神仏のかたち (梅原猛「神と仏」対論集 第1巻)

  • 角川学芸出版 (2006年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784046210210

作品紹介・あらすじ

日本を代表する哲学者・梅原猛が、碩学と対談。さまざまな角度から「神と仏」に迫るシリーズ。第一巻は、宗教学・思想史の山折哲雄氏、円空研究者の長谷川公茂氏、人類学者でサル学のパイオニア・河合雅雄氏。

感想・レビュー・書評

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  • 年末年始実家に帰省したまではよかったが、風邪を引いてダウンして
    しまった。その間に母親が図書館から借りてきていた本を横取りして
    読了。しかしここまで本の趣味がかぶるとはさすが親子ということ
    かな。

    内容は梅原猛の対談集。対談ゆえに決して深い内容ではないが、
    その分わかりやすく、読んでいて楽しい本であった。何よりもまず
    梅原猛のバイタリティーに驚いたな。老いてますます。これからも
    活躍を期待しております。

    しかし円空に宮沢賢治とまだまだ興味深い素材がいくらでもある
    もんだな(苦笑)。

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著者プロフィール

哲学者。『隠された十字架』『水底の歌』で、それぞれ毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括して日本文化の深層を解明する〈梅原日本学〉を確立の後、能を研究。

「2016年 『世阿弥を学び、世阿弥に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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