- KADOKAWA (2024年9月2日発売)
本棚登録 : 64人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046070975
作品紹介・あらすじ
まさか自分の子が不登校になるなんて……その日は突然やってきます。
昨日まで何の疑いもなく当たり前に行っていた学校に、突然行けなくなって、戸惑っているわが子を見ると、どうしていいのかわからなくなり、パニックになってしまいます。子どもが苦しんでいるのに、思ったように接することができなくてもどかしくなります。
学校に行けない子どもたちが毎年すごい勢いで増え続けていますが、それは同時に、その子たちに向き合う親たちの数も増え続けているということです。
子どもに何をするのが正解かどうかは、正直、子どもの未来でしか知ることはできません。だからこそ、まず向き合うべきは、今目の前にいる子どもの気持ちです。子どものためになることを、何でもいいからしてあげたい。
それが親の願い。でも、この思いがうまく伝わらなくて、傷つけてしまったり、ケンカになってしまったり、誤解されてしまうことがあります。
子どもの気持ちに寄り添い、向き合うことは、親の愛情をストレートに届けることにつながるんです。
本書は、不登校、行き渋りなど、学校に行けない子どもの気持ちに寄り添い、その子にあったオリジナルの未来を見つけるまでの歩みを伴走する内容になっています。
みんなの感想まとめ
子どもが学校に行けなくなるという現実に直面した親たちに寄り添う内容が特徴です。本書では、不登校や行き渋りの子どもたちの気持ちに理解を示しながら、彼らに合った未来を見つけるための方法を探ります。多様な子...
感想・レビュー・書評
-
マイナス面は、味方を変えてプラスに考える事で子どもの意欲を引き出す事ができる。そんな考え方一つでこれからの人生が楽しみになりませんか?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何冊か不登校の本を読んだけど、、、。
ほんとにみんな人間違うから、、、難しいよね。
そんなみんな違う人間を集めて授業をする学校、先生、、大変だよな。 -
親の認識を一つ一つ確認するにはよい本だと思う。
-
371.42||Y11
-
不登校に対しての考え方、関わり方が変わる本
この本が好きな人におすすめの本
矢部裕貴の作品
