世界一わかりやすい 筋肉のつながり図鑑セルフケア編

  • KADOKAWA (2024年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046070531

作品紹介・あらすじ

プロも絶賛するベストセラーシリーズ第2弾!身体中を巡っている「筋肉のつながり」を改善する方法を徹底紹介!発売即大重版!
イラスト100点超で、わかりやすくて即実践できるエクササイズを全網羅。
「筋肉のつながり」を感じながら、かたくなった筋肉を「ゆるめる」、ゆるまった筋肉を「伸ばす」など…簡単で多様なアプローチによって、身体が整う!
下記のような、お悩みに答える一冊です。
●身体の不調を解消したい
●トレーナー・セラピストとしてお客さんへの指導にいかしたい
●スポーツや日常のパフォーマンスを上げたい
●コリをほぐしたい、快適な身体になりたい
●姿勢をもっとよくしたい
●疲労回復を早めたい
「どこを意識しながらエクササイズすれば効果があるのか」「なぜこの筋肉をアプローチする必要があるのか」など、解剖学的な理解を深めながら実践できるので、トレーナー・セラピストの方が患者さんへの指導として扱うこともでき、一般の方も自分自身で一歩踏み込んだケアを行うことができます。
イラスト100点超と丁寧な解説でよくわかる!一家に一冊常備したい、セルフケアの決定版!

みんなの感想まとめ

身体の筋肉のつながりを理解し、セルフケアを実践するためのガイドブックです。豊富なイラストを用いて、どの筋肉をどのようにほぐし、伸ばすべきかをわかりやすく解説しています。特に、自己流のストレッチを見直す...

感想・レビュー・書評

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  • 細かい筋肉の名前は覚えられなかったけれど、筋肉をほぐすのは大切だなと思った。でも良い姿勢を長く保ち続けるのも実は筋肉に負担をかけているのだと知った。
    腕を伸ばすだけでも肩を下げるだけでもっと伸びている感じが分かったし、このストレッチを習慣にしたい。

  • ◾️自己流ストレッチだったが修正した
    ◾️このストレッチは良い良くない、がわかる
    ◾️イラストが独特だが分かりやすい
    ◾️自宅ですぐできるものが多い

  • 筋肉の繋がりとは筋膜のこと。
    これをストレッチしていくための本
    絵がわかりやすくてよい

    メモ
    ・足裏をほぐすと前屈がしやすくなる
    ・つながりは連動している
    ・筋膜は三層構造 皮膚、浅い筋膜層、深い筋膜層
    ・前のつながり 耳の後ろから胸鎖乳突筋、腹直筋を通りつま先まで
    ・腹直筋を緩める ボールに直接押し当てる 呼吸しやすくなる
    ・大腿直筋はローラーで緩める
    ・足指の隙間を皮膚ごと動かす
    ・うしろのつながりは頭からアキレス腱を通って足の裏まで
    ・脊柱起立筋はボールを使って緩める 
     のばすには足を頭の後ろに持ってくるポーズ
    ・骨盤を立てるとハムストリングが良い状態で保たれやすい
     ボールを置くことで緩められる
    ・らせんのつながりは脊柱起立筋から前鋸筋をとおり、外腹斜筋、大腿二頭筋をとおり腓骨近へ

  • わかりやすいようでわかりづらい。
    あんま参考にならんかった

  • 前作が理論編とすると、こちらは実践編。
    イラストでどこをどのようにゆるめたり、伸ばしたりすると良いのかが、イラストでわかりやすく説明されている。
    通っているピラティスのインストラクターさんも読んでいるのか、あれ、そのやりかた、この本に載っていたなと思うこともあって、復習にも役立っている。

  • ヨガやピラティス、操体法などのクラスでやった動作がどこの筋肉に効いているか豊富なイラストによる図解でとてもよく分かりました。

  • 背ラベル:491.169-キ

  • 筋肉や筋膜は一枚岩ではないから、患部のみを揉んだりすれば調子が良くなるということはそうそうない。
    筋肉、筋膜のつながりがあるから、関係ないのでは?と思う場所でも伸ばしたり緩めたりすると体がすっきりする。
    体の各所へのアプローチの仕方がわかる本。

  • 症状別の伸ばす場所は分からず

  • 筋肉のつながりを確認しながらほぐす方法を解説してくれています。前作同様、イラストが見やすくて良いですね。一時期、左膝の調子が悪くて自己流でほぐしていました。自分なりに筋肉のつながりを意識してやってたんですけど、今一つ効果が実感できなかった。それでも、いつの間にか治ったから、それなりに効果はあったのかな?そんな疑問をしばらく持っていて、やっと良い本に出会えた。本作で膝周辺の筋肉のつながりとほぐし方を見ると、あながち間違ってはなかったのかなあ、と確認できた。全身の部位を丁寧に紹介してくれており、不調が出たところがあれば、その都度確認できる。いい本です。

  • 〈日本大学歯学部図書館OPACのリンク〉
    https://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000086878

  • イラストがわかりやすい。普段行っているストレッチの認識が深まる。

    【目次】
    第0章 つながりのケアとは
    第1章 前のつながりのケア
    第2章 後ろのつながりのケア
    第3章 横のつながりのケア
    第4章 らせんのつながりのケア
    第5章 深層のつながりのケア
    第6章 運動のつながりのケア
    第7章 腕のつながりのケア
    第8章 つながりのケアの総まとめ

  • わかりやすくて見やすい。基本的なことではあるけれど、中に新しい発見もあった。

  • 491.1

  • 福島医大蔵書検索
    https://www-lib.fmu.ac.jp/opac/ja/search?searchmode=complex&target=local&isbn=9784046070531

    ながめるだけで、"筋肉のつながり"がわかる!100点以上のオールカラーイラストで筋肉のつながり・仕組みをわかりやすく解説した一冊。
    専門書では理解しづらい筋肉どうしの運動、筋肉と体のしくみがわかるようになる!
    トレーナーやセラピストなど人の体をケアされる方も、運動される方、アスリートなど自身の体をケアされる方も、体と筋肉のしくみを知ることでより良いケアが出来るようになる...!
    当本では実践的なセルフケア法も紹介されており、どれも肩こりや腰痛などに使えて日常生活で取り入れやすいものばかり!
    リハビリなどで身体のしくみの理解が必須な学生さんはもちろん、自身の体をしっかり理解して、質のいいセルフケアを目指したい!
    そんな方におすすめです!

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