自分に嫌われない生き方

  • KADOKAWA (2024年10月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784046071682

作品紹介・あらすじ

【電子合わせて3万部突破!】

22万人が感動! 16か国で約2000回講演!
世界を訪問してわかった
「豊かに生きる人々の価値観」とは?
自己肯定感はどうすれば上がるのかー?

**プロローグより**

家族や恋人を煩わしく感じたことがあるかもしれません。
経験したことのある人ならわかると思いますが、
こういうストレスはハンパじゃない。
だけどこれらの比じゃないぐらい、人がストレスを感じることがあります。

それはー
「自分のことが嫌いになる」ということ。

人生で1番長く付き合っていくのは自分ですし、
自分からは逃げられないので、考えてみればあたりまえのこと。
だけど、こんなにあたりまえで大切なことを、
ないがしろにする人の何と多いことか。

「人は1日に35,000回判断を行う」といいますが、
僕はこの毎日無数に繰り返す判断を、
どちらを選べば自分のことを好きでいられるかで決めてます。

どちらが「他人に好かれるか」でも、「儲かるか」でもなく、
「自分が好きでいられるか」
それ以外のことは一切考えません。

「他人に好かれること」も、「お金」も、結局は手段でしかなく、
目的は「幸せになること」
他人が自分の人生に責任をとってくれることはないですし、
お金で買えるのは値札が付いてるものだけ。

であれば、幸せのために1番大切なことは先にあげた通り
「自分に嫌われないこと」なので、あたりまえと言えばあたりまえのこと。

この本では、約100か国を訪問してわかった、
人生で最も大切な「自分に嫌われないこと」について考えてみたいと思います。

「自分を好きでいる」
人生でそれ以上に大切なことなどない。

あなたの「成功」ではなく、「幸せ」を心より祈っています。

みんなの感想まとめ

自分を大切にすることが、人生の満足度を高める鍵であることを伝える一冊です。読者は、自分自身の目標を設定し、それに向かって行動することの重要性を学びます。他人の評価を気にするのではなく、自分の気持ちに寄...

感想・レビュー・書評

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  • 人生の満足度を高めるためにもっとも必要なことは、自分でわくわくするような人生の目標を設定し、それに向かって日々行動をしていくこと。
    重要なのは周りから言われて設定したものではなく、自分が本当に達成したいと思うものであること。
    一度目標を設定すれば、他人から嫌われたらどうしようというようなよそ見をしなくて済むようになる。その目標に向けて自分軸で集中して取り組めるようになるから。
    その積み重ねによって、自分自身の肯定感が高まることで、自分を好きになれる。
    自分を大事にできることで、周りにも親切にできるようになる。

    自分で実際に行動せずに、他人のやることにいちゃもんをつけてしまうのは、自分が本当にやりたいと思うことを見つけられていない証拠。自分がやりたいことがあれば、そのような暇はないはず。

  • 最高of最高!タイトルは本当よくある自己啓発的であるが中身は響く響く。自分にとって読書のテーマは出会い。運命的な本が待っている。そうそこで
    私が来るのを待ってくれてる。ただ気付かずに通り過ぎてしまうこともある。今回は出会えた。

    • ストレンジャーさん
      mugcupさん
      スペル間違えてまして、大変申し訳ありません。
      mugcupさん
      スペル間違えてまして、大変申し訳ありません。
      2025/02/21
    • ストレンジャーさん
      フィルマークスは最近動かしてないですが
      もちろん利用してます。
      先程、magcupさんフォローさせて頂きました。
      映画棚、ゆっくり拝見させて...
      フィルマークスは最近動かしてないですが
      もちろん利用してます。
      先程、magcupさんフォローさせて頂きました。
      映画棚、ゆっくり拝見させて頂きたいです。
      今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
      2025/02/21
    • ストレンジャーさん
      坂元さんは、自分は花束みたいな恋をした
      泣きました。泣くと言えば又吉さんの原作
      劇場。本は泣かなかったですが、映画はボロ泣きしました。ファー...
      坂元さんは、自分は花束みたいな恋をした
      泣きました。泣くと言えば又吉さんの原作
      劇場。本は泣かなかったですが、映画はボロ泣きしました。ファーストキスも絶対みます!
      2025/02/21
  • すばらしすぎて真似できないけど、行動力のある人の言葉を聞くだけで私の行動力も少し増す。題名だけで選んだ本。ネガティブな私を広い世界に連れてってくれた。

