お金をかけず気軽にできる 「ひとり老後」が楽しい77の習慣

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  • KADOKAWA (2024年4月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046067852

作品紹介・あらすじ

人生100年時代。「老後の時間」は想像以上に長く、ひとりで過ごすことになる現実も避けられません。
でも、残りの人生を大いに楽しむ人がいる一方で、「何もやることがない」「毎日さびしい」などと考えるばかりで無為に時間を費やす人も少なくないようです。
毎日を有意義に生きられるかどうかは、暮らしの中で「楽しみ」をどう見つけるかにもよります。
本書では、シニアの皆さんやそのご家族に向け、お金をかけず誰にでもでき、毎日が楽しくなる生き方のコツについてわかりやすく解説していきます。

みんなの感想まとめ

人生をより豊かにするための「ひとり老後」の楽しみ方が紹介されており、特にお金をかけずに気軽に実践できる習慣が魅力です。心を落ち着ける方法や、仲間との交流を大切にすることの重要性が強調されており、ストレ...

感想・レビュー・書評

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  • 医師である著者の文体は優しい感じで良い。
    しかしあまりにも普通のことしか書いていなくて残念。
    前半は、「断捨離・片付け本」や「健康・ダイエット本」で散々読んで知っているような、当たり前で普通〜のことばかり。
    早々に太字のところ以外は読み飛ばすようになり、
    そしてとうとう「最後まで読めなかった本」となった。

  • お金をかけずに気軽にできる…というのに惹かれて読みました。
    全体的に心が落ち着いてきます。
    病は気からというのと似ていますね。
    不安がないなんてひといませんから、余計なこと考えて取り越し苦労するんですよね。
    なるようになる。それだけ。
    家の中にパワースポットというのは目から鱗。
    私もお気に入りの場所見つけます!

  • 老後は何事も「ほどほど」、急がず自分のペースでゆっくりとした行動を保つのが良い。特になんでも話せる仲間と気軽に立ち寄れる馴染みのお店など、気楽さが快適でストレスを溜めない豊かな生活を営むことができる、ことだろう。本文で気になったのは、仲間とまた会うときに「また今度」を止め「次回はx日」という別れ方、「子どもとの交流は親から、気になることも話し始めるのは親から」という。

  • 「ほどほど」で上出来。心も体も元気になる生き方、これから実践してみませんか?「三しない」の精神でいく、「幸せくらべ」で疲れない、自分に都合のいいように考える、ほか。人生を無理せず楽しむコツが満載!シニア世代の名医が書いた「老いの暮らし方」
    【目次】
    第1章「ひとり老後」も楽しさいっぱい(毎朝「生まれたての一日」を喜ぶ;おいしい朝食から一日を機嫌よく始める
    第2章小さな習慣が暮らしを明るくする(「三しない」の精神でいく;のんびり「ひと片づけ」はうれしい時間 
    第3章人間関係で楽しみが生まれる(「ありがとう」で自分が幸せに;ときには「いい加減」で心にゆとりを 
    第4章 ストレスを手放してスッキリする(不安を自分ひとりで抱え込まなければストレスなし;やりたいことを紙に書き出すとホッとする ほか)
    第5章「ひとり老後」が輝き出す考え方(「なんくるないさ」を見習う;自分に都合のいいように考える 

  • 無理のない範囲で、少しだけ生活を丁寧にすることが、どの年齢でも大切ということか。

    特に、イベントが少なくなる老齢期ではいかに毎日の些事を大切にしないと、他責になってしまう。知り合いの後期高齢者がITも幸せも息子さんに頼り切りなのを切ない思いで聞いているので、なおさら生活も幸せも自立したいと思う。ぞっとしたのが「旅行に行きたいのだけど息子が連れて行ってくれないから」「LINEは怖いって言うじゃない。息子がちょっとやってくれたけど。。。あなたはご両親の分全部やってあげているのでしょう?」

    特に、精神的なこと、幸せの自立は若くてもできていない人の方が多いから、気持ちを引き締めて行動を習慣化して他責にならないようにしたい。

    取り入れたいと思ったもの:
    少しおしゃれをする=自己表現でもあるから
    CD一枚分片付け
    1時間で終わるものはすぐにやる
    一人で行ける馴染みの店をつくる

  • なかなか よかった

  • 読みやすかった

  • 類書にあるような一般的な内容。

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著者プロフィール

1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。
聖路加国際病院 診療教育アドバイザー。
慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授を経て、聖路加国際病院リエゾンセンター長、精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を歴任。
がん患者とその家族のメンタルケアを専門とするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の日本での第一人者。クリニックでは薬物療法のほか、個人カウンセリング、家族・グループ療法、イメージ療法、マインドフルネス瞑想などの治療法に積極的に取り組んでいる。

「2019年 『がん患者さんのためのマインドフルネス瞑想法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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