- KADOKAWA (2025年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046071873
作品紹介・あらすじ
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全国で超超超売れてます!!
楽天ブックス/2025年年間ランキング 「パソコン・システム開発」部門 1位
Amazon カテゴリー3部門 1位
有隣堂アトレ恵比寿店 総合1位
紀伊國屋書店グランフロント大阪店 総合1位
丸善丸の内本店 ビジネス 1位
【書評・メディア情報等】
AbemaTV、PIVOT出演で大反響!
「日経TRENDY」(2025年7月号)「THE21 」(2025年8月号)
「プレジデント」(2025年10月号)メディア掲載多数。
「学識サロン」「本要約チャンネル」人気書評YouTubeで紹介
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AIの使い方・稼ぎ方が丸ごとわかる1冊です。
「AIって話題だけど何ができるの?」
「ChatGPTって名前だけは知ってる」
AI副業ジャンルNo1 YouTuberの著者がやさしく解説します。
絵が描けない―AIでプロ級イラストを生成
SNSが得意ではない―AIがネタだしから改善案までを提案
動画撮影・編集が苦手―ワンクリックで動画が完成
コツコツ稼げる副収入から、本格副業まで。
主婦・会社員から6歳の女の子まで成功事例多数。
さあ、この1冊で次世代の稼ぎ方を手に入れよう!
【目次】
序章:未経験者でもOK! AIで稼ぐための基礎講座
第1章:たった1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット
第2章:稼ぎ続ける土台=アカウントをAIで作る
第3章:AI生成コンテンツでSNS投稿を量産する
第4章:AIで継続的なSNS運営モデルを構築する
第5章:超初心者でも月30万円稼ぐマネタイズ戦略
第6章:AI時代を生き抜くための10箇条
巻末企画:AIで収益を爆増させる20ジャンル
感想・レビュー・書評
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アフィリエイト系情報商材屋がAIを活用しただけの恐ろしくつまらない本。
特に何の独自性も生産性もないコンテンツを、生成AIを使って量産し、消費者の時間を奪って無暗に消費を煽ることを推奨していることに他ならない。
自身がアフィリエイトで儲けた手法を商材として再帰的に使う方法論は、マルチまがい商法やMLMとも共通する。そこに、個々人のやりがいや、創造性の喚起や、技術の向上や、文化の深化や、社会を持続可能によくするような、およそ仕事上の美徳と呼べるような要素がない。法に触れないのであれば金儲けのためになんでもする、とでも言わんばかりに滔々と語る文には迷いが感じられず、心底「儲けられれば楽しい!儲けさせられればお互い幸せ!」と信じているのだろう。
エシカルマーケティングのかけらもない。
消費者としてのメタ認知を養うにはもってこいだと思うが、人間性を養う上では読む価値のない一冊だと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
再現性が高く、「よし、やってみよう!」と思わせてくれる本です。当方は残念ながら副業禁止の会社勤めですが、プロンプトの重要性について学べたのはビジネスにも役立つ内容でした。また、最終章の「AI×⚪︎⚪︎」はよくまとめられているなと思いました。
時代の流れで、少し厳しいのでは?という内容も一部ありましたが、下手な情報商材を買うよりかは、この本を手に取る方が実現性が高いと思いました。 -
AIを活用して稼ぐことを知りたくて読書。
色々な可能性を感じさせてワクワクする。
1冊目の著書ということで、かなり力を入れて書かれた印象。具体的なサービス紹介も多く再現性は高い。
LINEスタンプから始まり、多岐にわたり紹介していて1つでも実践できれば成果が出て、次へ次へと加速しそう。
ADAAサイクルという概念。
AI活用でも、結局は行動するかしないか。行動し続けないと結果は出ない。
実は、AIの登場、普及はより受け身の人間が増えるじゃないかと思ったりもする。それが逆にチャンスに転じることにもなりそう。AIに“奪われる”仕事に注目する(p275)という発想に行き着くのだろうと思う。
巻末企画は考えさせてもらい、良い気づきをもらえる。
読者特典を楽しみにしつつ、著者が教えるInstagramとYouTubeの活用法を実践してみようと思う。
Instagramをもっと学び、稼ぎ、人生を豊かにするSNSとして使いこなしたい。
教える側になる。先生と生徒という関係を構築することが稼ぐ王道。
それを念頭に初めて知った「ココナラ」も確認してみたい。
読書時間:約1時間55分 -
実用書としてかなり面白い
AIと稼ぐという読者の興味を惹く事の掛け合わせで、私もまんまと引っかかったわけだが、最後まで興味深く読めた
お金の話しをするのは下品と言われて育った年代だが、年とともに稼げなくなった今の自分を重ね合わせると、救世主のような一冊かもしれないと思わせてくれる
これまで読んだ本の中でも、冒頭のLINEスタンプ位なら作れそう、やってみようかなという気持ちにさせてくれる
話題のAIだが、こんな使い方もできるのかと思わせてくれる一冊だった -
いたれりつくせり
-
AIで稼ぐ方法を丁寧に、かつ極めてシンプルに説明している。
要は、、、とにかく試してみろ、ってこと。
画像のセンスもいらない。
極力AIに投げかけて、(その投げかけのためのプロンプトもこの本に多数載ってる)
少しは自分なりに考えて、とにかく世に出してみなさいと。
そうすればうまくいくかいかないか、結果が返ってくるんで、
その結果を基にまたAIに相談して、自分でも考えて、
この試行錯誤を繰り返せば、
きっとうまくいく!