    他人に嫌われようが、自分にだけは嫌われない生き方をする。「自分のことを好きでいる」あなたの人生において、あなた以上に大切な人などいないのだから。

    自由に、わがままに。

  • 他人にどう見られるかよりも「自分が自分をどう扱うか」に焦点を当てた自己啓発書。人と比べて落ち込んだり、完璧を求めて疲れたりする心のクセをやさしくほどき、まず自分に寄り添う方法を示している。自己肯定感を押しつけず、日常で試せる工夫が多いのが魅力の一冊。

  • 読んだ後にあまり内容が頭に残らなかったが、「自分に嫌われない生き方」とはつまり他人を軸にするのではなく自分を軸にするということ。
    日々の小さな選択から人生の大きな選択まで、自分を主体にして行動すると、自己肯定感が高まり、迷わない生き方になるのかと読んで思った。

    さらっと読めるので、暇潰しに丁度良い本。
    知らなかったことが書かれており、為になった。

  • 「自分に嫌われない」とは一体どういうことだろう…
    今の自分は確かに「他人に嫌われない」方を意識している気がするけれど、かと言って自分の事がそんなに嫌いでも無いような、はっきりしないぼんやりした感じです。
    ただこの本の中で引っ掛かった部分をこれからの生活に取り入れていけば、もっと自分の事を好きになれるのは間違いないと感じました。

  • イギリスでは正解のない問題ばかり問い続けられるそうだ。日本はその逆で、大人が決めた正解を探しているということに強く共感した。
    自分自身何かにぶつかったり困ったときに、正解を探して不安な気持ちになったことを思い出した。
    自分で決めること、決めた道を正解にする努力をすることが大事。

    「自分で決める」ことをすると、自己肯定感(自尊感情)が高まります。自己肯定感は、自分で決めた(選んだ)数だけ高まる。

    著者は、今の日本は挑戦の難易度が高いように感じる、イギリスだと何かに挑戦しているだけで、劇的に褒められるそう。
    たしかに、自分は何もせず、安全地帯からムリだよ。とか失敗したら、ほら見ろという人間って多いなと思う。自分もそうならないように、人にケチをつけるなら自分が行動するようにしていきたい。

    子供への接し方について
    大人が勝手に、まだ早いと決めつけたり、子供扱いすることによって、失敗する権利や自分で考え、自分で決める権利などを奪っている。
    主体性がなく、他力本願な大人になる。
    子供を信じる力が試される。そもそも、大人自身が自分を信じれられていない。
    子供がもうすぐ生まれるので、自分自身を信じて子供と一人前の人間として向き合っていきたい。


    経験こそが人生を豊かにする。
    自分の課題と他人の課題を分けて考える。
    本書でも出てきていたが、Die With Zeroの内容や、嫌われない勇気のアドラーの考えと被る内容があった。

  • 自分に嫌われない生き方。谷口 たかひさ先生の著書。「自分を好きでいる」 人生が一番大切。他人に好かれても自分に好かれないとそんな毎日楽しくないから。他人に嫌われても気にしない。他人は他人。他人の感情はコントロールできないから。他人は気にしない。自分大好き。自分が一番。自分優先主義。自己肯定感自己肯定感自己肯定感と毎日繰り返し口にするくらいでちょうどよいのかも。今日から自己肯定感自己肯定感自己肯定感と唱えてみる。

