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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046211101
作品紹介・あらすじ
経済的にも豊かになった女たちは「男を飼いたい」と口走り、「どうせ飼うなら、若くて可愛い男の子がいいわ」という本音を漏らしている。「女が男を飼う」時代の深層を自らの体験を交えながら内藤みかが鋭く迫る!
みんなの感想まとめ
男女の関係性や風俗に対する期待の違いを鋭く分析し、現代の「男を飼う」時代の実情を描き出しています。著者の体験談を交えた独自の視点が、読者に新たな気づきを与えてくれる一冊です。特に、金で愛を買うというテ...
感想・レビュー・書評
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男女における風俗にかける期待の違いを書いてて、とても納得させられた。
「俺でもできるんじゃないか」という思いをホストに抱いてしまうのは同性ならではという気がする。大きな夢を見たい、みたいな感じで。
女の人は自己という存在の価値にシビアだからなー
読みながら、「さびしいまる、くるしいまる。」「愛と資本主義」を思い出した。とくに金で愛を買う、のくだりでぱっと浮かんだタイトルでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
内藤さんの定義する美男子は、私の好みではないのだけれど、
なんていうか、するするーっと読みました。 -
なにこれ、みんな著者の経験談だったり趣味だったりじゃない。と、思わないこともないけれど、著者の経験談がものめずらしくて興味深いのでした。
DNAの話など、なんだかアホらしい説もありましたが、「男が自分を売る」ようになり、「異性へのサービスで身を立てる」ようになったという観察には肯首させられました。
著者プロフィール
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