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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046211514
作品紹介・あらすじ
子どもたちの勉強、しつけ、性教育から、仕事、そして、なぜ自分(バツ3。現在、前夫と事実婚中)は嫁に向いてないかの分析まで、内田春菊初の教育エッセイ&コミック。ミニレシピまんがも載ってます!
感想・レビュー・書評
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内田春菊は、どんなテーマの依頼が来ても、同じ内容でしか書けないらしい。
教育がテーマのエッセイのはずが、中身はいつも通りの悪口と自慢話の使い回しだった。
吉本ばなながもはやスピリチュアルな魂の救済しか書かないように、槇原敬之が恋ではなく高次元の愛の歌しか作らなくなったように、アーティストは大御所になると、バラエティに富んだ作品を量産するのではなく、自分の極めるべきテーマだけに邁進するようになるものなのかもしれない。
その極めるべきテーマが、内田春菊にとっては自慢話と悪口なのであろう。
自慢話と悪口のプロって、あまりいないだろうから需要があるのかもしれないですね。
それにしても『教育してます?』ってタイトルの本で、今日は塩らっきょうを漬けた、だのなんだの、中身は他社のエッセイ漫画とほぼ同じなのに、出版社の担当はまともにお仕事していたのでしょうか。タイトルに偽りありすぎでしょう。
あと担当が催促の電話をしてこないから〆切を忘れたとかすっぽかしたとか、こんな恥ずかしいこと堂々と書いてよく仕事もらえるなあ。そんなにぬるい業界なんでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
教育の裏にあるもの、人間関係、支配、ハラスメント、、、
春菊さんならではの経験と視点によって書かれる考えが興味深い
次はハラスメントは連鎖する(安冨歩)を読みたい。 -
「私たちは繁殖している」における私的な部分を抜き出したような内容の本。前夫(現在は前々夫)との離婚のゴタゴタや、ユーヤさんの両親の問題を、「繁殖」では結構細かに描いたようで、密林では非難ゴーゴーなレビューばかりだが、田野倉は嫌いじゃない。隠してる事だってあるだろうからね。
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914.6
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内田春菊、大好きだー!
ただしやや影ありか!? -
母は強し!旦那もビンビンに強し!
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「普通の家庭」という概念が吹き飛ばされた!(笑)
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内田春菊が教育について語る?と思って読みましたが、イメージしてたのとは全然違うエッセイ集でした。
もと夫の家族に対する非難は「わた繁」と同じ内容がまた書かれていて、リピートされるのが嫌い!と書いているのに自分の作品で同じネタが繰り返されるのはOKなのか?とちょっと不思議な感じ。
支配が嫌い、という彼女の価値観は過去の作品にも表れている通りで独特の子育てを展開しているなーと思う一方、親にされた嫌なことは絶対に子供にしない、というところはめいっぱい共感するのでした。
非難表現が多くて気が滅入ったので星は2つ -
この方の繁殖シリーズが大好きで(自分が妊婦&新米ハハな時にすごーくなぐさめられた)、最近の春菊さんはいかがお過ごしかしら??と読んでみた一冊。
相変わらずユーヤ父との確執が続いているんですねぇ。
そろそろ悪口じゃない話が読みたかったな。 -
やっぱりワタ繁(なら書くなよ)なんだな!
寧ろ子供のファンなんだと改めて確信。
面白いけどね。
最近輪をかけてネタの使い回し大杉。 -
成功してるから言えることだと思う。
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2009/7/24購入
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4人の子供についてのエッセイかなと思いきや。
いつもの悪口本だった……orz
自分の実母と、虐待をしてきた養父と、旦那の両親についての悪口。
『私達は繁殖している』をずっと読んでたから、ある程度は予想の範疇ですけど。
でもいつもの漫画ならともかく、文章ばっかはちょっとキツかった。。。
所々参考にしつつ、所々は反面教師に。
そんな感じです。
それにしても息子?が中学生になってから、急激に育っちゃってちょっとがっかりだぜー。 -
グチばっかり書いてるって気がした。読み終わって、どっと疲れた。
タイトルに「教育」とあるけれど、教育関係の本では全くない。 -
ちゃんと子育てなさっているなあということと、きちんといろいろなことをないがしろにしないで考える人なんだなあと思った。もちろんいい意味で。
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相変わらずな感じ。
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「自分が間違ったと思ったら子どもに謝れる親でありたい」内田さんの教育信念はほとんどそれだけではないかと思います。
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