未来を変える私の勉強術

  • KADOKAWA (2024年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046071347

作品紹介・あらすじ

近年、自分の成長のためにスキルや知識を習得する人が増えています。
大人向けの学習プラットフォームやオンラインコースも充実し、「大人の勉強」に対する興味も高まっていて、SNS上でも、多くの方が自分なりの学び方や大人の勉強の楽しみ方を発信しています。
本書では、忙しくても、働いていても勉強を続ける15人の学ぶ目的や目標、勉強しているジャンルや勉強法、1日のスケジュール、忙しくても続けるための秘訣、モチベーションアップ術、勉強することで変わったことといった、大人だからこその勉強事情をリサーチ、リアルな実例をご紹介します。
この一冊で、あなたの未来が変わる学び方がきっと見つかります!

みんなの感想まとめ

自分の成長を目指す大人たちのリアルな学び方が描かれた本書は、忙しい日常の中でも効率的に勉強を続けるためのヒントが満載です。15人の学びの実例を通じて、各々の目的やスケジュール、モチベーションの保ち方が...

感想・レビュー・書評

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  • 昔から憧れていて勉強したかった漢詩を、大人になってからラジオ講座で勉強している。一週間のうちの30分間だけだが、その30分間は何ものにも変えがたい至福の勉強時間。
    学生時代に集中して勉強できなかった英語も、ラジオ講座で勉強し直している。
    興味のある勉強をすることは、自分に自信がつくし、自己肯定感も上がる気がして、とてもいいと思う。

  • 感想
    毎日少しずつ。学生の頃とは勉強への向き合い方が変わる。短期集中なんて絶対に無理。わずかな変化を続ける。いつかその差は大きくなる。

  • 色々な方の1日のスケジュールが書いてあるところが具体的でよかったです

    みなさん少ない時間の中でも工夫しながらコツコツと勉強して資格を取ったりされていて、効率的に努力されているなぁと感じました

    とてもいい刺激になりました

  • 仕事と両立しながらいろんな勉強をしてる人がいるなと。
    習慣Habit Trackerというアプリは良さそう。

  • 私の好きなインスタグラマーの方が何人か掲載されていて嬉しかった!勉強と言っても、様々な形があると感じた。

  • 図書館の新刊にて見つけて読了。

    取り上げている人物が全部女性っぽいですね。とはいえ、想定読者が女性限定というわけでは無いようです。

    個人的には、勉強をしたい・続けたいんだけどなかなか…というくらいの立ち位置にいる人向けかなーと思いました。

  • ひとりの著者が書いた本ではなく、現在働きながらなにかを学んでいる20〜40代の女性が15人、自分の勉強法を書いているもの。
    何を学んでいるのか、勉強法、費用、時間を確保するには、継続のコツ、モチベーション、悩み解消法、リフレッシュ法、夢、といった同じ項目に15人が書いている。
    1日のタイムスケジュールが載っていて、
    通勤や早朝を勉強に当ててる人が多い。残業ナシでピッタリ帰れてるのに驚いた。こうだと計画立てやすいだろうな。

    みなさん、勉強を習慣化してルーティンに組み込もうとされてて、やっぱり継続することには苦労してるんだなと思った。
    また、勉強した経験などをSNSで発信している方もいた。

    私としては、ワーママまきさんが使用してるというネックスピーカーが、いいなと思った。これだと耳を塞がずに動き回れる。
    Saoriさんのコトバ「勉強は楽しくないと続かないけれど、楽しいだけじゃ伸びない」ってのは、なるほどと思った。好きなことばかりやっていてもスキルは伸びず、コンプレックスも解消されないので、適度に負荷をかけることも必要。自分はどういう性格でどういうやり方なら続けられるかを分析してトライ&エラーを繰り返しながら自分に合うやり方を模索するのが結果的に効率が良い。
    スピーキングの練習は相手がいないとダメというのは思い込み。音読や独り言、ひとりで出来ることは結構ある。Saoriさんの文章と考え方が私は好きかな。

    はやしさんの、「自分から能動的に動かないと学べない年齢になったからこそ学ぶことの喜びを感じられるようになった」というコトバに共感する。学ぶというとハードル高いけど、自分の、もっと知りたいを追求するだけで自然と学びにつながる。

    私は、かなり前に、会社の移転で隣の市に通勤することになった。会社から徒歩15分の場所に経理学校があった。駅までの道をコの字に遠回りする位置関係。通えるじゃん、と思った。学校がある日は定時で帰って通学した(他の日に残業した)1年通って簿記1級とった。友達もできた。卒業するときさみしくて涙が出た。
    先生として教えてくれる人がいて、自分が生徒として存在して、授業を受けるって、こんなに楽しいことだったのかと思った。家でも勉強した。
    あの時は勉強することが楽しくてしかたなかった。あの気持ちは今でも残っている。
    仕事に活かせることではなくとも、
    いくつになっても、何かを学ぶってことは楽しいことだし、頑張ってる人から話しを聞くことも楽しい。

