神仏のまねき (梅原猛「神と仏」対論集 第三巻)

  • 角川学芸出版 (2006年10月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046210234

神仏のまねき (梅原猛「神と仏」対論集 第三巻)の感想・レビュー・書評

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  • 亀治郎さんのファンなので読みました。
    亀ちゃんの知識の豊富さ!!
    亀治郎が柿本人麻呂を演じるスーパー歌舞伎『川底の歌』を歌舞伎で見れる日が来るか。

  • 先般亡くなられた梅原さんと、市川亀治郎さんの本。梅原さんは、言うまでもないが、若い市川亀治郎さんはたいしたもんだ。かれの役者としてのバックグラウンドがしっかりしていることがわかる。読んでよかった。

  • 2/21 歌舞伎について、怨霊についての哲学者としてのスタンスがおもしろかった。ただ自分の脚本について語りすぎなきらいも。もっと歌舞伎界の中にもつっこんでるとおもしろかったかも。

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