ってのがこの本の主旨、と勝手に理解した。
日本一給料の高いキーエンス社が実践している、試行錯誤の高速回転、だ。
今の日本は正解ばかり求めている。
それじゃ成果は得られない。まずは分からない中でも動いてみろ、ってこと。
。。。
私も、
食レポは食べログに、読書感想はブクログに、ラグビー観戦記はアメブロにアップしている。
X、Facebookにも。
以前はNoteに転職記などを書いたこともあった。
でも収益化はできていない。
食べログだけはアプリ無料の権利をずっといただいているから、月500円は稼いでいる勘定か。
でもこの本にあるような30マンには程遠い。
この通りやってみる、、、にはYoutubeもインスタも敷居が高い。
Youtubeは見るだけ、インスタはそれこそ食べ物や花の写真をあげているけど、、
そこから一歩進むことをどうするか、だな。
まずはテキストで何とかしてみたいけど、、
この本にあった
クラウドワークス 仕事を探す ライティング で見つけようかな!
序章:未経験者でもOK! AIで稼ぐための基礎講座
第1章:たった1時間でオリジナルLINEスタンプ完成&初収入ゲット
第2章:稼ぎ続ける土台=アカウントをAIで作る
第3章:AI生成コンテンツでSNS投稿を量産する
第4章:AIで継続的なSNS運営モデルを構築する
第5章:超初心者でも月30万円稼ぐマネタイズ戦略
第6章:AI時代を生き抜くための10箇条
巻末企画:AIで収益を爆増させる20ジャンル -
超初心者向けだけれど、AIが活躍する媒体(例えばnote、Canva、ココナラなど)の使い方まで画面付きで解説がある本。
超初心者はもちろん、
「それ、聞いたことあるけれど、はじめて使い方を知った!」
という発見もあるかも。
意外だったのは、スピリチュアル系(占い)は需要があるということ。
しかもChatGPTに占ってもらえこともできるので、それでマネタイズ可能とのこと。
読んだ終わり、ではなく実際に手を動かす必要性をよくよく感じさせる本だった
・AIからよい回答を得るコツ6選
①AIに役割を与える
(例:あなたはSNSマーケティングの専門家です)
②文脈や背景情報を伝える
(なぜそれをお願いするのか?)
③具体的にやってほしいことを伝える
(複数あるときは一つずつ伝える)
④どういう回答がほしいか伝える
(表形式で、ブログ記事にして、Q&A風に、ゆるキャラ風に、実写風に)
⑤よい例を見せる
(過去に伸びた動画タイトルは〇〇です)
⑥AIと会話する
(会話すると、学習する)
・思う通りの回答を得られないとき
「AIっぽい言い回しを避けてください」
「よく使う表現をあえて避けてください」
「温度を変えた表現をしてください」
「あなたの限界を超えてください」
・LINEスタンプの作り方
Canvaでカスタムサイズ
幅320px,高さ320px
↓
ファイルをアップロード(AIが作った画像を)
↓
画像広げて、テキスト入力
・LINEスタンプリリースのやり方
①LINEクリエイターズマーケットにアクセス
②LINEアカウントにログイン
③新規登録をクリック
④スタンプをクリック
⑤情報入力
スタンプ情報…スタンプ
タイトル…英語のタイトルと説明文を入力
(プロンプト例
〇〇のLINEスタンプをリリースするので、英語のタイトルと説明文を考えてください。
説明文は160字以内にしてください。
または
LINEスタンプショップでよく検索されているキーワードを取り込んで
なども◎)
言語を追加…追加を押してJapaneseを選択
英語のスタンプを作ったら、海外向けにもリリースを
タイ、台湾、インドネシアでもよくLINEは使われている
⑥クリエイター名とコピーライト、制作年などを記載
テイストカテゴリ 未選択
キャラクターカテゴリー 未選択
プライベート設定 公開
LINEスタンププレミアム 参加
(180日で参加できるようになる)
販売エリア 販売可能なすべてのエリア
特集企画 参加しない
・特別企画の場合
スタンプアレンジ機能 参加する
スタンプ無料お試し機能 参加する
販売開始期間 自動で販売を開始
ライセンス証明
写真の使用 使用していません→保存
・アップロードのやり方
①アイテム管理→スタンプ画像→編集
②スタンプの個数を選択
③スタンプを1枚ずつアップロード
必要数
画像の種類
メイン画像 1個 横240px✕縦240px
スタンプ画像
(選択式) 8個/16個/24個/32個/40個(最大)
横 370pxX 縦 320px
トークルームタブ画像 1個
横 96px✕縦74px
※CanvaかChatGPTで320×320ptxに変更するのがおすすめ
・アイテム管理→タグ設定
をすると、LINEでメッセージを入れると、文章内容にあったLINEスタンプがサジェストで出てくる
・アイテム管理→販売価格
基本的に最低の120円にしないと売れない
・行動させてから困らせる
困り事を解決する
・Instagramはストーリーズとハイライトを
(ハイライトから作って、ストーリーズにできる。
ハイライトは、導入、課題の解決、商品紹介の3枚構成にし、
1番見て欲しいものを左から
紹介・実績・自己紹介が◎)
