真実無罪 特捜検察との攻防

  • 角川学芸出版 (2005年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784046210197

作品紹介・あらすじ

参議院のドンが受託収賄容疑で逮捕された。後に贈賄側の証言は覆るが、彼を「黒」とする捜査と裁判は続行された。その時、拘置所や法廷で何が起こっていたのか。特捜検事と弁護士・被告の攻防を再現し、真実に迫る!

感想・レビュー・書評

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  • SKD事件と言われてもかすかに記憶に残る程度、でも特捜部ってどういう組織化を知りたくて一気に読みました。

  • 特捜もの。リアルです。

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著者プロフィール

1953年生まれ。産経新聞東京本社編集委員。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。90年、ハーバード大学国際問題研究所に訪問研究員として留学。93年、ゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。その後、書籍編集者、産経新聞社那覇支局長などを経て現職。主な著書に『爆買いされる日本の領土』(角川新書)、『報道されない沖縄』(角川学芸出版)、『「特攻」と遺族の戦後』『海の特攻「回天」』(共に角川ソフィア文庫)、『電池が切れるまで』(角川つばさ文庫)など。

「2018年 『領土消失 規制なき外国人の土地買収』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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