夢をかなえる失敗学 失敗すればするほど成功できるビジネスの法則 (1)

  • KADOKAWA (2024年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046068651

作品紹介・あらすじ

【「失敗した」ときあなたならどうしますか?】

この本ではそんな失敗したときのリカバリー方法が丁寧に解説しています!
数々の失敗を乗り越えマイナスをプラスに変えて成長してきた中村誠のビジネス論。
【LINE構築のスペシャリスト中村誠の仕事術を一挙公開】
曰く特別な才能があるわけでもなくビジネスでも数々の失敗を繰り返してきた著者がなぜ
成功できたのか。
そこには失敗を失敗のまま終わらせない独自の方法論が存在した!
本書はこんな方々におススメです。
■これまでの失敗を取り戻したい
■ビジネスを展開するうえで自身がない
■独立して働きたいと思っている
■自分は平凡だけどなんとかしたい
「人間関係で失敗」「お金で失敗」「メンタルが弱すぎて失敗」「ネガティブ思考で失敗
」「会話が苦手で失敗」「本番に弱くて失敗」
数限りない失敗がビジネスの成功を生むという普通の人でも実践可能な中村誠流のビジネ
スの法則。
▼「お金」で失敗したときのリカバリー術
▼「人間関係」で失敗したときのリカバリー術
▼「仕事」で失敗したときのリカバリー術
▼「クライアントワーク」で失敗したときのリカバリー術
▼「自己成長」ができないときのリカバリー術
▼弱った「メンタル」のリカバリー術
▼「人生」のリカバリー術

感想・レビュー・書評

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  • 申し訳ないが、ありきたりの内容を連ねている様に感じた。また、自分の会社の宣伝及び自分の会社での解決策で書かれているので全てに当てはまらない。
    もうちょっとしっかりした根拠も欲しかったし、今一説得力に欠けた。

  • タイトルは良いけど、少し浅く感じてしまう本。
    「失敗学」のレベルには到達していないので、私のように期待値を上げすぎて読むと残念な気持ちになるので注意。
    失敗体験の回顧録として読むとベター。この体験を本人が直接語ってくれる場があれば、そこで耳にしたり、質疑できるときっと得られるものが多いかな。この本はそのためのイントロダクションかもしれない。

  • 勉強になりました。ありがとうございます。

    ■ ポイント
    ・失敗は成功のもとである。失敗で挫けてはいけない
    ・常によく考え、学ぶ
    ・相手を思い相手のために行動する、ギブの精神
    ・自分のできること、価値を出せることに集中する
    ・行動する、何かを変えるには行動
    ・メンターや仲間を頼る、人と会う
    ・諦めないで全力でやり切る

    ■ 良いと思った点3つ
    ・考え、学び、行動する、その大切さを再認識した
    ・人と会うことの大切さを再認識した
    ・あきらめないで全力でやりきる、心にきた

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著者プロフィール

1954年、愛知県生まれ。立命館大学文学部哲学科卒業、名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。元愛知県立高等学校教諭。著書に『金子光晴――〈戦争〉と〈生〉の詩学』(笠間書院)。

「2014年 『山の文芸誌「アルプ」と串田孫一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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