- KADOKAWA (2025年4月11日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784046073365
作品紹介・あらすじ
元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が
プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証!
たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。
なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う?
暴落前=「平時」の最適な運用法は?
日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、
インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。
暴落時の「バーゲン買い」で利益の最大化を狙う、すべての投資家に。
第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには?
第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法
第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は?
第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え
みんなの感想まとめ
株価の暴落に備え、過去のデータと経験をもとに実践的な知識を提供する本書は、投資家にとって非常に有用なガイドです。著者は、75年間にわたる株価の変動を分析し、暴落のパターンを明確にカテゴライズしています...
感想・レビュー・書評
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内容は一般的だが、当時のチャートなどは参考になる。暴落の型をカテゴライズする際の参考にはなる。ただいまイラン戦争真っ只中。
2026年3月の日経平均
今月だけで歴代トップ10に入る暴落4回発生
2026年
3月9日 -2892円(過去3番目の下げ幅)
3月4日 -2033円(過去6番目の下げ幅)
3月19日 -1866円(過去9番目の下げ幅)
3月3日 -1778円(過去10番目の下げ幅)
先物の場中はこんなものではなかった。
一時、先物-4200円安は過去の記憶にもない。
億が消えて、億が戻って、神経すり減った。
そんなとき、こういう本(この本がベストかはわからないが、代替が思いつかない)手に、お茶でも飲みながら俯瞰して考えるにはもってこいの書籍。
ただ、インサイトにはやや欠けるか
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株式投資歴は浅いのだが、2度ほど株価暴落と呼べるものを経験しているが、これは買いのチャンスだった。またチャンスだと思ってもタイミングが難しかった。
本書は過去の株価暴落について研究されていて、実例に合わせた教訓も整理されている。
いつ起こるかわからない株価暴落に備えて、どのように構えておくかおおいに参考になった。 -
本の発売のタイミングが良すぎてスゴイ!
(トランプ関税で株価下落タイミング時期に発売)
本が届いて2〜3時間程で読み終わった。
過去の暴落のデータは情報として参考になった。
むしろ、暴落の時に著者のはっしゃんがどのような対応や売買をしたのかを知りたかった。
過去の暴落は2年3ヶ月に1回起きているなら、
2年3ヶ月に1回は株のバーゲンセールがあるともいえる。
はっしゃん式スロートレードは参考になったので、
暴落時にいい買い物が出来る様に、資金を確保しておこう。
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いろんな暴落の詳細
へーって感じで参考になる -
面白い。物の見方としてバランスが良いのか分からんが、重要な視点。
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※楽天証券の特典で無料購読
過去の暴落についての詳細や教訓なので、あまり為にはならなかった。
一人称がはっしゃんとなっていたので、私とかの方が良かったです。 -
株価暴落は予測できない。
戻らない株価暴落はない。
(※但し平成バブル崩壊は34年かかった)
株価暴落時は慌てて買うよりも冷静に2番底を狙う方がよいかも等、再認識できました。 -
過去の暴落の一覧。再読不要
著者プロフィール
はっしゃんの作品
