知れば知るほどおもしろい 平安ミステリー

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  • KADOKAWA (2024年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046069658

作品紹介・あらすじ

平安時代は摂関政治で権勢をふるった藤原氏をはじめ、朝廷に仕える貴族・上級官人が活躍した時代。
紫式部による『源氏物語』など文学も栄え、生活文化などは一見すると華やかです。
実際のところ、どんな時代だったのでしょうか?
社会情勢、生活文化、宗教に至るまで、平安時代には注目すべきトピックスに迫ります。

みんなの感想まとめ

平安時代の社会情勢や文化に迫る内容が魅力の一冊で、初心者にも理解しやすく書かれています。歴史に詳しくない読者でも、平安時代の全容を把握する手助けとなる情報が豊富に盛り込まれており、特に藤原氏の摂関政治...

感想・レビュー・書評

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  • 少し物足りないが平安時代の全容が分かりやすく書かれていて初心者向け。年代がバラバラになっているが気にしなければ、蘊蓄を語るにはちょうどいい長さで終わっている。

  • ※前提として、他の歴史関係の本をほとんど読んだことがない自分の感想です。

     本の帯には「読み始めたら止まらない」とあったが、本の文章では読み進める動機付けが弱く、自分で意識しないと読み進められなかった。
     特に、第二章は藤原家が摂関政治を行うまでに至る、家の発展や外戚政策について書かれているのだが、人物が多いため人間関係など内容を理解するのが文章のみでは理解が難しく嫌になってしまう。※幸い家系図はあり、それを見ながら読むと理解しやすいのだが文中の注釈による誘導はない。

    内容的には、自分のような平安時代初心者の勉強にはなった。しかし、読み切るには努力が必要だった。

  • 選書番号:170

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