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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046070418
作品紹介・あらすじ
「バッハはどうして音楽の父?」「日本に西洋音楽がやってきたのはいつ?」「ベートーヴェンの功罪とは?」
《クラシック音楽の歴史、偉大な作曲家のおもしろエピソード、あの曲の秘話、ぜーんぶ、マンガでわかります!》
クラシック音楽の歴史を中世から現代まで、楽しく、わかりやすくマンガで紹介!偉大な作曲家たちのエピソードや名曲が生まれた背景、日本と西洋音楽の関係など、クラシック音楽の魅力をユーモアたっぷりに描きます。フルカラーのチャーミングなマンガで、大人から子どもまで楽しく学べる一冊です。中世からルネサンス時代、バロック時代、古典派時代、ロマン派時代、近現代、現代まで、各章には「おさらい」コラムと時代を俯瞰できる年表を収録。重要ポイントを振り返りながら、理解が深まります。巻末には「遊びながら学べる」大作曲家30名の解説カードを収録。作曲家を覚えたり、クイズで盛り上がったり、いろいろな楽しみ方ができます! クラシック音楽初心者から愛好家まで、誰もが夢中になれるこの本で、笑いと学びに満ちた「クラシック音楽の歴史の旅」に出かけてみませんか?
感想・レビュー・書評
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ちょこちょこクラシックも聴きますが歴史は意識したことがなく、興味があったので読了。
たいへんとっつきやすい&分かりやすい内容でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マンガで読みやすく書いてあるのだろうが、なんだろう、音楽好きだけど、あまり頭に入ってこない…
イラストが好みでなかったのかも。日本のことも絡めながら紹介してくれるのは良かったが、グレゴリオ聖歌にはじまり、西洋音楽の変遷を辿れる。 -
さらっと読めてクラシックに興味あるけど全然知らない自分にはちょうど良かった。ベートーヴェンってそんなにすごいのか、とかドビュッシーと印象派の関係とか色々知れた。宗教や歴史とも関係が深く、美術と変遷が似ているなと思った(特に現代音楽になるとワケわからなくなるところ…)。思ったよりも短かったのでもっと読みたかったな。
著者プロフィール
やまみちゆかの作品
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