュー・書評

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  • 図解で短文なので分かりやすく、
    「外で見かける」「身近な家電」などパートごとに読めるので、隙間時間にも楽しめる。

    ついつい、気になって開いてしまう

  • ●なぜ気になったか
    日常生活では様々な技術の恩恵を受けている。大学は工学部機械科に進学した技術的なものごと好きな僕。身のまわりの技術、改めて見直して楽しみたい

    ●読了感想
    タイトルの「すごい」と「大全」にあおられてしまったなの読後感。ほとんど既知の技術で、すごさの深堀りが全然なく、一般的な説明で期待外れ

    #身のまわりのすごい技術大全
    #涌井良幸
    #涌井貞美
    24/6/17出版
    https://amzn.to/3VqI2IO

  • 何気なく使っている製品は、とんでもない技術で作られているんだなぁ!

  • あたしがバカすぎるのかどのページも半分くらいしか理解できてない感じがする。いくら文系でも読めばわかるだろう!とがっくりくるけどまあしょうがない……(全然この本がわかりにくいわけではないと思う)。エアコンと液晶テレビが特に難しかった。
    まあでもうっすらでも「へーこんな仕組みになってるんだー」とわかるのは面白い。挫けて読んでる最中にとりあえず評価をつけちゃったけど最後まで読み進めたい。

  • エスカレーターとか、身近なものの仕組みが分かって良い。

  • 身の回りには自分の知らない知識がたくさんだった。 今の時代、スマホがあればなんでも調べられる。しかし、スマホでは自分の気になったことしかインプットできないし、流れてくる情報も偏ってしまう。 だから、この本を読んでみて、読書からのインプットの大切さを改めて実感した。 新たな発見があるとても楽しい本だったから少しでも興味がある人は手に取ってみて欲しい!

  • 選書番号:514

  • 説明2ページ、イラスト2ページ。

    “身の回りのすごい技術”が エレベーター,洗濯機、食品用ラップ、カーナビ,タッチパネル、紙おむつ,瞬間接着剤などなど100項目。

    普段目にしているが、不思議とも思わず使っているものが その2ページで説明されている。
    どこから読もうかと迷ってしまう。
    目につくものから読んでいった。
    楽しかった。
    すぐ忘れてしまうと思うが。

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著者プロフィール

涌井 良幸(わくい よしゆき)
1950年、東京生まれ。東京教育大学(現、筑波大学)理学部数学科を卒業後、教職に就く。現在はコンピュータを活用した教育法や統計学の研究を行なっている。
著書に『「数学」の公式・定理・決まりごとがまとめてわかる事典』『高校生からわかるフーリエ解析』『高校生からわかるベクトル解析』『高校生からわかる複素解析』『高校生からわかる統計解析』(以上、ベレ出版)、『統計学図鑑』『身につくベイズ統計学』(以上、技術評論社)、『統計力クイズ』(実務教育出版)、『道具としてのベイズ統計』『Excelでスッキリわかるベイズ統計入門』(以上、日本実業出版社)などがある。

「2023年 『数学教師が教える やさしい論理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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