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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784046210210
作品紹介・あらすじ
日本を代表する哲学者・梅原猛が、碩学と対談。さまざまな角度から「神と仏」に迫るシリーズ。第一巻は、宗教学・思想史の山折哲雄氏、円空研究者の長谷川公茂氏、人類学者でサル学のパイオニア・河合雅雄氏。
感想・レビュー・書評
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年末年始実家に帰省したまではよかったが、風邪を引いてダウンして
しまった。その間に母親が図書館から借りてきていた本を横取りして
読了。しかしここまで本の趣味がかぶるとはさすが親子ということ
かな。
内容は梅原猛の対談集。対談ゆえに決して深い内容ではないが、
その分わかりやすく、読んでいて楽しい本であった。何よりもまず
梅原猛のバイタリティーに驚いたな。老いてますます。これからも
活躍を期待しております。
しかし円空に宮沢賢治とまだまだ興味深い素材がいくらでもある
もんだな(苦笑)。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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