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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046210999
作品紹介・あらすじ
悩める学生が、「誰も教えてくれなかった」と感動し、拍手の起こった講義の内容。学生の間にしておくべき“人間力”の極め方、就職してから求められる人材になる鍛え方を、元ソニー人事部長がまとめた就活本。
感想・レビュー・書評
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ソニーの元人事部長だった著者が、会社の求める人材とは何かを記す。
・大学生のうちは自由、頭脳、時間の3つの財産を大いに生かせ。
・「人間力」は七重の塔、すなわち目的観→夢→情熱→勇気→知恵→知識→行動(知識を活かすのが知恵)
・面接対策:自分史をつくる
・自分が夢中になったこと、非常に大切にしていること、ぜひ着手したいと思っていること、自分にとって重要な人、価値、モノなどを思い出し、3つまで選ぶ。
・「取り組んだこと」→「最終的な成果(状況)」→「最初の壁、問題点、出来事」→「具体的な行動とその理由」→「結果」→「結果に対する次の行動」…と順序だてる。
・人間力を上げるためには、一貫した意見を持ち、責任をもって最後まで取り組むこと。また、困難や課題を前にしても、勇気をもってその解決に努めること。
・社会人基礎力
①前に踏み出す力(アクション)(失敗しても粘り強く取り組む力)
②考えぬく力(シンキング)(疑問を持ち、考え抜く力)
③チームで働く力(チームワーク)(多様な人とともに、目標に向けて協力する力)
などなどタメになる話がたくさん。
「就社」ではなく「就職」を目指そう、という言葉になるほど…と思った。
会社に入社したらそれで安心、というわけではなく、むしろそこから努力するべきなのだ。
一人になっても生きていける力をつけたい。つけなければいけない!詳細をみるコメント0件をすべて表示
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