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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784046069771
作品紹介・あらすじ
byは「~の近くに」、forは「~に向かって」。英語学習の難関“前置詞”を、「核心」となる意味を軸に徹底的に解説。
この1冊で、英文がもっとリアルに読めるようになる。
【本書の方針】
本書は「英語学習者が前置詞に関して超上級者を目指す」ための解説をしていきます。
・核となるイメージを中心にして様々な意味を「解説する」
・一緒に整理できるものをつなげて、どの前置詞も5個程度の意味に「まとめる」
・マイナー用法・細かいニュアンスはスルーして「絞る」
以上の方針で、みなさんが前置詞を確実にマスターするための最短経路を示していきます。
【前置詞を学ぶメリット】
・英文の内容が鮮明になる
前置詞は、英文法における重要単元であり、
きちんと取り組むことで前置詞を含んだ英文の内容を鮮明に理解できるようになります。
・熟語の丸暗記がなくなる
前置詞を伴う熟語はたくさんあるので、前置詞の意味を理解していれば
無味乾燥な丸暗記はなくなって、熟語の意味をより理解しやすくなり、かつ忘れにくくなります。
さらに、日本語訳からは気づけないニュアンスまで理解できるようになります。
・見たことのない熟語の意味を推測できる
たとえばrule against ~ という形では、動詞rule の意味を知らなくても、
前置詞against(核心は「反対」)から「何かに反対している」と判断するだけで文意を掴めます。
・英語のセンスが磨かれる・楽しさを実感できる
前置詞を通して「英語のネイティブスピーカーが見ている世界」を垣間見ることができます。
今までスルーしがちだった前置詞の細かい意味に注目するたびに、
英語の感覚が研ぎ澄まされ、センスが磨かれていきます。
みんなの感想まとめ
英語学習において重要な役割を果たす前置詞を深く理解するための一冊で、核心となる意味を中心に解説が展開されています。特に、一般的に触れられないような細かなニュアンスや用法にまで踏み込んでおり、読者は前置...
感想・レビュー・書評
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出尽くした感もあり、まだまだ開拓の余地もありそうな「前置詞」特集
「最強」を謳う以上はそれなりのこだわりを見いだしたかった。一点だけ象徴的だったところを取り上げると、「~時間後」を示す in。たいていの本は触れなかったりごまかしたりするのを、真正面から数ページ使って解説している。読者の「~以内」なんじゃないかという疑念を完全払拭した上で、どうしてそういう意味になるのか、推測も含めて複数列挙している。ここまでやってる本は見たことがない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前置詞の本質を理解していれば、知らない単語がきても察しがつく…というわけにもいかず、やはり熟語などは丸暗記しないといけなさそう。
前置詞の内容は学校でも取り扱っているものだと思う。
著者プロフィール
関正生の作品
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