    そういえば、犬の散歩の時にイヤホンで語学の勉強してますって人がいる。犬の散歩はひとりの散歩とは違うと私は思う。
    ワンちゃんとの大切な時間。いつもと変わりないか様子や体調みたり、話しかけたり、
    全集中で愛情こめてコミュニケーションできる幸せな時間なのに、意識はイヤホンの中なのかと思うと悲しくなる。
    まあ、人それぞれなんだろうけど、
    お散歩は「ながら」の作業じゃないのになって、私は思ってしまう。
    そういう話しがこの本には出てこなかったので、ちょっとホッとしたかな。

  • 15名の社会人の勉強法について、オムニバス形式で紹介している本。ライフスタイルや勉強する目的、モチベーションの維持方法についても紹介しており、たくさんの気づきを得ることができる。何より他人が頑張っている姿を見ると、自分自身の勉強に対するモチベーションを上げてくる。

  • はやしさんの考えかたに好感。

    怪しいというか虚業というか、若干胡散くさげなかたもいるような…。それすら商売になる人間社会だけどね。

    まいやんさんの「継続のコツ」「モチベーションの維持方法」は参考になりました。
    (誘惑に負けがちな私ですが…)

    時々出てくる「自分だけの強みが欲しくて」という動機で挑戦するスキルがほぼオーソドックスなスキルではある。王道だけどそれで差別化は難しくないかなと思わなくもない。
    「自分だけ」という希少性はないかな。つぶしはきくんだろうけど。
    強みを資格という目に見えるかたちに求めると、広く知られている一方でありきたりになってしまう、その背反がなかなかもどかしい。
    もちろん周知されているということは説得力や保証(されているという印象、評価)の面で有意である。それが資格取得の最大のメリットだろう。

    参考になる情報、事例は多くはなかったが、みんな頑張っている! こちらも頑張ろう! と気合を入れる分には実り多い読書でした。

  • 家庭・仕事・趣味と多忙な現代社会で、勉強時間をどう確保するか、どのように勉強するかはみんなの悩みの種。こうした悩みのヒントになるかもしれないのが本書。

  • 1時間くらいでサクッと読めた。15人の方の勉強法が色々書いてある。

    正直、ライフステージが同じ人でないとあまり参考にはならない。。その中でも同じワーママの方で、「とにかく1分でも勉強すること」「適切な勉強環境が整うのを待っていたら月1くらいになってしまうこと」と言っていたのが心に残った。

    あとは、最近はやはりSNSやYouTubeなどデジタル活用した勉強法が多い…!
    私も海外のドラマや映画、英語で観ることから始めようかなー!

  • 英語の勉強を頑張っている人が多い。
    基本SNSに挙げているのは女の人たち。
    朝の時間を生み出す。
    習慣化していくのが土台

  • 15人の体験談が書かれてるけど、皆さんが心がけてることは共通してるな〜結局やるべきことは変わらないんだろうな〜。
    わたしも一歩踏み出せば今よりも少し充実した生活になるかもしれないと勇気をもらった

  • 今行政書士の勉強してるため、この本を手に取りました。

    無理せず数年単位で勉強して取得しようとしています。
    この本はパラパラ読みですが、こういった勉強Hockの本はあんまり参考にせずに、ゆるく楽しく勉強できればそれが1番かなと思いました。

    でも、ついついハック系は読んでしまいますね。

  • 社会人になってから「あれを学びたい、これを学びたい」っていう欲求が出てくるのに、勉強するための時間がねぇ!
    特に英語とか。。。
    どうやって勉強したらええねん。
    なんか良い方法ありませんの?

    という意欲はあるのに環境や時間を捻出できない人に、こんな方法あるよ〜と実例を添えて眼前に勉強術を叩きつけるHow to本。

    目次には働きながらも学び続ける15人のリアルな勉強事情が紹介されてるから、自分のシチュエーションが近い人の章を読めばいい。

    実際に勉強している人の1日のタイムスケジュールを見ることができるから「ほぇ〜、勉強してる人ってこんな1日の過ごし方してるんだ」と参考になった。

    みんな隙間時間で少しずつ時間確保してんだね。

    しかも継続するための工夫をみんなそれぞれで独自で作ってる。

    3日坊主でも3日後にもう一度再開すれば、「トータルで見れば、継続したこととみなす」とかはいいんじゃない?

    1日も休まないことが継続の条件っていうのは厳しいね。再開すれば、辞めた期間は休んだ期間ってことになるし。

    別に机じゃなくても、ベッドでダラダラ参考書見たっていいもんね。

    勉強する時間ない人ってSNSに時間食われてるだけだったりもするから、例えば英語の勉強したいときはTikTokで英語の動画見れば、それはそのまま勉強時間としてみなしても良さそうやね。

  • 15人のそれぞれの勉強の仕方を紹介しています。
    忙しい中でも時間を見つけて学ぶことの大切さ、人生の目標を持ち続けることで自分の未来を切り開いていけることを学べました。
    実際に自分にピンときたのは2人の勉強の仕方でした。

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