・SUZURIでものづくりも◎
・有料noteは記事ではなく、カリキュラムを売る
・YouTube収益化のために
【登録者1000人】
とにかくshort動画を出しまくる
1本でもバズれば1000人近く伸びる
【総再生時間4000h】
生配信をすると、行きやすい
・YouTubeに広告をたくさん貼ろう
・動画の丈は長めに
・Instagramの質問回答はストーリーで返事をすると、コメントやDMの数が増える。
ファン化にもつながる
・AI動画制作ならVrew(ブリュー)
サムネイルも作れる
サムネイルは3パターン作れるので、3種類設定しておく
(自動的にパフォーマンスの高いサムネにしてくれる)
・SoraはOpen AIが2024年12月に発表した動画生成AI
ChatGPTにプロンプトを送るようにプロンプトを送ると動画を生成してくれる
ChatGPTと連携しているので、アカウント連携すればOK -
具体的な実践方法が書かれていたのが良かった。
LINEスタンプの作り方やCANVAの登録方法は、少しAI活用とは脱線しているようにも感じた。
プロンプトなども掲載されているので、すでにChatGPTを活用している人のレベルによって評価が変わると思われる。
AI活用が超初心者にとってはオススメ1冊。 -
とても勉強になりました。ありがとうございます!
■ AI得意分野
・画像作成
・動画作成
・テキスト
・プロフィール
・コメント
・ADAA(AIによるPCA)
★質の良いアウトプットを早く出せる
■ プロンプト
・良いプロンプト=予測を絞る文章
・プロンプトはシンプルに
・プロになり切ってもらう
・過程や背景を伝える
・具体的な指示
・アウトプットの具体的指示
・良い例を見せる
■ その他
・情報を出し、人に前進してもらうことで新たな悩みを創出させる
・教える側も稼げるしシナジーが出る
■ やること
・プロンプトに慣れる
・複数AIに慣れる
・AIを使ってできることを体験する -
-
近頃は情報の出し惜しみをしてnoteなどで有料販売するケースが多いが、こうして書籍という形にしてくれたのは良心的だろう。
もちろん最後には著者の商材への導線が引かれているわけで、壮大なる宣伝の書と言えなくもないが、それでも初心者にとっては至れり尽くせりの内容。
特に「質より量」タイプの人には参考になる部分が多いと思う。 -
AIの使い方、考え方が丁寧に解説されていて分かりやすい。画像が多いのも良い。
しかし、私が求めていた内容とは違っていた。 -
知っている内容がほとんどでした。
このようにお金を稼ぐことができたとしても、自分自身の成長につながることはあまりなさそう。
基本的にAIを使って記事や動画を量産して、バズるものが一つでも出ればヨシという考え方みたい。
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もっと早く読み切れば良かったです。
収益化のモデルや具体的な行動、書籍購入者特典など
丁寧に教えてもらえるので最高です。 -
この内容でこの値段はめっちゃ安いと感じました!
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AI力を上げてくれる1冊。本書は昨今話題の生成AIを一度も使ったことがないくらいの初心者でも、一通りの知識とスキルを身につけられるように設計されている書籍。特に第1章では、勉強のためにAIを使ってLINEスタンプをリリースするように強く推奨していて、そのロードマップがとても丁寧。実際に私もこの度初めてまともに生成AIの王様であるChatGPTを用いてLINEスタンプを作成し、販売まで達成した。小さな一歩ではあるけれども一定の達成感があって、とても良い本を読んだと思える。
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AIで作成したアフィリエイトやコンテンツなどを売るなんて、サラリーマンの自分には全く無縁で知らない世界の内容だったが、そのような世界で生きる人には参考になることも多いんじゃないかと思う。サラリーマンの自分でも、chatGPTなどAIを使う機会も少しずつ増えてきて、文章を作ったり、アイディアを出してもらったりするためのプロンプトを作るコツなど勉強になる部分もあった。AIで色んなことができるようになっていることを知れただけでも読んでよかった。chat GPTは仕事や日常でも使えるので、この本を参考に幅広く活用していきたい。
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AIを使いこなし、実際に稼ぐための手順が詳しく書いてある。AIを使用したLINEスタンプの作り方もあり、とても勉強になった。
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分かりやすく具体的に記載されており、順番に実践しながら悩んだりしたら適宜読み返して進めて行きたいと思えました。
購入した経緯等)
本屋で見かけ、タイトルに惹かれて中身を少し読み、分かりやすそうなので購入。 -
AIで何が出来るか。
再読してもOK
