大学4年間で絶対やっておくべきこと 恋愛・学業・友人関係がうまくいく50のルール

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  • KADOKAWA (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046068125

作品紹介・あらすじ

「人生の夏休み」と言われる大学生活を、「なんとなく」過ごしていませんか? つまらないわけではないけれど、空虚な日々。そんな「なんとなく」の大学生活から脱却し、充実した大学時代を送るためにはどうすればよいか考えてみましょう。就職活動やその後の人生を見据えて、「今」何をすべきか。勉強、サークル、アルバイトといった大学生ならではの活動はもちろん、「恋愛学」を研究する著者だからこそわかる、大学生の恋愛についても徹底的に伝授します。

感想・レビュー・書評

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  • 普段この手の本は読まないのですが、点訳のために読んだ本。著者はなんでも大学で恋愛学という講義を教えていて、人気だとか。全体的にはまあこの人の言うとおりなんだろうなぁと思いながらも、ここに書いているような、そんな単純にいかないのが、恋愛ですし。好きになるとなぜ手をつなぎたくなるのか?それは相手とバクテリアを交換したくなるからとか、なんだか意味不明の個所も多々あり、実にくだらないことを恋愛学と称しているこの人の授業って一体どんなだろう?と思ってしまいました。

  • 淑徳大学OPACリンク
    https://x.gd/YBJ7D

  • 【鹿大図書館の所蔵情報】

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000072439

  • まあ森川先生のお説教集。もうちょっと勉強させたらどうだ……とは思うものの、先生が考えてることはわかる。後半は実は恋愛の話。大学生といえば恋愛とセックス……かなあ。

  • 著者は早稲田大学の先生。すごいな。こういう本を最後まで書けるのだから。手をつなぐ,キスをするをバクテリアの交換という視点で解説しているものに初めて遭遇した。大学時代は食料獲得の技能と繁殖可能性を上げるための期間と捉え,その中で何をするか,どう取り組むかを解説?する。大学時代に絶対やっておくことは何だろうな。熱中して取り組むこと,そのことを通して知識技能人格教養見識などが高まったり磨かれたりすると思う。したいこと学びたいこと極めたいことを人の批判を気にせずにやりこんでみること。なかなかできないだろうけど。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10277002

  • 人生の目的とは何か?
    それは、食料獲得と恋愛である。
    哲学者たちが悩み続けてきた難問をいとも簡単に
    解決した。大学4年間にできること、やらなければいけないこととして、分かりやすく二つの面
    から読者に指南してくれる本。
    少し厳しいようにも感じるが、事実だし、
    なにも極端なことはないと思う。

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著者プロフィール

群馬県出身。埼玉県立松山高等学校を経て1979年早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1984年ボストン大学政治学修士号取得。1993年オレゴン大学国際関係修士号取得。オレゴン大学政治学博士号(Ph.D.)取得。米国アイダホ州立ルイス・クラーク大学助教(tenuretrackAssistantProfessor)、オレゴン大学認知科学研究所客員准教授(visitingAssociateProfessor)、早稲田大学国際部准教授・教授を経て、2004年より早稲田大学国際教養学部教授。メディア出演の機会が多い。

「2021年 『恋愛・結婚でうまくいっている人の5つの習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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