  • 最近四葉のクローバーが好きなので気になった本。

    プロローグのまとめ方が上手で、
    よく目次が面白い本は面白いと言われるけど、やっぱり冒頭でいいなと思える本は読み進める速度がはやい。
    秒で読み終わったし、読みやすい◎


    「正解」は探すものではなく、つくるもの。
    →自分の頭で考えて、自分で決めるということ。
     決めた道を正解にする努力が何より大事。


    この本の伝えたいことはきっと、
    "あなただけは、「あなたの味方」でいてあげてほしい"

    これだと思う。

  • 図書館でなんとなく借りた一冊。

    読み終わって気がついたこと。
    わたし、自分のこと嫌いじゃないんだった…笑。

    自分の人生はわたしだけのもの!と思っているし、常々時間の価値、いまを生きることの意味を考えながら生きているので、本書の内容は納得。

    著者と違うのは、好きなことだけをしているわけじゃないこと。他にやりたいことはあっても、それはさておき安定収入のためにサラリーマンをやっていることです。
    ただ、それも自分で選択していることなので後悔することはないでしょう。
    やはり、自分の人生の舵取りを自分ですることが大事なのだと思います。

    もし他人軸でグチグチいって、いまの自分が好きじゃない人がいたら、おすすめしたい一冊です。

  • 人とは比べず、昨日の自分と比べて成長したらそれはしあわせなことなんだ。

    腐るお金の仕組み、取っておいても通貨の価値は下がってしまうものだから取っておいたらどんどん幸せになるわけではないということだ。

  • 人と自分を比べない
    自分は自分

    人の目を気にしない
    人は自分以外をそれほど気にしてない

    死ぬまでにやりたいことを最優先で

    お金より時間、経験

    言ってることとやってることが一致しているか
    誰にでも平等である接しているか
    感謝をして、それを口にしているか
    自分の間違いを認めて謝っているか
    人の幸せを喜び、人の不幸を悲しむことができるか

    一番勇気がいる言葉は、助けて
    自立とは依存先の多いこと

  • 読みやすかった。
    共感できることが多かった。
    私も後悔しないように、やりたいことをして過ごしたいと思った。

  • 『「自分は幸せなのか?」…こういう事を考えるようになったときは、むしろキケン信号です。自分が今それほど幸せではないからこそ、そういうことを考え出すのだと思います』
    との文章にドキリ。
    私は常日頃幸せについて良く考えているから。

    『人は、自分独りでは絶対に幸せになれません…
    自分や周りを大切にしたいなら政治や食、医療、経済、環境などに無関心ではいられなくなる』

    なるほどと思う、結局自分本位な人は幸せになれない。
    本書には、『起きている事をすべて「自分事」としてとらえる』とある。
    私に足りないのはこのあたりの視点かも知れない。

    子育てについても、尊敬できる親になる事てあり、自分には成し得なかったであろう記述もあり、未熟な自分に凹む。

    今からでもこの本に少しでも近づけるよう心がけたい。自分を嫌わないように。

  • 素に敵わないと書いて「素敵」

    他人に嫌われないように自分に嫌われることをすることに意味があるのか

    自分の人生は他人が決めるのではなく自分で決めること

    時間でお金は買えるけど失った時間はお金で買えない

  • 思いが伝わる

  • 難しい。自分に嫌われないように生きる、他人には嫌われてもいい?自分に嫌われないようにということは、自分に対する期待、理想が高いと結局はしんどいのかなと思った。自分の大切な人、関わる人が笑顔でいてほしいと思う、笑顔でいてくれると自分も幸せになる。でもなかなか上手く付き合っていけない人もいて、どうしたらそこに向き合ったらいいのかまだ私には分からない、、自分を嫌いにならないかとは別で、自分を大切にできる余裕を持つために、この人が笑顔だと幸せだから何かできないかな、あの人は別にいいや向き合うと疲れるから、みたいな線引きが必要ってことなのか

  • 啓光図書室の貸出状況が確認できます
    図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50399229
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  • いろいろな本等で得た知識の総まとめのような感覚だった。今を精一杯生きよう

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