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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046074119
作品紹介・あらすじ
南海トラフ巨大地震と首都直下地震――
これらは「もしも」ではなく、「いつか必ず」訪れる現実です。
本書は、地震工学や防災工学の分野で長年研究を続けてきた著者が、最新の科学データと自身の知見をもとに執筆。
防災研究に基づいた具体的な対策や提案をわかりやすく解説し、国民一人ひとりが行動を起こす重要性を訴えます。
また、アジア防災センターのセンター長として国内外で培った防災技術や知識を広く共有し、より安全で安心な社会の実現に向けて活動を続けています。
本書は、その経験と知見が詰まった一冊です。
「自分や家族の命を守るのは、自分しかいません。」
いまこの一冊を手に取り、行動を起こすための一歩を踏み出しましょう。
■さまざまな疑問を解消できる入門的1冊
・最新データと科学的根拠に基づく予測と対策
南海トラフ巨大地震・首都直下地震の発生確率や被害規模を具体的に示し、豊富な図や表とともにわかりやすく解説。
・実践的で具体的な防災対策の提案
国や地方自治体の取り組みを基にした防災行動を詳しく紹介。家庭での備蓄方法や避難計画も案内。
・防災の未来を支える最新技術
地球観測衛星「だいち」やAIの活用など、減災に貢献する最前線の科学技術を紹介。
■まず今の状況を知りたい方へ
・地震への漠然とした不安を抱える方
正確なデータと実践的な対策で、地震に備える第一歩を踏み出せます。
・首都圏や太平洋沿岸にお住まいの方
南海トラフ巨大地震や首都直下地震に特化した備え方を具体的に解説。
・地域防災や教育に携わる方
国や自治体の取り組みや最新技術を学び、防災教育や計画に活用可能。
・家族や大切な人の命を守りたい方
「いま」できることを明確に知り、準備を始めるための知識を提供。
感想・レビュー・書評
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「国や地方自治などの行政は、まだやるべきことはたくさんありつつも着実に進めている。学校も。
一番努力していないのが国民。
国民があまり危機感を持っていないことが一番の問題」
と、あとがきに書かれていた。
自分に関してはその通りだと思う。
とりあえず、マンション防災についてもっと調べる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年1月現在の南海トラフと首都直下地震の最新被害想定を読み解き、何を準備すべきかを説きます。
つい後回しになり、なかなか最新情報を読む機会が少ないので貴重でした。
とかく忘れがちな地震対策の振り返りと気付きに一読の価値あります。 -
該当する地域に住んでいない人にも是非読んでほしい本
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