書くことを仕事にして自分らしく稼ぐ13の方法 ライターとして生きていく

  • KADOKAWA (2025年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046074416

作品紹介・あらすじ

本書はライターになって「理想の生活」を手に入れた13人のインタビュー集です。

【本書で学べること】
・ライターを仕事にするためのノウハウ
・独立の不安とその乗り越え方

【こんな人におすすめ】
・会社員生活がしんどい人
・在宅中心の仕事にしたい人
・新しいことにチャレンジしたい人
・結婚、妊娠など人生の節目にいる人

【目次】
・繊細な気質をもつことから適応障害になり休職。会社を辞めてWebライターになり、自分らしく働くためにしたこと
・パン好きが高じてグルメライターに! 
・二児の母×会社員×ライターのトリプルキャリア! 大手企業に勤めながら副業ライターをしている理由とは?
・現場監督から金融ライターへ転身。全くの異業種でも活躍できた理由とは?
・美容師から美容特化ライターへ転身! 「自信がないからこその戦略」 で場所にしばられず働くフリーランスを実現
・事務職からWebライターへ。50社落ちた派遣社員時代から一転、第二のキャリアでつかんだ自由な働き方
・10年勤めたブラック企業を退社。Webライターに転身して手に入れた自由な時間と安定収入 
・コロナ禍で会社を希望退職した後、副業Webライターに転身。大好きなバイクに関する記事を書く日々
・東京で消耗し淡路島へ移住。子育てと仕事を両立させている島生活
・医療職から畑違いのWebライターへ。書くことを軸にマルチに活躍するフリーランス
・上場企業の管理職からWebライターへ。40代、未経験からのキャリアチェンジ 
・小1の壁に備えてキャリアチェンジを決断。フルタイムの会社員から毎日「おかえりなさい」が言えるWebライターへ
・50代からWebライターに挑戦! 好奇心をもってチャレンジすれば何歳からでもキャリアチェンジできる 

みんなの感想まとめ

ライターとしてのキャリア形成や働き方について、多様な成功事例が紹介されており、さまざまな生き方や取り組み方を参考にできる内容です。特に、適応障害や家族の事情から転職を決意した人々のストーリーは、共感を...

感想・レビュー・書評

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  • とにかく挑戦、とにかく書いてみること。基本的な部分が収まっています。

  • 事例集なので、いろんなパターンの生き方、取り組み方、考え方が載っていて参考になった。
    この手の本は自分もやってみようかな、と思わせることが重要だと思うので、それはしっかりクリアできていると思う。
    生成AIでライター業務は単価が低くなっているようだけど、SNSアカウントも継続されているようなのでこの皆さんが今どのような生活を送っているのか追える点もポイント。

  • ライターになるまで~なってから~みたいなわりとふつうのお話だった

  • いろいろなライターの話が良かった。

  • 何人かのインタビュー形式の本だった。
    なぜwebライターになったのかというのはあまり興味がなかった。その人の紹介のIページ目の概要を読めば大体わかるから、踏み込んだ内容がちょっと物足りないなと感じた。

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著者プロフィール

災害予防研究所 所長
KYTを創出した住友金属工業(株)〔現・日本製鉄(株)〕で、鉄鋼生産現場管理の後、同社の製鉄所や本社で安全衛生課長、安全管理室長などを務め、鉄鋼製造や建設工事の長期無災害の実績を上げた。この間、各種の安全管理活動手法とともに各種KY活動手法を開発した。労働大臣安全衛生推進賞受賞。実務体験に基づく実践的安全管理活動手法には定評があり、全国の各企業や団体での講演・研修・安全診断などの要請が多く、この20年余の間に800回を数える。

「2020年 『職場で行う安全の基本 改訂第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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