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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046068163
作品紹介・あらすじ
DAIGOの姉、内閣総理大臣の故竹下登の孫として知られる人気漫画家・影木栄貴が50歳にして結婚、おひとり様をやめるまでの道のりを赤裸々に書いた初エッセイ。
仕事は順調、だけど恋愛免疫力ゼロ。忙しい毎日を過ごす中、年齢とともに体調不良も実感する。
仕事も頑張りたい、趣味も楽しい、お金も大事、健康も心配、自由に生きたい…だけどひとりぼっちが苦手!
結婚は本当に必要なのか?
全力で日々頑張り楽しんでいる女性が一度ならず何度も考える疑問に、著者が選んだマイペースな結婚ライフとは?
「婚活宣言」「お互いのお財布事情は探らない」「いきなり同居はしない」ーシングル時代が長かった著者ならではの視点にも注目したい一冊。
描きおろしエッセイ漫画も収録!
みんなの感想まとめ
テーマは、50歳で結婚を決意した著者の赤裸々な体験と心の葛藤です。人気漫画家として知られる著者が、恋愛免疫力ゼロの状態から新たな人生の選択をするまでの道のりをユーモアを交えつつ描いています。仕事や趣味...
感想・レビュー・書評
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一人称が「ワイ」なのには違和感を感じたが、さすが漫画家、挿絵がいい!旦那さんも優しくて最高ではないですか。
躾の厳しい家あるあると思うのだが、お年頃まで門限やら男女交際やらに目を光らせておきながら、30代になると結婚を急かし、孫の顔が見たいって…そんな都合よくいきますかいな。晩婚の幸せもあるが、そこには血を分けた子供をもてる可能性はほぼないことを10代の頃から知っておくべきだし、そのことを知った上で、いつ結婚するかを自分で選択できるといいな…と思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
老後のこと考えてなかったな〜
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DAIGOのお姉ちゃんが50歳で結婚するまでのエッセイ。なんかDAIGOとあまり似ていなくて親近感あるオタクでリアリストな漫画家さんで笑った!
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サクサク読めて面白い。婚活の参考にはならないと思うけどエンタメとして面白かった。一気に読んだ。
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独身未婚中年男性の自分が読んでみました。
影木栄貴さんご自身や作品は好きですし、この本も素晴らしかったので、そういう意味では星5つなんですが、これ、男女逆だと成立しないなという意味で、星3つにしてしまいました、すみません。
もう運と言ってしまえばそれまでなんですが、影木さんの御結婚に関しては、影木さんご自身の行動力がなせる技だったと思いました。
両方初婚ではなく、ご主人は元奥さん起因で離婚歴があるとのことで、これはまちがいなく優良物件。ただ、男女逆の場合、女性はもう結婚こりごりとなる可能性があるので、再婚女性と初婚男性は成立しにくそうです。
また、ご主人もなかなか高給取りとお見受けしました。影木さんに100万円近い指輪を買えるなんてすごいと思いました。(自分の手取り半年分)
女性は仕事ができて収入があると、結婚する理由がなくなってしまうのが現代だと思っています。
こと結婚に関しては特に現代日本は圧倒的に男性に不利です(荒川和久さんの『結婚滅亡』など読むとひどく共感しうちひしがれる)。
明治民法および昭和戦後期は、基本的に男性は何らかの仕事に就けば妻子を養える収入が得られ、女性は就職しても大した給料がもらえなかったので、コミュ力のない男性でも結婚できましたし、女性も家事育児が嫌でなければ結婚することで生活が保障されました。
それが平成以降、男性の給料は下がりましたし、高給な仕事はコミュ力を要求されるので、コミュ力のないの男性は高給に就けず、よってどうやっても結婚できなくなりました(自分がまさにそう)。
女性の家事も育児も仕事もも大変そうですが、男性も仕事以外に家事育児分担を求められますので、男女ともに大変です。そうするともう、パワーカップルしか結婚できなさそうですね。それで心優しい男女ばかりがリプロダクツされればいい世の中になりそうですが、果たして・・・?
結婚しなくてもいいやという人は特に問題ないですが、自分のように、人生の幸せは家庭を築くこと、と刷り込まれた自分には、現代日本では結婚できる男性は、経済力かコミュ力がある(もしくはその両方)ことの証明にもなっている(男性が結婚できないということは、そのどちらもがない事の証明になる)ので、かなり残酷に思えるのです。
影木さんのご主人は非常に包容力のある方とお見受けしますが、男性の求婚者が、女性にこの、影木さんのご主人のような包容力やら経済力やらを求めたら、なんかすごくバッシングされそうな気がします・・・。
独身未婚中年男性は(自分も含め)ひっそり生きていくのがよさそうですね・・・。
でも、個人的には影木さんの御結婚は嬉しかったし、この本に書かれている、影木さんご夫妻や弟さんご一家がもの凄く素敵なので、今後また影木さんのご家族にまつわるコミックエッセイを期待しています。 -
私も同調圧力が苦手ですが、そうしてる自分にきづきます。 なかなか人と同じ考えじゃないというのは勇気のいる行動だと思うからです。
長く生きてきて、大分人目を気にしても仕方ないという考えになりました。
自分らしく生きると、本当に幸せ度は増すということを改めて思わせてくれました。 -
50歳で別居婚したBL漫画家・影木栄貴さんのエッセイ。「独身生活50年のリアル」、「ひとりぼっちが苦手な私」、「その婚活、本気でやってますか?」、「自由な結婚の形」、「結婚は本当に必要か迷うあなたへ」、「自分が満足する人生の選択」の全6章。影木栄貴という人がどんな人でどんな人生を歩んできたのか、結婚に至るまでの婚活と結婚後の生活について赤裸々に描かれている。
1章の「人生一番の大恋愛」は正直笑ってしまった。さすがオタク!友達の友達にも似たようなエピソードを聞いたことを思い出した(笑)
3章ではなりふり構わずの婚活をしていてすごいと思ったし、5章・6章は普通に役に立つ話ではある。章の途中に差し込まれてる1P漫画も面白かった。
婚活に役立てようと思って読むよりは、影木さん作品やエッセイなどを読んだことがあって面白がれる人が読むと楽しく読めると思う。私は面白がれるタイプの人でした。 -
はじめに
第1章独身生活50年のリアル
ある意味箱入り娘
性癖とBL
歪んだ性知識
恋愛免疫力ゼロの女
20歳で結婚するはずだったのに
自分で決めた漫画編集者への道
漫画家デビュー
母ちゃん、嘘......だろ!?
初めての営み
人生一番の大恋愛
公開お見合いで諦めた結婚と出産
漫画VOL.1 両親
第2章ひとりぼっちが苦手な私
第3章その婚活、本気でやってますか?
第4章自由な結婚の形
第5章結婚は本当に必要か迷うあなたへ
第6章自分が満足する人生の選択
おわりに
さらりと流し読みな感想、
最後の方は、貯蓄とかお金のお話になり、ちょっとタイトルからは逸れてきますが、読むと年齢的にもっともな話をしてるなぁという感じです。
そして、家族が大好きなんだなーということも。
弟のダイゴロスの話とか、いい家族関係だなーと。
漫画家として働いているのと、実家という後ろ盾があるから可能な生活で、選択だとは思いますが、多様化する現実を考えるとこういう結婚の形もあるんだろうなと。
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