40代からはつらつと生きるために

  • 角川学芸出版 (2006年11月30日発売)
3.36
  • (1)
  • (2)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784046210920

作品紹介・あらすじ

女の人生、長いです。老い支度には早いけれど、人生の後半もはつらつと生きるためにしておきたいことを、「体」「お金」「住」「食」など8つのテーマで綴る、ゆったりしっかり生活提案エッセイ!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • あとがきの最後2行に一番納得。

  • 40代に突入したので、読んでみた。
    子供がいない著者と同じような境遇なので、学ぶとことが多かった。
    40代ともなると子供の有無に関わらず、不動産購入や病気などビッグイベントとも呼べるようなことに直面する可能性が増えてくる。
    生活に関わる事柄について、著者の経験や目線で読みやすく楽しく書かれている。
    また、著者の価値観や考え方に共感を持った。
    きっと素敵な人なんだろうと思う。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。著書に『エッセイの書き方』(中公文庫)、『60代、不安はあるけど、今が好き』(中央公論新社)、『おひとりさま、もうすぐ60歳。』(だいわ文庫)、『60歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす』(明日香出版社)、『岸本葉子の暮らしの要』(三笠書房)など多数。
2008年テレビ番組「NHK俳句」出演をきっかけに俳句を始め、2015年より同番組の司会を7年間担当、2021年よりラジオ番組「ラジオ深夜便」に「岸本葉子の暮らしと俳句」コーナーを4年間担当し、俳句との縁を深める。俳句に関する著書に『俳句、はじめました』『私の俳句入門』(ともに角川ソフィア文庫)、『俳句、はじめました 吟行修業の巻』(角川学芸出版)、『俳句で夜遊び、はじめました』(朔出版)、『岸本葉子の「俳句の学び方」』(NHK出版)、『毎日の暮らしが深くなる季語と俳句』(笠間書院)、初の句集『つちふる』(KADOKAWA)など。俳人協会会員。日本文芸家協会会員。

「2025年 『ゼロから俳句 いきなり句会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸本葉子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×